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【2019年最新版】太陽光発電ランキング

太陽光発電ランキングヘッダー
当サイトで紹介している太陽光発電のメーカーを様々な条件下でランキング化(ベスト3形式)しました。

今回、比較したのは以下の20メーカーです。

東芝/シャープ/パナソニック/京セラ/三菱/ソーラーフロンティア/サンテック/カナディアン・ソーラー/フジプレアム/ソラキューブ/キングダムソーラー/Qセルズ/トリナ・ソーラー/RECソーラー/リクシル/サンパワー/長州産業/アブリテック/インリーソーラー/JAソーラー

この記事はメーカーによって最新情報があり次第、随時更新しています。
(最終更新日2019年3月28日)

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最安値ランキング

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RECソーラー(1kW18万円)

2019年1月時点の価格相場で言うと、RECソーラーは1kWあたり180,000円で販売されていて他メーカーよりも頭一つ抜きに出て安いです。

また、日本でのシェアそれほど大きくありませんが、世界的に見るとシェア1.9%の生産量があるメーカーになります。

日本での実績が少ないのが懸念される材料ではありますが、新パネルのツインピークシリーズ(最大モジュール変換効率19.8%)が発売されるなど、パネルの進化も心強いです。

ちょっとパネル一枚当たりが大きく作られているので、一般住宅への設置ではメリットが出ないお宅もあるかと思いますが、10kW以上の産業用太陽光発電システムでは比較検討の候補には入れておきたいメーカーです。

⇒ RECソーラーについて詳しく見る

JAソーラー(1kW20万円)

JAソーラーの最新相場は1kWあたり200,000円になります。

元々中国のメーカーで2005年に日本に進出してきた、日本では比較的新しいメーカーです。

ただ世界シェアで見ると、第8位(2.4%)ということで実績あるメーカーになります。

日本では主に住宅メーカーと提携していますので、既築住宅での設置では対応が難しい所もありますが、JAソーラーを扱ている販売店があれば前向きに設置検討してもよいでしょう。

⇒ JAソーラーについて詳しく見る

インリーソーラー(1kW21万円)

インリーソーラーの最新相場は1kWあたり210,000円です。

価格が安く、高性能なパネルということで非常にコストパフォーマンスに優れたメーカーです。

日本での実績も増えていますし、世界シェアは第2位(4.8%)ということで安心材料が多いのも嬉しいですね。

⇒ インリーソーラーについて詳しく見る

発電量(変換効率)ランキング

発電量(変換効率)ランキング

サンパワー、東芝(22.1%)

サンパワー、東芝ともに最大モジュール変換効率22.1%のパネルになり、現時点では世界NO.1の性能を誇るメーカーになります。

一枚あたりの公称最大出力はサンパワーは345Wになりますが、東芝のパネルの公称最大出力は360Wになります。

パネルの性能で言ったらバックコンタクト方式(パネルの裏面にも電極を使用する)を採用しているので東芝に軍配があがります。

⇒ サンパワーについて詳しく見る

⇒ 東芝について詳しく見る

パナソニック(19.9%)

パナソニックは2018年11月にHIT P255α(変換効率19.9%)の最新パネルの発売を開始しました。

以前のトップ変換効率であったP252αPlus(変換効率19.6%)よりもパネルの性能を0.3%向上させています。

パネル自体が小ぶりなのも日本の屋根に適しているモデルになります。

⇒ パナソニックについて詳しく見る

シャープ(19.6%)

シャープのNQ-256AFは変換効率19.6%になります。

一昔前のシャープは価格は安くてパネルの性能はそこそこといった具合でしたが、最近ではパネルの性能はトップクラスによくなりました。

また、シャープはルーフィット設計と言われる様々な形のパネルを一つのシステムで組むことができるので、寄棟屋根やオシャレな入り組んだ屋根などでは、他メーカーよりも発電量を確保できます。

日本での実績が多いので安心しておすすめできるメーカーです。

⇒ シャープについて詳しく見る

手厚い補償ランキング

手厚い補償ランキング

Qセルズ(日照補償・自然災害補償)

  • モジュールの出力保証25年(無償で初年度は97%を保証。2年目以降は毎年0.6%の出力低下を下限に出力を保証)
  • 機器保証10年(無料)
  • 15年システム安心保証(有料)
  • 自然災害補償10年(無償)
  • 日照補償連係日より1年間(無償)
  • 万が一のサポート対応として全国に450ヶ所のサービスネットワーク、5ヶ所の物流拠点あり

Qセルズは唯一、日照補償が付与されるメーカーです。

日照補償では、決められた日照時間が確保できなかった際には最大で50,000円補償してくれます。

太陽光発電のデメリットの一つでもある天候に左右されてしまう点を補償してくれるのはかなりありがたいことです。

標準で自然災害補償があるのも、心強いです。

⇒ Qセルズについて詳しく見る

サンテック(屋根漏水補償・製品瑕疵保証)

  • 出力保証25年(無償で設置後12年以内は公称最大出力の90%未満となる場合、25年以内は公称最大出力90%の80%未満となる場合に出力を保証)
  • モジュール瑕疵保証12年
  • 周辺機器の製品瑕疵保証15年(無償)
  • ロングラン保証サービス15年(有償)
  • 自然災害補償10年(有償)
  • 屋根漏水補償10年(無償)
  • 1年目と3年目のどちらか訪問点検(有償)

