太陽光発電を設置した時に申請する場所

太陽光発電を導入すると補助金がもらえたり、今まで電気を買ってばかりいたのが逆に電気を売れるようになったりと仕組みが変わります。

そんな補助金の申請や電気の変更届も大抵の場合は販売店が行ってくれる物ですが、中には設備の費用を抑える代わりに申請などの手続きは購入者が行うケースもあります。

申請方法は特に難しいものはありませんので、確認しておきましょう。

なお、必要書類などは各申請先ホームページでダウンロードしてお使いください。

※当サイトは住宅用太陽光発電に対する情報をまとめているポータルサイトになりますので、今回記載してある内容は50kWシステム未満の太陽光発電システムを設置した場合による申請場所になります。
50kW以上のシステムをご検討の場合は別途申請が必要になります。

設置場所(認定)申請

太陽光発電は一般用電気工作物(50kW未満のシステム)になります。
※一般用電気工作物とは、一般住宅や小規模な店舗、事業所など電気事業者から低圧(600ボルト以下)の電圧で受電している場所等の電気工作物のことを言います。

太陽光発電を設置する場所を申請します。

申請する場所は経済産業省が運営する太陽光発電協会(JPEA)の再生可能エネルギー発電設備電子申請からになります。

補助金申請

再生可能エネルギーの普及の目玉である太陽光発電には国からの補助金と市区町村からの助成が受けられることがあります。

それぞれ申請の必要があります。

国からの補助金申請場所

※現在(平成27年度)は国からの補助金は停止しています。

市区町村からの助成

市区町村の助成は現金で交付される場合やお買い物券などで助成が受けられる場合と様々です。

また全ての市区町村で助成が受けられるわけでもありません。

申請場所は太陽光発電設置を予定している場所の区役所や市役所になりますので、そちらでご確認ください。

系統連携申請

太陽光発電を設置すると各電力会社に電気が売れるようになります。

その為に各電力会社と太陽光発電を設置するお宅とを接続する系統連携というものをします。

系統連携の申請場所は電力供給を受けている各電力会社になります。

  • 北海道電力
  • 東北電力
  • 東京電力
  • 北陸電力
  • 中部電力
  • 関西電力
  • 中国電力
  • 四国電力
  • 九州電力
  • 沖縄電力

メーカー保証申請

メーカー保証の申請は太陽光発電工事後に指定のハガキに必要事項を記入し各メーカーへ郵送することで受けられます。

指定のハガキはパワーコンディショナの箱の中に入っていたり、販売店が手渡しでくれたり、工事後メーカーの人が来て施行状況を確認してからもらえたりと様々です。

申請の届け出は販売店に任せる

上記の補助金の申請や連携の申請など、大抵のことは販売店が行ってくれるので心配ありません^^

しかし、中には太陽光発電の販売だけして申請などは各家庭でお願いしまうという所もあります。

太陽光発電の価格というのは、一概にシステムだけの事をさすわけではなく、このようなサービス面も含まれていることを理解しましょう。

太陽光発電の設置検討の前に信頼できる販売店を探す事が大切になるというわけです。

太陽光発電を安く導入したい人にオススメのサイト
当サイトでは太陽光発電をなるべく安く設置したい人に、わずか1分であなたのお住まいからなるべく近い最安値の販売店を見つけてくれるタイナビをオススメしています。

タイナビを利用した事で最大104万円安く太陽光発電が設置できた例もあります!

ご利用は無料です^^

⇒ タイナビ公式ホームページ

全国の販売店の口コミ・評判

太陽光発電主要メーカー

東芝太陽光発電システム


シャープ太陽光発電システム


パナソニック太陽光発電システム


京セラ太陽光発電システム


三菱太陽光発電システム


ソーラーフロンティア太陽光発電システム


サンテック太陽光発電システム


カナディアン・ソーラー太陽光発電システム


フジプレアム太陽光発電システム


ソラキューブ太陽光発電システム


キングダムソーラー太陽光発電システム


Qセルズ太陽光発電システム


トリナ・ソーラー太陽光発電システム


RECソーラー太陽光発電システム


LIXIL太陽光発電システム


サンパワー太陽光発電システム


長州産業太陽光発電システム


アブリテック太陽光発電システム