ピタでんの口コミ(※プランを間違えて高額請求があった)

ピタでん利用者の口コミ

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良い口コミ

1万円以上安くなった

loopでんきからピタでんに切り替えました

関電の従量電灯Aから「ピタでん」に見直しました

悪い口コミ

プランを間違えて電気使ってないのに高額請求があった


全国600社の新電力から最適な会社が見つかる!

新電力と呼ばれる電気の小売り事業を営む会社は全国に600社以上あります。
その会社ごとに特徴やプランなどが違ってきますので家庭にとって最適なプランを探すのはかなり困難状況です。

そこで、家庭の電気使用量やライフスタイルなどから、電気の専門アドバイザーが全国の新電力の中から最適な会社とプランを選んでくれるサービスがおすすめです。

面倒な切り替え手続きもサポートしてくれたり、料金の交渉も代行してもらえます。

無料で相談することができ、今だとキャンペーンで3万円のキャッシュバックも受けられます

電気料金の相談にも乗ってもらえるので、気軽に使ってみるとよいでしょう。

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基本料金0円の新電力と比較しても安い

エリア 楽天でんき looopでんき ぴたでん
北海道電力 29.5円 29円 28.25円
東北電力 26円 26円 25.25円
東京電力 26円 26円 25.25円
中部電力 26円 26円 20.75円
北陸電力 21.5円 21円 20.75円
関西電力 22円 22円 23.15円
中国電力 24円 24円 23.15円
四国電力 24円 24円 22.25円
九州電力 23円 23円 22.25円

ピタでんの料金プランは基本料金が0円の使った分だけ支払うものになります。(ピタでん使った分だけプラン)

そして、使った分だけ支払う電力料金単価は他の基本料金0円プランがある新電力(楽天でんき、looopでんき)と比較しても安いです。

これは他新電力が大手電力会社と同じ料金体系をとっていて『燃料費調整額』で最終的に請求する電気料金を調整しているのに対して、ピタでんは大手電力会社と同様の燃料費調整額を採用せずに原油価格のフォワードカーブを基に電気料金を決めている為です。

フォワードカーブとは、将来の電気料金を予想して期間ごとに表した曲線グラフです。

ピタでんは、フォワードカーブで将来の電気量料金を算出して平均的な価格に設定しています。

料金単価で言えば、かなりお得だと言ってよいでしょう。

大家族にはピタでんの使いたい放題プランがおすすめ

東京電力 中部電力 関西電力
12,000円 11,000円 11,000円
北海道電力 東北電力 北陸電力
1,4000円 13,000円 11,000円
中国電力 四国電力 九州電力
11,000円 11,000円 12,000円

ピタでんでは毎月定額で使える『使いたい放題プラン』があるのも特徴です。

『使いたい放題』などと聞くと定額で使い放題なのかと勘違いしてしまいますが、毎月500kWhまでが定額で、500kWhを超える分はその地域の従量課金が発生します。

なので実際には使い放題ではありませんが、それでも東京電力エリアであれな500kWhで12,000円で単価にすると24円/kWhになります。

東京電力エリアのピタでん使った分だけプランの料金は25.5円になりますので、1.5円もお得な電気を使えることになります。

大家族やペットがいる家庭で月の電気使用量が500kWh前後の家庭ではピタでんの大容量プラン『使いたい放題プラン』も検討されても良いかと思います。

1年未満の解約には違約金が発生するから注意が必要

ピタでんの契約は1年になりますが(自動更新)、1年未満の解約には2,000円の解約違約金が発生するので注意が必要です。

解約方法はマイページ内にある問い合わせフォームから行えます。

違う新電力に切り替える際は、ピタでん側には解約の連絡を入れる必要はなく、切り替え先の新電力側が行ってくれます。

ただ、引っ越し先でもピタでんを継続利用することは可能なので、先に電力を切り替えて新居でもピタでんを使用する分には問題ありません。

新電力では解約による違約金が発生しない所も多いので、1年未満の解約違約金があるのはデメリットと言ってよいでしょう。

ピタでん(F-Power)の業績が悪いが流動資産があるので大丈夫

株式会社F-Power 第10期決算公告
ピタでんを運営するF-Powerは新電力のシェアNO.1の会社ではありますが(2018年時点)、平成30年度の決算では120億8100万円の赤字(当期純損失)を計上しています。

この大幅な赤字の原因を、埼玉浩史社長は日経エネルギーNextの対談記事にて『原油価格の高騰を読み違えたことによるプライシングのミス』語っています。

上記でもピタでんの電気料金設定は他新電力違うとご紹介しましたが、安い価格がウリのピタではありますが、今回のように原油価格の高騰などの市場価格が電力の需給の範ちゅうを超えた時には大きな損害が出ることになります。

F-PowerはIDIインフラストラクチャーズ(大和証券系のインフラ投資ファンド)の傘下に入っています。

ちょっとシャレにならない額の赤字ということで経営面が懸念されますが、まだ流動資産(現金・預金・在庫品・原料・売掛金など)は豊富にあるので当分経営面の心配はなさそうです。

ちなみに、万が一F-Powerが倒産などに陥って電気の供給が行えない状態となっても、電気事業制度によってすぐに地域の大手電力会社の電気に契約が変更となります。

ピタでん基本情報

運営会社 株式会社F-Power
供給エリア 沖縄を除く全エリア
料金プラン ピタでん使いたい放題プラン
ピタでん使った分だけプラン
支払い方法 web口座振替、クレジットカード
特典 特になし

ピタでんのメリット・デメリットまとめ

《メリット》

  • 基本料金0円プランがある新電力と比較しても安い
  • 燃料費も再エネ賦課金なし
  • 大容量プラン(ピタでん使いたい放題プラン)がある

《デメリット》

  • 特典がない(セット割引もなし)
  • 1年未満の解約には解約違約金2,000円がかかる

ピタでんは電気料金はかなり安いですし、対象エリアも沖縄を除く全エリアということで、かなりのメリットが大きい新電力であると言ってよいでしょう。

F-Powerの業績が気になる方もいらっしゃるかと思いますが、万が一の時は大手電力会社の電気がすぐに使えますし、それほどデメリットもありません。

ただ、安易に決めて1年未満の解約だけにならないように、他新電力との比較も行うことをおすすめします。

おすすめ新電力比較サイト
当サイトでは、手っ取り早く最もオトクな電力会社を探したい方に電気料金比較サイト『電気チョイス』をおすすめしています。

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