パワーコンディショナーのポイント
  • 変換効率の高いものを選ぶ(97%以上)
  • 自立運転のしやすさ
  • 価格は20万円~30万円
  • メンテナンス費用として10年周期で2万円~3万円必要

パワーコンディショナーとは、太陽光発電で発電してくれた電気(直流電流)を家で使える電気(交流電流)に変換してくれる変換機になります

太陽光発電システムの中で唯一の電化製品という事で、故障リスクのある設備になります。

故障してしまうと一機20万円~30万円ほどしてしまうので、故障する前に(目安は10年)基盤交換が推奨されています。

太陽光発電のメリットとして停電時にも電気が使えることがありますが、これはパワーコンディショナーによる自立運転のおかげです。

自立運転とは、パワーコンディショナーに直接コンセントを繋いで太陽光発電の電気をそのまま使うことです。

メーカーによってパワーコンディショナーの使い方は変わりますので、なるべく使いやすいものを選ぶのがポイントです。

各メーカーのパワーコンディショナーの使い方や実際に私が体験した東北大地震時の経験などをまとめました。

太陽光発電選びの参考にしていただければと思います。

パワーコンディショナーの使い方の記事一覧
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