パナソニック太陽光発電の口コミ(※9月の売電3万円でした)

パナソニックを設置した方の口コミ

我が家は狭小住宅で屋根の面積も小さいですから、太陽光パネルは性能を重視!

予算や設置条件などから、一時は設置を断念しましたが、、販売店さんからの『パナソニックなら面積あたりの発電効率が高いので大丈夫!』という助言を信じました。

共働きのため日中は二人とも家にいませんが、その間の待機電力を自家発電で十分にカバーできていますし、毎月売電もできていい決断だったと思います。

パネル選びは、いろいろな面から検討しました。

発電効率はもちろん、一般的な太陽光発電のパネルは取り替え時期が15年とか、20年とか聞いていたので、パナソニックのパンフレットで同じパネルを23年間も使い続けている。

1つのものを長く使いたい!と思っていたので、少々高くても実績でパナソニックを選びました

太陽光パネルは、迷わずパナソニックに決めました。

発電効率がいいと評判ですし、このブランドには昔から「高性能」という信頼感がありますから。

ご近所も太陽光発電はパナソニックです

実際、瞬間的に搭載以上の発電量を記録することもあり「さすが!」と唸ってしまいます。

発電量はほぼシミュレーション通り。

電気代削減金額と売電金額で月平均1万円、上々の経済効果です

パナソニックは機器瑕疵保証が15年も付いているというのは、導入の大きな決め手の一つになりました。

やはり金額の大きな買い物ですから、耐久性は心配。

でも、それだけの長期間保証してもらえるなら、ちょうどローン返済が終わるのが15年ですから、減価償却できるまで保証してもらえる計算なので安心です。

太陽光発電は家づくり計画のなかで「必須」でした。

光熱費削減が魅力的でしたし、売電収入も住宅ローンに組み込む計画にしていました。ですから、少しでも多く発電させたくて、太陽光発電は発電効率の高いパナソニック製。

容量も買取価格が20年間固定されるメリットで10kW以上を設置。

余剰電力買取か、全量買取かで迷いましたが、子どもたちが大きくなって消費電力が増えることを見越したら、できるだけ自分の家で作った電気を使いたいと思い、余剰電力買取を選びました。

月平均2万円程だった光熱費(電気+ガス)も平均8千円に減りました。太陽光発電を知り尽くしたつもりでいた、私自身が一番信じられません!

売電できる金額って大体1万円~2万円というのは聞いていたので、3万3千円の入金額を見たときには「ん?これ、なんのお金?」と…最初はわからなかったくらいです。

もちろん、少し大きめのパネルを付けている効果もあるんでしょうが、秋口でこの実績ですから、4月・5月が楽しみです!

太陽光発電って気候のいい春先が一番発電するんですよね?いや~、春の到来が待ち遠しいです!

パナソニックの相場

※2017年11月時点での相場になります。
※大手販売会社4社の平均価格で算出しています。

1kWあたり310,000円(税別)

パナソニックの太陽光発電パネル紹介

※スマホで閲覧する時には横にスクロールしてご覧下さい。

型式 小売り価格 セル種類 最大モジュール変換効率 公称最大出力 寸法 質量 保証
VBHN250WJ01 173,000円 単結晶 19.5% 250W 1580×812×35 15.0kg 25年
VBHN250SJ31 163,000円 単結晶 19.0% 250W 1580×812×35 15.0kg 25年
VBHN245SJ21 160,000円 単結晶 19.1% 245W 1580×812×35 15.0kg 25年
VBHN244SJ33 135,000円 単結晶 19.0% 244W 1580×812×35 15.0kg 25年
VBHN240SJ21 133,000円 単結晶 18.7% 240W 1580×812×35 15.0kg 25年
VBHN120SJ33 66,500円 単結晶 18.1% 120W 818×812×35 8.0kg 25年

 

パナソニックの太陽光発電の長所

  • 実績が豊富

  • 基本的に全ての設備のクオリティが高い
  • 様々な種類の屋根に設置できる
  • 保証が充実している

パナソニックは以前太陽光発電業界でNO.1だったサンヨーを子会社として(2012年)パナソニックブランドとして売り出しています。

その為、とにかく製品の質がどれも高いのが特徴です!

