太陽光発電に合う蓄電池比較ヘッダー

メーカー別最新蓄電池一覧

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※メーカー名を選択すると、さらに詳しい特徴やそのメーカーを設置した人の口コミが見られます。
メーカー
(国内シェア)
型式 蓄電容量 充放電回数(寿命) 充電時間 寸法(mm) 質量 価格
シャープ
(17%)
JH-WB1621 4.2kWh 12,000回 2.5時間 500×360×605 約77kg 363,800円
パナソニック
(12%)
LJB1156 5.6kWh 約5時間 480×610×230 約68kg 1,040,000円
京セラ
(12%)
EGS-ML0650 6.5kWh 8,000回 約6時間 452×656×120 約52kg 2,700,000円
エリーパワー
(8%)
POWER iE5 Link 5.4kWh 12,000回 3~4時間 550×300×991 約106kg 1,800,000円
ニチコン
(10%)
ESS-U3S1 4.1kWh 740×650×300 約77kg 998,000円
LOOOP
(―)
LP-HNDB0040-0101 4.0kWh 12,000回 476×850×305.5 約85kg 898,000円
一括見積りでお得に蓄電池が設置できる!
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2019年に入って、卒FITの影響もあり蓄電池に注目が集まっています。
その影響もあり各メーカー、家庭用を意識した小型軽量モデルや低価格モデルを発売するなど、導入しやすい環境にもなっています。
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蓄電池の選び方

一昔前では価格が高すぎて一般住宅に蓄電池はあまりおすすめできるものではありませんでした。

ただ、2017年頃から価格も下落してきて本格的に住宅にも蓄電池が普及しだしてきました。

また、2019年においてはダブル発電による売電価格とシングル発電による売電価格も変わらない(2018年は1円下がりました)ということも蓄電池の設置に関しては追い風となっています。

そんな蓄電池ですが、各メーカーともに住宅を想定したモデルを発売して設置者からするとメリットが受けられる蓄電池が多くなった反面、メーカーの選定、蓄電池の選定に頭を悩ますところだと思います。

住宅用蓄電池の選び方で大切になる点として3つがありますので、それぞれご紹介します。

寿命(サイクル数)の長さ

蓄電池は一生ものではなく、それぞれに寿命があります。

この蓄電池の寿命を、『充電⇒放電』を1サイクルとする『サイクル回数』が一つの寿命を測る指標として使われています。

また、そのサイクル回数に基づいてメーカーの蓄電保持率(初期の容量に対するある時点の容量の比)として保証してくれています。

サイクル回数の多い蓄電池は性能の高い蓄電池と言うことができます。

また、蓄電保持率はサイクル回数に基づいていますが、80%を保証してくれるメーカーもあれば50%を保証するところもあります。

単に『何年保証』というだけでなく、蓄電保持率が何%を何年保証してくれるのかも大切です。

ちなみにメーカーで発表されているサイクル回数を寿命としていますが、サイクル回数が経過しても蓄電池の蓄電保持率が低下するだけでその後も使う事はできます。

価格(コストパフォーマンス)

蓄電池はそもそも災害時の緊急用電源という名目になりますから価格を蓄電池選びの指標にするのは少し的が外れているかもしれませんが、それでも近年の価格の下落によってコストパフォーマンスも期待できるようになりました。

特に太陽光発電が設置してあるオール電化の住宅とは相性も良く、深夜の割安な電気を日中に使うことや、細かいモード設定などによって使い勝手も向上しています。

2019年時点では、蓄電池単体では元をとるのに17~18年はかかってしまいますが、太陽光発電との組み合わせによって13~15年程度にまで縮小してきています。

また、今後は電気自動車やHEMS(家庭の電気を見える化するシステム)の普及などによって、さらにメリットが大きくなる事が予想されます。(ガソリン代がかからなくなるなどのメリットが浮上してきます)

最近では各メーカー、一般住宅を意識した価格設定で小型軽量化されたモデルや簡易施工のできる蓄電池を発売しています。

かなりコストパフォーマンスは向上していますので、メーカー選びの一つの指標にすることをおすすめします。

満充電までの時間

一般住宅で蓄電池を設置する時には充電時間は頭に入れておいたほうがよいでしょう。

蓄電池は日中に太陽光発電で作った電気を充電してくれる役割も担ってくれますので、満充電までの時間が短い蓄電池ほど、日中の太陽光発電で作った電気を有効に使う事ができます。

