ソーラーフロンティアの口コミ

ソーラーフロンティアの口コミ

良い口コミ

半月で1万円越えの発電量

熱に強いCISパネルを選んでよかった

予想発電量に対して実発電量は114%でした

電気代が9,000円から4,000円台になりました

ソーラーフロンティア導入の決め手は発電量に対して導入コストが安く、費用対効果が良かったことですね。

また落ち着いた黒色で国産である点も重要視しました。
故障が少なく、アフターサポートも丁寧なイメージがあり、導入を決めました。

導入コストを考えても売電してる分、得をしている実感がすごくあります。
以前の電気代は9,000円程度でしたが実質4,000円台くらいに変化しました

購入のポイントでもあった日当たりの一部が影でも発電量が落ちにくい点も、実際に導入し、確かに実発電量だと感じました。

平均で1.5万円、多い時で月3万円の売電収入があります

月によっては容量以上の発電があるぐらいです。平均で1.5万円、多い時で月3万円の売電収入があります

取り付けや点検作業は丁寧で、何度も足を運んでもらうなど、サービスにも満足しています

これだけ利回りの良い投資は他にありません(笑)。

7~8年で投資回収ができそうです

初期費用がオトクで、発電量も多いので、わが家の試算では7~8年で投資回収ができそうです

オール電化ですが、毎月の電気料金は7千円以下で、売電は多い月で2万6千円。毎月1~2万円の黒字です

知らない間に稼いでくれるので、本当に助かっています。

約1.5万円/月、光熱費が削減できました

太陽光で発電した電気はほとんど自家消費しないので、売電量がアップしてオトク感も倍増です。

導入前の昨年同月に比べ、約1.5万円/月、光熱費が削減できました

毎月1万円の黒字で、ローンが支払えています

パネルのサンプルを実際に見せていただいて、ブラックの見た目に、ひと目ぼれしました!

毎月の電気料金はおよそ5千円で、売電価格は1万5千円。毎月1万円の黒字で、ローンが支払えています

毎月の電気代が見えるので、生活設計がしやすいです。また停電になっても電気が使えるので、災害対策にもなります。

小さな子どもがいるので、見えない安心感があります。

悪い口コミ

屋根勾配は4寸では不可

予想発電量は達成できなかった

 2019年における太陽光発電のメーカーを価格や性能、特徴などの面からランキング形式で比較しました。
頑張ってまとめましたのでよろしかったら、そちらのページもご覧下さい。

ソーラーフロンティアの最新相場は1kW205,000円

※2019年7月時点での相場になります。
※大手販売会社4社の平均価格で算出しています。

1kWあたり205,000円(税別)

太陽光発電の価格推移に関しては別ページにてまとめましたので、そちらのページをご覧ください。

最新パネル【SFKシリーズ】

ソーラーフロンティア最新パネル【SFKシリーズ】
ソーラーフロンティアは2018年1月より従来のパネルの性能を大幅に向上させたSFKシリーズの販売を開始しました。

従来モデルよりも10Wの出力アップ、1.5kgの軽量化、水切り性能の向上されたモデルとなっています。
モジュール構造はもちろんソーラーフロンティアらしくCIS薄膜太陽電池となっています。

※スマートフォンで閲覧する時には横にスクロールしてご覧下さい。

型式 小売り価格 セル種類 公称最大出力 寸法 質量 保証
SFK185-S オープン価格 CIS 185W 977×1257×35 20.0kg 20年
SFK180-S オープン価格 CIS 180W 977×1257×35 20.0kg 20年

パネル一覧

※スマートフォンで閲覧する時には横にスクロールしてご覧下さい。

型式 小売り価格 セル種類 公称最大出力 寸法 質量 保証
SFM110-R オープン価格 CIS 110W 641×1235×35 12.1kg 20年
SFM105-R オープン価格 CIS 105W 641×1235×35 12.1kg 20年
SMASB-LS オープン価格 CIS - 898×658×618 1.3kg 20年
SMASB-LS(RS) オープン価格 CIS - 898×658×618 1.3kg 20年

ソーラーフロンティアのパネル(CISモジュール)は高温に強い

ソーラーフロンティアの特徴
ソーラーフロンティア最大の特徴は他メーカーにはないCIS(Copper(銅)+Indium(インジウム)+Selenium(セレン))という化合物を使ったモジュールにあります。

他メーカーはシリコン系のモジュールを使用していますが、シリコン系の場合モジュールに影がかかってしまった場合や雪などがかかってしまった場合に出力が著しく低下してしまうという太陽光発電特有の欠点があります。

