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太陽光発電の補助金がもらえない3つのケース

補助金がもらえない、いくつかのケースがある

今年こそは屋根のリフォームも済んだし太陽光発電設置するぞ!と希望に胸を抱いている方もいらっしゃるかと思います。

そしてどうせ設置するなら助成金(補助金)をもらって設置したいと誰もが思いますが、残念ながら助成金がもらえないケースというのもあります

助成の要件を確認していたらもらえていたであろう助成金がもらえないのはもったいないの一言です。

補助金がもらえないケースをご紹介します。

予算に達してしまった

結構多いのが、助成の申請をすれば助成金が100%もらえると思っている方です。

しかし、助成金は各市区町村で予算が決められていて、その予算に達してしまったらいくら申請受付期間が残っていても助成は受けられません。

これには設置検討の前に、太陽光発電を設置する予定の住所の市区町村のホームページ上で現在の申請状況が公表されている所もありますが、公表されていない場合には太陽光発電の助成担当の部署に電話で確認しましょう。

設置要件を満たしていなかった

これもよくあることですが、各市区町村のホームページ上に記されている、その年の設置要件を満たしていないケースです。

代表的なものでいうと以下のような設置要件があります。

  • 市内の業者による販売、施工でないと助成が受けられない
  • 市税の滞納がある方
  • 過去に太陽光発電の助成を受けた事がある方
  • 中古のシステムでない事

この点に関しては、市区町村事に条件が違いますので詳しくは太陽光発電を設置するお宅の市区町村のホームページをご覧下さい。

そもそも助成自体がなかった

とても残念な事ですが、全ての市区町村で太陽光発電による助成が受けられるわけではありません。

また、今年度に助成があったとしても来年度に助成がまたあるとも限りません。

現に国からの補助金は平成26年3月31日で終了しています。

このように助成金は必ず受けられるわけではありませんが、気をつけていればかなり高い確率で受けられるものでもあります。

なんにしても、現在の状況を市区町村の問い合わせ窓口に電話かメールをして確認しましょう。

ちなみに、県からも助成があって市からも助成が出ている場合には、県と市の両方の助成を受けられます。

この助成に関しては、かなりまとまった金額になりますのでどん欲にリサーチして取りこぼしのないようにしましょう!

助成補助金は現金、商品券などで受け取れる

国が再生エネルギー普及に力を入れている事から、太陽光発電設置者には様々な形で助成が受けられます

国からの補助金は平成26年3月31日で終了しています。

市区町村によって助成は変わりますが、おおむね現金による口座への振込か商店街活性化を目的として商店街専用の商品券などで補助金や助成が受けられます。

補助金の額や各種助成については県、市区町村単位で変わってくるため現在お住まいの市区町村に確認してください。

まとめ

ちなみに、補助金は太陽光発電の工事が完了してから2~3ヵ月後に自宅に郵送にて補助金交付決定通知書が届きます。

そして、その1か月後くらいに指定された口座に補助金が振り込まれるという流れです。

各自治体によって補助金の締め切り時期は変わってきますが、どこの市区町村でも駆け込み需要の関係から締め切り間際に申請が集中することが多いです。

確実に補助金をもらうために、自分が住んでいる地区の締め切り時期を確認し、余裕を持って申請するようにしましょう。
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