パナソニック蓄電池の口コミ

パナソニック蓄電池の口コミ

Panasonicのパワーステーション!これで太陽光発電と蓄電池をこれでコントロールする。

オフグリッド仕様ではないんだけど、連系タイプの中ではかなり高性能なやつ。

10年以上前からソーラーやってる人は、最近、これに切り替えてきてますね。

定年後の安全性と暮らしやすさを考えてオール電化を予定していましたが、停電を考えたら『太陽光も蓄電池も絶対必要!』と思い、創蓄連携を追加したんです。

あの震災を経験したことも、新築の計画変更に大きな影響を与えたと思いますよ。

自分たちが電気を使えなくても知人宅に世話になったように、友人や病気などで避難が難しい人にも、万が一の時にはわが家を避難所として使ってもらいたいと思っています。

売電収入も期待できて、先々まで頼りにしています。

わが家には5歳と3歳、そして0歳の子どもがいますので、停電時でも電気を使ってあたたかいご飯やミルクを用意できたのが、とにかくうれしかったです。

自宅のテレビで随時、情報収集できたことも安心感につながりました。

明かりが点いているわが家の駐車場は、ご近所の方々の安否確認の場としてお役立てすることができました。

携帯電話の充電をして差し上げたところ、とても喜んでいただけました。

一括見積りでお得に蓄電池が設置できる!
一括見積りでお得に太陽光発電が設置できる!

2019年に入って、卒FITの影響もあり蓄電池に注目が集まっています。
その影響もあり各メーカー、家庭用を意識した小型軽量モデルや低価格モデルを発売するなど、導入しやすい環境にもなっています。
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パナソニック蓄電池一覧

型番 蓄電容量 運転音 充電時間 寸法(mm) 質量 価格(税抜)
LJB1156 5.6kWh 約30dB 5時間 480×610×230 約68kg 1,040,000円
LJ-SF50B 5kWh 約40dB 8時間 250×649×626 約67kg 1,280,000円
LJ-SJ10A 1kWh 約35dB 8時間 605×350×155 約20kg 398,000円

パナソニックのパワーステーションは他メーカーよりも優秀

パナソニックのパワーステーションは他メーカーよりも優秀
パナソニックの蓄電システムは、電気の変換作業をパワーステーションで一括して行っているので、他のメーカーと比較すると発電ロスが少なく電気を貯めておくことができます。(創蓄連携システム)

一般的な蓄電システムでは、太陽光発電のパワーコンディショナと蓄電池のパワーコンディショナの二つが必要になる為、電気の変換数が多くなり無駄な発電ロスが生じます。

しかし、パナソニックの蓄電システムは、パワーステーションが太陽光発電のパワーコンディショナの役割も担ってくれるので電気変換の数を少なくして発電ロスが最小になります。

このようにパワーステーションの性能が良いのがパナソニックの特徴になるわけですが2019年1月22日から、大容量の11.2kWhの蓄電容量を持つパワーステーション(LJPC31)が発売開始され、従来モデルよりもさらに便利に蓄電池を使う事ができるようになりました。

LJPC31は5.6kWhと11.2kWhの蓄電容量を選ぶことができ、最初蓄電容量を5.6kWhと低く抑えて様子を見て増設して11.2kWhにすることも可能なのも嬉しいですね。

また、単相3線用になるので、停電時でもIHクッキングヒーターやエアコンなどの200V家電も使用が可能です。

3つの運転モードの賢い使い方

パナソニックの蓄電システムには、下記の3つの運転モードがあるのでライフスタイルに合わせた蓄電をすることができます。

  • 環境優先モード(自家消費できない分は蓄電)
  • 経済優先モード(売電中は蓄電されない)
  • 蓄電優先モード(蓄電池に貯められた電気を極力使わない)

3つの運転モードは、パワーステーションに同梱されているリモコンによって簡単に切り替えることができます。

日中に家に人がいないお宅であれば環境優先モードで蓄電しつつ満タンになったら売電収入に回し、夜間は蓄電された電気を使うことで買電を少なくしつつ売電収入が得られます。

蓄電池をそれほど使っていないのであれば、経済優先モードで売電収入をメインに考えるとよいでしょう。

子供が夏休みなどの長期の休みに入れば当然自家消費電気量は増えることになるわけですから、このような時期には蓄電優先モードで夜間に備えておけばよいでしょう。

2019年に入って太陽光発電の売電単価も1kW24円(出力制御機器設置義務地域では1kW26円)となったことで、発電した分を売電するよりも自家消費に回したほうがお得になりました。

また、今後はさらに売電単価は下落していくことが決まっていますので環境優先モード、蓄電優先モードがより一層重要になってくるわけです。

光熱費シミュレーション

パナソニック蓄電池光熱費シミュレーション
参照元:エネピタ(光熱費シミュレーション) | Panasonic

《条件》
オール電化住宅+太陽光発電5kW(真南設置)
東京都
毎月の電気代15,000円

まとめ

パナソニックの蓄電池システムは、創蓄連携システムでとても効率的に太陽光発電で発電してくれた電気を使ったり貯めたりできるので、利用者の口コミ評価も高い印象です。

既にパナソニックの太陽光発電を設置しているお宅も充放電コンバーターと蓄電ユニットを後付けするだけで切り替えられるお手軽さもメリットになりますね。
(パワーコンディショナRを使用している太陽光発電に限ります)

また、パナソニックの蓄電システムは見た目的にもかなりスタイリッシュに作られているのも設置者の満足度の高さに繋がっています。

パナソニックの蓄電システムは、現在パナソニックの太陽光発電を設置されている方はもちろん、見た目にこだわる方におすすめです。

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