ソーラーフロンティアのCISモジュールは電気の流れが細かく流れているので、部分的影響が全体の発電量に大きく影響しないため発電量が安定しています

高温でもきちんと発電してくれるのもCISモジュールの特徴と言えます

ただ大量生産に不向きな化合物系の太陽電池は他のシリコン系太陽電池と比較すると価格が高くない傾向にありました。

しかし、最近では生産技術の向上と共に化合物系も量産できる体制が整い、ソーラーフロンティアの価格も下がってきています。

そしてそんな高性能なモジュールの保証(出力保証)が20年と長い事も安心材料の一つと言えるでしょう。

また太陽光発電設置後の点検サービスは、使用開始日から1年後、以後は4年に1度以上の頻度での無料で定期点検してくれるのも嬉しいですよね

口コミを見るとソーラーフロンティアの真っ黒いパネルに魅力を感じて選ぶ方も多いですね。

ただ、ソーラーフロンティアはモジュール一枚あたりの発電量が他メーカーに比べて劣っています

また化合物(CIS)モジュールのため一枚あたりの質量が大きくなりがちで、システム全体となると屋根に大きな負担がかかってきます。

雪の降る地方にお住まいの方は屋根に雪が積もる事になり、さらに屋根に負担がかかってきますので設置するシステムの総重量も頭に入れて設置する必要があります。

メーカー保証は最低限だけど、延長保証アリ

ソーラーフロンティアの出力保証は、公称最大出力の95%に対して10年で10%以上低下した場合、または、20年で20%以上低下した場合、太陽電池モジュールの追加、修理または交換を行ってくれます。

機器保証では太陽電池モジュール、パワーコンディショナ、接続箱、昇圧ユニット、架台が保証対象になります。

また、通常の保証では心配の方の為にワイド保証として15年間(保証開始日から)の保証サービスもあります。

ワイド保証では、太陽電池モジュール、パワーコンディショナ、接続箱、昇圧ユニット、架台、ケーブルが保証対象になります。

シミュレーション例

ソーラーフロンティア都道府県別発電シミュレーション
画像参照元:SOLAR FRONTIER

太陽光発電選びの一つの指標として発電量があげられますが、パネルの公称最大出力よりも大切なのは実発電量になります。

公称最大出力とは、JIS(日本工業標準調査会)で 、AM(エアマス)1.5、放射照度1000W/†、モジュール温度25度で定められた出力数値になります。

当然、地域によって放射照度も違いますし気温も違います。

太陽光発電は熱に弱いという性質を持っていることから、真夏日が長く続くような地域では発電ロスが大きくなります。

自然環境の中に太陽光発電を設置した時に、一年間でどれだけ発電したかという実発電量が大切になってくるわけです。

《SF-170Fを設置した場合の年間発電シミュレーション条件》
集計期間:2016年7月~2017年6月
パワーコンディショナ(KP55K3-SS)1台
真南設置
屋根傾斜30°
都道府県 地域 傾斜 設置容量 年間実発電量
北海道 河東郡音更町 45度 4.76kW 6,275kW
宮城県 宮城郡利府町 26度 4.08kW 5,629kW
群馬県 前橋市 24.2度 4.08kW 6,037kW
愛知県 愛西市 21.8度 4.59kW 6,879kW
和歌山県 和歌山市 10.2度 3.40kW 4,830kW
福岡県 筑紫郡那珂川町 19.3度 4.08kW 5,551kW

なお、詳しい発電メリットの計算方法に関しては別ページにまとめましたので、そちらのページをご覧ください。

ソーラーフロンティアは雪、周辺環境が気になる方におすすめ

ソーラーフロンティアはCISモジュールを使用しているということで、立地的に不利なお宅にこそ活きるメーカーであると言えます

具体的には北海道地方、東北地方、北陸地方などでは雪や日射量が少なくなる地域がある為、ソーラーフロンティアの特徴が最大限に活かせるでしょう。

ただ、一枚あたりのモジュール質量が大きいので耐震性の観点から、あまり古いお宅(築20年以上のお宅)にはおすすめできません。

ソーラーフロンティアを検討するのであれば、太陽光発電の耐久性などを加味して出来れば築5年以内のお宅が理想です。

ソーラーフロンティア口コミまとめ

ソーラーフロンティアの口コミをまとめると

  • 費用対効果が抜群にいい
  • 曇りなどの天候あ優れない日でも発電してくれる

と言った感じです。

太陽光発電において大切なのはカタログ数値ではなく、自分の家の屋根に設置した時にどれだけ発電するかです。

確かにソーラーフロンティアのモジュールは最大出力、電力変換効率はともに他メーカーに劣りますが、それはあくまでもカタログ上でのことです。

私の見解では、ほとんどの屋根や環境にもにも対応できる万能パネルであるため、2019年の太陽光発電ランキングでも管理人おすすめランキング2位としてご紹介しています!

口コミを見ても、総合的な満足度が高いのが特徴ですね

ちなみに2016年時点でのソーラーフロンティアの日本でのシェアは10%で第4位で、2015年時点での6%で第6位から大きく上昇してきています。

住宅屋根にもちらほら見かけるようになりました。

2019年に入って価格もガクッと落ちてかなりコストパフォーマンスに優れたメーカーとなりました。

ソーラーフロンティアは候補の一番先頭にはきませんが、それでも立地的に不利な方は是非ともメーカー比較の候補に入れることをおすすめします。

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