トリナ・ソーラーの口コミ

トリナ・ソーラーの口コミ

良い口コミ

曇りでもよく発電してくれています

スマートモジュールのトリナスマートを採用したのですが、雲などでモジュールが陰になった場合も、バイパス機能によって効率よく発電してくれています

パソコンなどの管理画面で、発電状況を見るのが楽しみです。

36.75kWで税込880万円でした

自宅の庭にトリナソーラー36.75kWを野立て設置しました。

255kWパネル144枚、角度20度、税込880万円でした。

平成25年1月時点

トリナソーラーのほうが安かった

シャープかトリナソーラーで迷いましたが、トリナソーラーに決めました。

性能に違いはないのトリナソーラーのほうが安かったからです。

4kWほどのシステムにしました。

先月の売電は2万5345円でした

何もしなくても振り込まれるので嬉しいです。

悪い口コミ

ホットスポットが発生しました

不具合発生時の費用が高いのでやめました

パネルの性能は問題ありませんが、不具合が生じた場合に工賃などの費用が結構かかるということでやめました。

足場代やパネルの処分費が自腹だった(20万円)

不具合がありパネル交換となった。

保証期間内で新品のパネルは無料だったが撤去にかかる費用(足場代やパネルの処分費)は自腹だった。結局20万円くらいかかってしまった

一括見積りでお得に太陽光発電が設置できる!
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各メーカー2019年に入って太陽光発電の価格もグッと落ちてきましたが、さらにお得に設置する為に当サイトでは太陽光発電の一括見積りサイト『ナコウド』(全国対応)をおすすめしています。
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トリナ・ソーラーの最新相場は1kW268,000円

※2019年7月時点での相場になります。
※大手販売会社4社の平均価格で算出しています。

1kWあたり268,000円(税別)

太陽光発電の価格推移に関しては別ページにてまとめましたので、そちらのページをご覧ください。

最新パネル【Honey M Plus】

トリナ・ソーラー最新パネル2019年3月発表
トリナ・ソーラーは2019年3月に400W以上の高出力モジュール(最大出力は415W)として、『Honey』『TALLMAX』『DUOMAX』『DUOMAX Twin』『HoneyBlack M』それぞれのシリーズで発表しています。

トリナソーラーの今までの最大出力は375Wでしたので大幅に出力の向上に成功したモジュールとなっていますし、他メーカーと比較してもトップクラスの性能となっています。

特に両面発電シリーズの『DUOMAX Twin』では、裏面での受光により5%~30%程度の発電量アップが見込まれています。

マルチバスバー配線技術、両面ガラス、両面発電、ハーフカット技術など、これまでのトリナソーラーのスキルを結集したようなモジュールとなっています。

美観シリーズの『HoneyBlack M』でも新パネルが発表されているので(真っ黒なパネル)、建物の外観を気にされる方にもおすすめです。

パネル一覧

※スマートフォンで閲覧する時には横にスクロールしてご覧下さい。

型式 小売り価格 セル種類 最大モジュール変換効率 公称最大出力 寸法(mm) 質量 保証
TSM-295 DD05A.08(II) Honey M Plus オープン価格 単結晶 18.00% 295W 1650×992×35 18.6kg 25年
TSM-290 DD05A.08(II) Honey M Plus オープン価格 単結晶 17.7% 290W 1650×992×35 18.6kg 25年
TSM-285 DD05A.08(Ⅱ) Honey M Plus オープン価格 単結晶 17.4% 285W 1650×992×35 18.6kg 25年
TSM-280 DD05A.08(Ⅱ) Honey M Plus オープン価格 単結晶 17.1% 280W 1650×992×35 18.6kg 25年
TSM-275 DD05A.08(II) Honey M Plus オープン価格 単結晶 16.8% 275W 1650×992×35 18.6kg 25年
TSM-230 DC03A.08(II) SPACEMAX オープン価格 単結晶 17.4% 230W 1332×992×35 12.8kg 25年
TSM-225 DC03A.08(II) SPACEMAX オープン価格 単結晶 17.0% 225W 1332×992×35 12.8kg 25年
TSM-220 DC03A.08(II) SPACEMAX オープン価格 単結晶 16.6% 220W 1332×992×35 12.8kg 25年
TSM-265 PD05 Honey オープン価格 多結晶 16.2% 265W 1650×992×35 12.8kg 25年
TSM-260 PD05 オープン価格 多結晶 15.9% 260W 1650×992×35 18.6kg 25年
TSM-260 PEG5.07(透明)DUOMAX オープン価格 多結晶 15.8% 260W 1658×992×25 23.0kg 25年
TSM-255 PEG5.07(透明)DUOMAX オープン価格 多結晶 15.5% 255W 1658×992×25 23.0kg 25年
TSM-250 PEG5.07(透明)DUOMAX オープン価格 多結晶 15.2% 250W 1658×992×25 23.0kg 25年
TSM-265 PEG5 (ホワイト)DUOMAX オープン価格 多結晶 16.1% 265W 1658×992×25 23.0kg 25年
TSM-260 PEG5 (ホワイト)DUOMAX オープン価格 多結晶 15.8% 260W 1658×992×25 23.0kg 25年
TSM-255 PEG5 (ホワイト)DUOMAX オープン価格 多結晶 15.5% 255W 1658×992×25 23.0kg 25年
 2019年における太陽光発電のメーカーを価格や性能、特徴などの面から比較しました。
頑張ってまとめましたのでよろしかったら、そちらのページもご覧下さい。

