【2017年最新版】太陽光発電のメーカーを比較をしたいあなたへ

【2017年】元営業マンが徹底的に比較した太陽光発電メーカーベスト3

約3年間太陽光発電の営業マンをしてきた私が消費者目線(私が設置するとしたら目線)で本当におすすめできるメーカーを特徴も交えて厳選して3つご紹介しますので、是非比較検討してもらえたらと思います。

元太陽光発電営業マンが選ぶ第1位メーカーパナソニック

実績が豊富

基本的に全ての設備のクオリティが高い

様々な種類の屋根に設置できる

保証が充実している

パナソニックは以前太陽光発電業界でNO.1だったサンヨーを子会社として(2012年)パナソニックブランドとして売り出しています。

その為、とにかく製品の質がどれも高いのが特徴です!

パネル、パワーコンディショナー、接続箱、カラーモニター、それら全ての安定感で言ったら他のメーカーを頭一つ抜きに出ています!

また、保証面が優れている点もおすすめできる点になります。

⇒ パナソニックの口コミや性能を詳しく見る

元太陽光発電営業マンが選ぶ第2位メーカーソーラーフロンティア

CIS太陽電池を使ったモジュール(パネル)

独自の認定試験にクリアした施工主しか工事できないので工事が安心

モジュール出力保証20年

一年を通して見たときに最も安定的に発電してくれるのがソーラーフロンティアです。

他のメーカーが結晶系のパネルで作られているのに対して、ソーラーフロンティアのみ化合物系のパネルで作られています。

この化合物系のパネルは晴天の日は他メーカーと同程度の発電ですが、曇りの日や朝方には他メーカーを凌ぐ発電が期待出来るパネルとなっています。

結局、一年を通して見たときに一番発電量が大きくなる傾向にあります。

コストパフォーマンスを重要視する方におすすめのメーカーです。

⇒ ソーラーフロンティアの口コミや性能を詳しく見る

元太陽光発電営業マンが選ぶ第3位メーカー東芝

パネル(モジュール)変換効率世界一

他のメーカーに比べて小さくて軽い

2016年から急速に日本でのシェアを伸ばしているメーカーです!

人気の理由は、世界ナンバー1の発電量を誇る(345W)パネルにあります。

また、パネルの種類が豊富に用意されているので、色々な屋根にも最適な提案が出せることも特徴の一つですね。

今までの短所である実績面を解消し、太陽光発電設置後のアフターサービス面にも力を入れています。

発電量にこだわる人におすすめのメーカーです!

⇒ 東芝の口コミや性能を詳しく見る

【2017年】各メーカーの最新パネル一覧

太陽光発電のメーカーは多数あります。

メーカーごとに特徴がありますので、見積もり前に下記一覧表を一読して比較するようにしょう。
※メーカー名をクリックするとさらに詳しいメーカーの特徴が表示されます。
※スマホで閲覧する時には横にスクロールしてご覧下さい。