満充電された蓄電システムは自動的に太陽光発電の売電モードに切り替わります。

従って、充電時間が短いことは売電収入にも影響してくるわけです。

満充電までの時間は短ければ短いほど性能が良いことになります。

蓄電池メーカー比較ランキング

最安値ランキング

順位 メーカー 型番 価格
1位 シャープ JH-WB1621 363,800円
2位 パナソニック LJ-SJ10A 398,000円
3位 シャープ JH-WB1821
JH-WB1622
549,800円
4位 LOOOP LP-HNDB0040-0101 898,000円
5位 ニチコン ESS-U3S1 998,000円

蓄電池の寿命(サイクル数)ランキング

順位 メーカー 型番 寿命(サイクル回数)
1位 シャープ JH-WB1621
JH-WB1821
JH-WB1622
12,000回
1位 エリーパワー POWER YIILE 3
POWER YIILE 3
POWER iE 6
POWER iE6 HYBRID
Power Storager X
Power Storager 10
12,000回
1位 LOOOP LP-HNDB0040-0101 12,000回
2位 パナソニック LJ-SF50B 10,000回
3位 京セラ EGS-ML0650 8,000回
4位 京セラ EGS-LM72BIII 6,000回

管理人おすすめランキング

順位 メーカー 型番 特徴
1位 シャープ JH-WB1621 コストパフォーマンスが抜群に良い
2位 シャープ JH-WB1821 8.4kWhの蓄電容量があるので家族が多くても対応できる
3位 パナソニック LJB1156 小型軽量化された蓄電池なので設置場所の融通が効く
発電ロスが少ないのでより多く充電できる
4位 ニチコン ESS-U3S1 簡易基礎で設置できるので取り付けが簡単
国内外の太陽光発電と連携可能
5位 京セラ EGS-LM72BIII ダブル発電による押し上げ効果が期待できる

停電経験者のうち『太陽光と蓄電池の両方を勧めたい』が4割以上

太陽光発電と停電に関するアンケート調査結果グラフ
http://www.tainavi-soken.com/

太陽光発電、蓄電池の調査研究を行う『タイナビ総研』の調べによると太陽光発電設置者141人にアンケートを取り、停電を経験していた割合は41.1%、そしてそのうちの55.2%は蓄電池があって便利だったと回答しています。

日本は世界でもトップクラスに電気が安定している国なので停電自体が少ないですし、北海道地震の様な長時間の停電となるとかなり稀なケースではあります。

そのような背景もあって、蓄電池の設置者はあまりメリットに感じていないようですね。

日本では停電が起きてもすぐに復旧してくれますから。

非常用電源としての蓄電池のメリットは確かにありますが、設置者はどちらかと言うとピークシフトによる電気代削減にメリットを感じて設置しているケースが多いようです。

卒FIT後は蓄電池が必須の時代になる

FIT制度とは、10kW未満の住宅用太陽光発電システムで10年間、10kW以上の産業用太陽光発電システムで20年間の固定価格で電力会社が買い取ってくれる制度になります。

そのFIT制度が2019年から順次卒FITとして売電の買取が任意になるわけですが、それに伴い大手電力会社以外の新電力も電力の買取事業が次々に始まりました。

2019年の卒FIT買取価格の相場で言えば8円~10円になりますので、太陽光発電で作った電気を自分の家で効率よく自家消費するために蓄電池がさらに経済的メリットある商品になったと言ってよいでしょう。

卒FITによる買取プランを提示している会社を別ページでまとめましたので、そちらのページもご覧ください。

蓄電池比較まとめ

蓄電池のメリット
  • 非常用電源として使える
  • 安い電気を日中に使える(光熱費の削減効果)
  • ダブル発電によるメリットも受けられる

⇒ 蓄電池のメリットを詳しく見る

太陽光発電の普及に伴って蓄電池も話題になっていましたが、蓄電池はそれほど普及してきませんでした。

私も実際、太陽光発電の営業をしていた頃(2011年頃)は蓄電池はおすすめしていませんでした。というより、おすすめできるようなメリットがなかったんです。

しかし、2019年に入って蓄電池の価格もだいぶおさまってきて、補助金の影響もありようやくメリットの出る商品となった感じがします。

蓄電池を導入して毎月の支払額が減ったお宅もあるくらい蓄電池でメリットがでるお宅もあります。

現在太陽光発電を設置しているお宅は、今後の蓄電池の導入も含めて、自分の家のメリットを見てみることをおすすめします。

おすすめ蓄電池比較サイト『タイナビ蓄電池』
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タイナビ蓄電池を利用の際は『ご意見・ご要望』の欄に『最安値の販売店を希望しています。』と入力してください。 それだけで勝手に販売店が価格を競って提示してくれます。

また、相場だけでなく補助金の確認もできますので、色々と調べるのが面倒だという方にもおすすめのサービスとなっています

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利用は無料ですので、興味のある方は下記公式サイトから最安値の販売店を探してみてください。

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