サンテックは設置後のアフターサービスに優れているメーカーです。

また、通常付与される10年間の機器保証の期間が終了しても、ロングラン保証サービスで15年まで保証期間を延長することができます。

特にパワーコンディショナでは10年以降に故障するケースも多くなるので、延長保証のサービスは嬉しいですね。

⇒ サンテックについて詳しく見る

三菱(部材が塩害地域に対応)

  • モジュール出力保証20年(無償で公称最大出力の80%を下回った場合には修理、交換)
  • 機器保証10年(無償)
  • 接続箱1年間(無償)
  • 4年ごとの訪問定期点検(有償)
  • 延長保証(有償)

三菱の特徴の一つになりますが、太陽光発電の設置場所が海から最大で50mの位置でもメーカー保証が付けられます。

海側ではどうしても潮風の影響で内陸部に比べて架台や配線、パワーコンディショナなどの劣化が早くなります。

潮風の影響がある地域には、三菱をおすすめします。

⇒ 三菱について詳しく見る

日本での普及率(シェア)ランキング(2017年時点)

日本での普及率(シェア)ランキング(2017年時点)

シャープ、パナソニック(18%)

日本でのシェアではシャープとパナソニックがそれぞれ18%で同率1位となっています。

シャープとパナソニックはどちらも日本の太陽光発電のメーカーの中では実績のあるメーカーになります。

ただ2014年時点ではパナソニックが32%、2015年では29%で1位だったものが今回では18%にシェアを落しています。

そう考えるとシャープに勢いがある現状とも言えます。

⇒ シャープについて詳しく見る

⇒ パナソニックについて詳しく見る

京セラ(15%)

京セラの日本でのシェアは15%で、前年の20%より低下する形となっています。

京セラは一般的な販売のほかに積水ハウスなどの住宅メーカーと提携してシェアを拡大してきた経緯があります。

その為、長い間日本の屋根で使用されているという実績があるメーカーになります。

⇒ 京セラについて詳しく見る

ソーラーフロンティア(10%)

ソーラーフロンティアの前身は昭和シェルソーラーで2010年に社名変更をして、徐々に日本でのシェアを拡大してきたメーカーになります。

その為、他のメーカーと比較すると日本での実績は少なめです。

日本でのシェアは10%で前年の6%より向上した結果になっています。

⇒ ソーラーフロンティアについて詳しく見る

管理人おすすめランキング

管理人おすすめランキング

東芝(満足度調査第1位)

  • パネル(モジュール)変換効率世界一
  • 他のメーカーに比べて小さくて軽い

2016年から急速に日本でのシェアを伸ばしているメーカーです!

人気の理由は、世界ナンバー1の発電量を誇る(360W)パネルにあります。

また、パネルの種類が豊富に用意されているので、色々な屋根にも最適な提案が出せることも特徴の一つですね。

今までの短所である実績面を解消し、太陽光発電設置後のアフターサービス面にも力を入れています。

2017年の太陽光発電を設置した方の満足度調査では堂々の1位にも輝いているメーカーになります。

発電量にこだわる人にはおすすめのメーカーです!

⇒ 東芝について詳しく見る

ソーラーフロンティア(曇り・雪・雨が気になる方におすすめ)

  • CIS太陽電池を使ったモジュール(パネル)
  • 独自の認定試験にクリアした施工主しか工事できないので工事が安心
  • モジュール出力保証20年

一年を通して見たときに最も安定的に発電してくれるのがソーラーフロンティアです。

他のメーカーが結晶系のパネルで作られているのに対して、ソーラーフロンティアのみ化合物系のパネルで作られています。

この化合物系のパネルは晴天の日は他メーカーと同程度の発電ですが、曇りの日や朝方には他メーカーを凌ぐ発電が期待出来るパネルとなっています。

結局、一年を通して見たときに一番発電量が大きくなる傾向にあります。

コストパフォーマンスを重要視する方におすすめのメーカーです。

⇒ ソーラーフロンティアについて詳しく見る

パナソニック(パネル以外の設備のクオリティーが高い)

  • 実績が豊富
  • 基本的に全ての設備のクオリティが高い
  • 様々な種類の屋根に設置できる
  • 保証が充実している

パナソニックは以前太陽光発電業界でナンバーワンだったサンヨーを子会社として(2012年)パナソニックブランドとして売り出しています。

その為、とにかく製品の質がどれも高いのが特徴です!

パネル、パワーコンディショナ、接続箱、カラーモニター、それら全ての安定感で言ったら他のメーカーを頭一つ抜きに出ています!

また、保証面が優れている点もおすすめできる点になります。

⇒ パナソニックについて詳しく見る

太陽光発電ランキングまとめ

太陽光発電を様々な角度からランキング化してご紹介しましたが、太陽光発電を設置する際には総合的なメリットで比較して設置するようにしてください。

総合的なメリットで重視されるのは以下の5点です。

  • 1kWあたりの価格
  • デザイン
  • 総合発電量
  • 家族のライフスタイルにおける売電収入の額
  • 設置後のアフターサービス

今回ご紹介したランキングを参考にしてもらって、自宅の環境下において一番総合的なメリットが一番大きいメーカーを選ぶことをおすすめします。

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