メーカー 型番 メーカー小売り価格(1枚あたり) セル種類 最大モジュール変換効率 公称最大出力 寸法 質量
東芝 SPR-X21-345 258,800円 単結晶 21.2% 345W 1559×1046×46 18.6kg
SPR-253NX-WHT-J 184,800円 単結晶 20.3% 253W 1559×798×46 15.0kg
シャープ NQ-256AF 146,400円 単結晶 19.6% 256W 1318×990×46 17.0kg
NQ-225AG 128,600円 単結晶 19.5% 225W 1165×990×46 14.5kg
パナソニック VBHN250WJ01 173,000円 単結晶 19.5% 250W 1580×812×35 15.0kg
VBHN252WJ01 174,500円 単結晶 19.6% 252W 1580×812×35 15.0kg
京セラ KJ260P-MPTCG 176,800円 単結晶 17.8% 260W 1470×990×36 17.1kg
KJ210P-3CRCG 96,600円 単結晶 15.5% 210W 1338×1012×36 16.5kg
三菱 PV-MB2700MF 97,200円 単結晶 16.4% 270W 1657×994×46 19.0kg
PV-MB2700MFS 102,600円 単結晶 16.4% 270W 1657×994×46 19.5kg
ソーラーフロンティア SF175-S オープン価格 化合物 14.2% 175W 977×1257×35 20.0kg
SF170-S オープン価格 化合物 13.8% 170W 977×1257×35 20.0kg
サンテック STP290S-20/Wem 194,300円 単結晶 17.8% 290W 1640×992×35 18.2kg
STP285S-20/Wem 190,950円 単結晶 17.5% 285W 1640×992×35 18.2kg
カナディアン・ソーラー CS6K-295MS 153,400円 単結晶 18.02% 295W 1650×992×40 18.2kg
CS6K-300MS オープン価格 18.33 % 300W 1650×992×40 18.2kg
フジプレアム FCT-230Y3 138,000円 単結晶 15.75% 230W 1482×985×35 19.5kg
FCT-225Y3 135,000 単結晶 15.41% 225W 1482x985x35 19.5kg
ソラキューブ LG300NIC-A3 156,000円 単結晶 18.3% 300W 1640×1000×35 16.8kg
LG275SIC-A3 143,000円 単結晶 16.8% 275W 1640×1000×35 16.8kg
キングダムソーラー KD-M300 150,000円 単結晶 17.4% 300W 1957×992×50 23.0kg
KD-M250 125,000円 単結晶 15.3% 250W 992×1650×50 19.3kg
Qセルズ Q.PEAK-G4.1 173,250円 単結晶 16.50% 275W 1000×1670×35 18.8kg
Q.PEAK-XS-G4.1 104,000円 単結晶 17.5% 160W 680×1348×32 10.0kg
トリナ・ソーラー HONEY M PLUS-DD05A.05(II) オープン価格 単結晶 18.0% 295W 1650×992×35 18.6kg
TALLMAX M PLUS-DD14A(II) オープン価格 単結晶 18.8% 365W 1956×992×40 22.5kg
RECソーラー REC265PE オープン価格 多結晶 16.10% 265W 1665×991×38 18.0kg
REC275TP オープン価格 多結晶 16.70% 275W 1665×991×38 18.0kg
LIXIL LX1C-300H 163,000円 単結晶 18.04% 300W 1665×999×35 18.8kg
サンパワー SPR-X21-345 オープン価格 単結晶 21.2% 345W 1559×1046×46 18.6kg
SPR-E20-327-COM オープン価格 単結晶 20.1% 327W 1559×1046×46 18.6kg
長州産業 CS-320G31 208,000円 単結晶 19.5% 320W 1634×1003×35 16.2kg
CS-304B62 180,900円 単結晶 18.5% 304W 1634×1003×35 16.2kg
アブリテック 6MN6A295 194,400円 単結晶 18.1% 295W 1640×992×40 18.5kg
6MN6A300-B0 オープン価格 単結晶 21.0% 300W 1640×992×40 18.5kg
インリーソーラー PANDA BIFACIAL60CF オープン価格 単結晶 20.5% 325W 1666×998×32 24.5kg
YGE60 Cell Series 2 オープン価格 多結晶 16.9% 275W 1640×990×35 18.5kg
JAソーラー JAM6(K)-60-295/PR オープン価格 単結晶 18.04% 290W 1650×991×40 18.2kg
JAM6(K)-48-230/PR オープン価格 単結晶 17.53% 230W 1318×983×40 15.0kg

2017年の太陽光発電の価格相場は1kWあたり35万円程度

太陽光発電もすっかり一般家庭に定着し、今や新規で家を建てるお宅のおよそ4割に太陽光発電が設置されている状況です。

その背景には太陽光発電の普及に伴って価格が下がってきたことがあげられます。
2012年時点の1kWあたりの太陽光発電の価格はおよろ60万円程度でしたが、2017年時点ではおよそ35万円程度まで下がってきています。

産業用では30万円をきるメーカーも現れてますね。

だいぶ価格も落ち着いてきて、太陽光発電を導入しやすい環境になってきたと言ってよいでしょう。

この機会に太陽光発電を自分の家に導入したらどのくらいのメリットがあるのか、価格と照らし合わせて検討してみるとよいでしょう。
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【2017年】都道府県別補助金