太陽光発電のメーカーを比較したいあなたへ

【2018年最新版】太陽光発電メーカー比較

2018年に入って、ますます高出力、低価格な太陽光発電が登場してきた反面、補助金の減少など気になるニュースもあります。

そうゆう背景も踏まえつつ、約3年間太陽光発電の営業マンをしてきた経験から消費者目線(私が設置するとしたら目線)で本当におすすめできるメーカーを特徴も交えて厳選して3つご紹介します。

そして、ジャンル別におすすめのメーカーをご紹介していきます。

ページ下部には、今回比較した20のメーカーの特徴や日本でのシェア数もご紹介しています。

是非比較検討してもらえたらと思います。

太陽光発電おすすめメーカーランキング

東芝

  • パネル(モジュール)変換効率世界一
  • 他のメーカーに比べて小さくて軽い

2016年から急速に日本でのシェアを伸ばしているメーカーです!

人気の理由は、世界ナンバー1の発電量を誇る(345W)パネルにあります。

また、パネルの種類が豊富に用意されているので、色々な屋根にも最適な提案が出せることも特徴の一つですね。

今までの短所である実績面を解消し、太陽光発電設置後のアフターサービス面にも力を入れています。

また、2017年11月には東芝には今までなかった低価格でコストパフォーマンスに重点を置いたパネル(GX-280PM-WHT-J)も登場するなど、今までよりもさらにメリットが受けられるお宅が増えることが予想されます。

東芝は2018年一番のおすすめのメーカーです!

⇒ 東芝の口コミや性能を詳しく見る

ソーラーフロンティア

  • CIS太陽電池を使ったモジュール(パネル)
  • 独自の認定試験にクリアした施工主しか工事できないので工事が安心
  • モジュール出力保証20年

一年を通して見たときに最も安定的に発電してくれるのがソーラーフロンティアです。

他のメーカーが結晶系のパネルで作られているのに対して、ソーラーフロンティアのみ化合物系のパネルで作られている為です。

この化合物系のパネルは晴天の日は他メーカーと同程度の発電ですが、曇りの日や朝方には他メーカーを凌ぐ発電が期待出来るパネルとなっています。

2018年1月には今までの最大出力を更新する185Wパネル(SFK185-S)も登場しています。

ソーラーフロンティアのパネルはシリコン系の太陽光発電と比較すると、一年を通して見たときに一番発電量が大きくなる傾向にあります。

コストパフォーマンスを重要視する方にはおすすめのメーカーです。

⇒ ソーラーフロンティアの口コミや性能を詳しく見る

パナソニック

  • 実績が豊富
  • 基本的に全ての設備のクオリティが高い
  • 様々な種類の屋根に設置できる
  • 保証が充実している

パナソニックは以前太陽光発電業界でNO.1だったサンヨーを子会社として(2012年)パナソニックブランドとして売り出しています。

その為、とにかく太陽光発電を構成する機器の質がどれも他メーカーと比較しても高いのが特徴ですが、他のメーカに比べて価格が高いのがネックになります。

どんな環境でも安定したハイパフォーマンスが期待できるメーカーではありますので、2018年においても比較検討の一つとしてお考えになることをおすすめします。

⇒ パナソニックの口コミや性能を詳しく見る

最安値のメーカー

トリナソーラー

なるべく安く太陽光発電を設置したい方にはトリナ・ソーラーをおすすめします。

住宅用に関しても1kWあたり26万円程度で設置可能です。

これは他メーカーと比較すると7~8万円も安い価格となっています。

ただ、パネルは他のメーカーよりもサイズが大きく性能もそこそこと言った感じです。

⇒ トリナ・ソーラーの口コミや性能を詳しく見る

屋根が狭い方におすすめなメーカー

シャープ

寄棟屋根などで屋根面積が狭い方にはシャープがおすすめです。

シャープではパネルの種類もたくさんあり、台形モジュールと言われるパネルと通常の長方形のパネルを組み合わせてシステムが組めるルーフィット設計が可能なメーカーです。

ルーフィット設計を使えば、屋根にビッシリパネルを敷き詰めることが可能になり、外観的にも見栄えが良くなります!

最近のシャープのパネルは他メーカーと比較しても性能が高く、台形モジュールの評判も良いです。

⇒ シャープの口コミや性能を詳しく見る

発電量NO.1なメーカー

東芝

東芝の最新パネル(SPR-X21-345)は業界最高水準と言われるパネルで最大モジュール変換効率21.2%は世界ナンバーワンの性能を誇ります!

また、2017年に行われた太陽光発電設置者を対象とした満足度調査でも東芝が堂々の1位を獲得しています。

パネル一枚あたりの大きさも他メーカーと比較しても小さいので、限られた屋根スペースを最大限活せます!

発電量で選ぶなら東芝を比較検討の一つにお考えください。

⇒ 東芝の口コミや性能を詳しく見る

補償面が充実しているメーカー

三菱

補償面を重視している方におすすめなメーカーは三菱です。

三菱では、他メーカーでは付与されない塩害補償を付けることができ、潮風などによる劣化に対しても補償してくれます!