トリナ・ソーラーの累積出荷量は世界第2位

トリナ・ソーラーの累積出荷量は世界第2位
トリナ・ソーラーのパネル最大295Wの高出力を支えているのは、セル(モジュールの一部)が正方形だったり、モジュールを流れる電極の先端が細くなっていたりとトリナ・ソーラーの細かい仕事の結集です。

このような細かい所に手をかけているメーカーは他になく信頼の現れと言い換えられますし、曇りの日や夕方などの日照量の少ない日では他メーカーをも凌ぐ発電パフォーマンスが期待できます

そんな高性能モジュールの発電が25年間の保証ということでかなりの発電量を期待できるメーカーです。

日本ではそれほど聞きなれないメーカーではありますが、2017年時点の太陽光パネルの出荷量は世界第2位(世界シェア9.3%)のメーカーになります。

近年太陽光発電業界で急成長している企業でもあり(アメリカの経済雑誌フォーチュン誌によって『急成長企業100』の中の18位に選ばれる)今後は、ますます実績を伸ばしていく事が予想されます。

また、2018年9月には太陽電池モジュールの年次バンカビリティレポートにおいて3年連続で最高レベルのバンカビリティの評価を受賞しています

バンカビリティレポートとは、銀行が企業の信頼性を測る指標として

  • 企業の財務健全性
  • PVモジュールの設置実績
  • メーカー保証

の3点を評価した格付けになります。

ちなみに3年連続での受賞は世界初になります。

確かに最近、日本の住宅屋根にもトリナソーラーをよく見かけるようになりました。

企業体質が健全なのはトリナソーラーの大きな特徴と言ってもよいでしょう。

メーカー保証(第3者保証アリ)では他メーカーよりも優れいてる

トリナ・ソーラーは出力保証の面で他のメーカーよりも優れていますね。

出力保証 出力低下率
多結晶 初年度2.5%、その後一年ごとに0.7%、保証開始日後25年目80.7%
単結晶 初年度3.5%、その後一年ごとに0.68%、保証開始日後25年目80.18%
両面ガラス 初年度2.5%、その後一年ごとに0.5%、保証開始日後30年目83%

上記の数値を下回れば無料で修理、交換をしてくれます。

またトリナ・ソーラーの保証の特徴としては第3者保証として、万が一トリナ・ソーラーが倒産してしまった場合にも、当初の保証内容が継続されます。

継続先はその都度変わり、格付けが『優良』の保険会社になります。

シミュレーション例

トリナソーラー都道府県別発電シミュレーション
画像参照元:Trina solar

太陽光発電選びの一つの指標として発電量があげられますが、パネルの公称最大出力よりも大切なのは実発電量になります。

公称最大出力とは、JIS(日本工業標準調査会)で 、AM(エアマス)1.5、放射照度1000W/†、モジュール温度25度で定められた出力数値になります。

当然、地域によって放射照度も違いますし気温も違います。
太陽光発電は熱に弱いという性質を持っていることから、真夏日が長く続くような地域では発電ロスが大きくなります。

自然環境の中に太陽光発電を設置した時に、一年間でどれだけ発電したかという実発電量が大切になってくるわけです。

《5.7kWシステムを設置した場合の年間発電シミュレーション条件》
285Wモジュール(TSM-285 DD05A.08(Ⅱ) Honey M Plus)20枚
パワーコンディショナ(SPSM-59C-TR)1台
真南設置
屋根傾斜30°
  • 札幌市(北海道)6,341kwh
  • 仙台市(宮城県)6,408kwh
  • 東京都6,208kwh
  • 金沢市(石川県)5,925kwh
  • 大阪府6,508kwh
  • 広島県6,941kwh
  • 福岡県6,558kwh

なお、詳しい発電メリットの計算方法に関しては別ページにまとめましたので、そちらのページをご覧ください。

トリナ・ソーラーは日照条件に難がある方におすすめ

トリナ・ソーラーのモジュールは両面ガラスで出来ていて雨風などの浸食による劣化を防ぐ材質となっています。

その為、沿岸地方などの雨、風がダイレクトに吹き荒れる地域の方にはおすすめのメーカーです

飛散した海水がかからない場所であれば設置も可能です。

また盆地などのお宅では日照条件の問題もありますが、トリナ・ソーラーのセルと細い電極線のおかげでわずかな光も電気へと変換してくれます。

日照条件などで今まで太陽光発電を諦めていたお宅にはおすすめできるメーカーと言えます。

トリナ・ソーラー口コミまとめ

トリナ・ソーラーの口コミをまとめると

  • 他メーカーよりも安い
  • 10kW以上の大規模なシステムで選ぶ人が多い
  • 健全な経営

と言った感じです。

あまり目立ちはしないメーカーですが、きちんと結果を残す仕事をしてきて急成長しているのがトリナ・ソーラーです

発電量も期待でき沿岸地方や盆地など場所を選ばず設置できるのも嬉しいですね。

口コミを見ると、トリナ・ソーラーのコストパフォーマンスに魅力を感じて設置する方が多いようですね

海外メーカーではありますが、最近日本での実績も多くなっていることを考えると比較候補には入れてもいいかと思います。

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