モジュールはHITと呼ばれるシリーズで最大出力こそ250Wですが、変換効率19%と効率の良いモノを使用していますし、施工の方法も豊富な実績を元に様々な種類の屋根に対応できるようになっています。

また、出力保証25年、機器瑕疵保証15年と保障面も優れています。

パナソニックは太陽光発電メーカーとして日本においてとても信頼があるメーカーだと言う事ができるでしょう

パナソニックの太陽光発電の短所

  • モジュール(パネル)の種類が少ない

短所と言う短所もあまりありませんが、強いて言うなればモジュールの種類が少ない事があげられます

日本の屋根、特に都心部では小さくてオシャレな屋根が多いのでそのようなお宅にはパナソニックの太陽光発電システムではメリットがでないお宅があります。

パナソニック太陽光発電メーカー保証内容

  • モジュール出力保証20年(無料)
  • パワーコンディショナ買い替え10年保証(無料)
  • 機器保証15年(無料)
  • 自然災害補償10年(有料)

パナソニックの出力保証は、公称最大出力に対して10年で81%、20年で72%未満となった場合に無償で修理、交換をしてくれます。

また有料にはなりますが、自然災害も補償してくれます。

自然災害で補償対象となるのは以下になります。

  • 火災
  • 破裂、爆発
  • 飛来物、落下物、衝突、倒壊
  • 落雷
  • 風災
  • 雹災
  • 雪(ひょう)災
  • 水災

地震は補償対象外になります。

パナソニックの太陽光発電シュミレーション例

太陽光発電選びの一つの指標として発電量があげられますが、パネルの公称最大出力よりも大切なのは実発電量になります。

公称最大出力とは、JIS(日本工業標準調査会)で 、AM(エアマス)1.5、放射照度1000W/†、モジュール温度25度で定められた出力数値になります。

当然、地域によって放射照度も違いますし気温も違います。
太陽光発電は熱に弱いという性質を持っていることから、真夏日が長く続くような地域では発電ロスが大きくなります。

自然環境の中に太陽光発電を設置した時に、一年間でどれだけ発電したかという実発電量が大切になってくるわけです。

《東京都に5.0kWシステムを設置した場合》

  • 250Wモジュール(VBHN250WJ01)20枚
  • パワーコンディショナ(VBPC255GM1R)1台
  • 真南設置
  • 屋根傾斜30°

発電量・・・5,647kwh

5,647kwh÷5.0kW=1.12kW(小数点3以下は切り捨て)

パナソニックでは1kWのパネルを設置すると1.12kWの実発電が期待できることになります

この実発電量は、当サイトで紹介している20メーカーの中では10番目に多い数値となっています。

パナソニックの発電パフォーマンスの高さがうかがえます。

パナソニックの太陽光発電はこんな方におすすめ

  • 太陽光発電業界において老舗メーカーで取り付けたい
  • モジュール、パワーコンディショナ、サポート、保証などの総合面で選びたい方

現在、太陽光発電のメーカーは国内だけでも10以上あり、それぞれが特徴のあるメーカーとなっています。

ここのメーカーは最大出力のあるモジュールを扱っているけど変換効率が悪いとか、実績が少ないとか、メーカーごとに一長一短あります。

パナソニックの太陽光発電はそのどのメーカーよりも総合的に優れたメーカーであると言えます

モジュールの質、パワーコンディショナの変換効率、サポート、保証、そのどれもが高水準です。

太陽光発電システムを総合的に見られる方であればパナソニックをおすすめします。

パナソニック太陽光発電口コミまとめ

私が営業していた頃はサンヨーのブランドで販売していましたが、サンヨーを設置したお客様でクレームをいただいたことはありませんでした。

太陽光発電にもブランドのようなものがありパナソニックは車で言えばTOYOTAのような安心感のあるメーカーです。

また、口コミを見てもパナソニックの高性能なパネル、日本での実績に魅力を感じて設置する方が多いようです

割とどんな屋根や環境条件でもメリットが出るので、メーカー比較の候補には必ず入れておくべきでしょう。

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