最大で海から500m離れていれば太陽光発電の設置が可能になります。
海側にお住いの方には一番におすすめする太陽光発電になります。

ただ、他メーカーと比較するとパネルのサイズが大きいので、切妻屋根のような面積の広い屋根の方におすすめします。

⇒ 三菱の口コミや性能を詳しく見る

日当たりが気になる方におすすめなメーカー

ソーラーフロンティア

家の前に大きな木やマンションなどで屋根が陰る時間などがあり、日当たりが気になる方にはソーラーフロンティアをおすすめします。

ソーラーフロンティアは唯一、パネルの材質にCIS(Copper(銅)+Indium(インジウム)+Selenium(セレン))を使っています。

CISでは朝方や夕方、曇り空などの日射量の弱い時にも発電が期待できるため、一年を通して見た時に実発電量が大きくなる傾向にあります。

また、CISパネルでは、葉っぱや雪がパネルにかかったとしても部分的な損失がシステム全体に影響を与えない点も魅力的です!

⇒ ソーラーフロンティアの口コミや性能を詳しく見る

カッコいいメーカー

京セラ

家の外観を重視しいている方には京セラがおすすめです。

京セラでは、SAMURAIシリーズと言われる縦長のパネルを使い家の屋根に溶け込むようにパネルを配置することが可能です。

また、屋根に埋め込むタイプのパネルもあります。

ただ、SAMURAIシリーズ、屋根埋め込み型、どちらも他メーカーと比較すると通常の長方形パネルには性質的に劣ります。

⇒ 京セラの口コミや性能を詳しく見る

投資用におすすめなメーカー

インリーソーラー

太陽光発電を投資で考えるならコストパフォーマンスが大切になってきます。

インリーソーラーは1kWの相場が他メーカーと比較しても断然に安く、パネルの性能も国内のものに劣りません!

投資用で考えた場合にはインリーソーラーで間違いないと言えるくらいです!

費用の回収平均は7~8年です。

⇒ インリーソーラーの口コミや性能を詳しく見る

太陽光発電メーカーの一覧

太陽光発電のメーカーは多数あります。
国内メーカー、国外メーカー合わせて20メーカーの情報を一覧化しました。

メーカー名をクリックすると、さらに詳しい特徴やそのメーカーを設置した人の口コミが表示されます。

メーカー 価格相場(1kwあたり) 日本でのシェア おすすめ度
東芝 340,000円 4%
シャープ 330,000円 18%
パナソニック 310,000円 18%
京セラ 330,000円 15%
三菱 320,000円 8%
ソーラーフロンティア 270,000円 10%
サンテック 200,000円 2%
カナディアン・ソーラー 210,000円 6%
フジプレアム 360,000円
ソラキューブ
キングダムソーラー 350,000円
Qセルズ 280,000円 4%
トリナ・ソーラー 260,000円
RECソーラー
リクシル 360,000円
サンパワー 280,000円
長州産業 300,000円
アブリテック 220,000円
インリーソーラー 220,000円
JAソーラー

2018年の太陽光発電の価格相場

太陽光発電もすっかり一般家庭に定着し、今や新規で家を建てるお宅のおよそ4割に太陽光発電が設置されている状況です。

その背景には太陽光発電の普及に伴って価格が下がってきたことがあげられます。

2012年時点の1kWあたりの太陽光発電の価格はおよそ60万円程度でしたが、2018年時点では35万円~30万円程度まで下がってきています。

産業用では1kWあたり20万円をきるメーカーも現れてますね。

2018年になって、だいぶ価格も下がってきて、太陽光発電を導入しやすい環境になってきたと言ってよいでしょう。

太陽光発電は自分の屋根に合ったものを設置しましょう

ルーフィット設計
太陽光発電はメーカーによって性能や大きさ、重さ、形まで違います。
だから単純にお隣の家でメリットが出たからと言って、自分の家でメリットが出るとは限らないんですね。

理想は屋根いっぱいに太陽光発電を乗せることですが、メーカーの施工基準やシステムの配列の関係で様々な形のパネルを組み合わせてシステムを組むことは難しく、それによってメリットの出ないお宅もあります。

しかし、最近では昇圧機能付きのパワーコンディショナも登場してきて、このシステムを無視してもパワーコンディショナ側でシステムを調整することができるようにもなってきました。

また、2018年に入って各メーカー新パネルも発表していてより小さくて高性能なパネルが登場しています。

これによって、屋根がちょっと狭かったり、複雑な形をした屋根でもメリットが出るお宅が出てきました。

ただ、太陽光発電のメーカーは国内だけでも10以上、海外のものを合わせると20以上にもなります。

その中から自分の家に最適なメーカーを選ぶのはとても至難なことですが、逆に言えばそれだけの数の種類のパネルがあるということにもなるので、太陽光発電によるメリットも最大化するということになります。

今はインターネットなどから数社まとめて一気に各メーカーの見積もり価格や各販売店のサービスなども比較できますので、気になるメーカーのメリットを確認しておくとよいでしょう。
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