太陽光発電の1kWあたりの価格相場と推移【グラフあり】

太陽光発電の1kWあたりの価格相場と推移
太陽光発電と聞くと一番多いイメージが『価格が高そう』ということです。

確かに安い金額ではありませんが、太陽光発電の価格がまだ世間に認知されていないのでイメージ上で『バカ高い設備』だと言うことで、食わず嫌いではありませんが『わが家には無理!』と諦めている方も多いのが実情です。

太陽光発電の価格は各メーカーによってバラバラですし、また設置する太陽電池モジュール(パネル)の枚数によっても価格は変わってきます。

そこで太陽光発電の場合、価格の目安はその年の1kWあたりの価格相場を基準にして、価格が高い安いを考えていくとよいでしょう^^

オープン価格のため計算できませんでした。

1kWあたりの価格相場の推移

太陽光発電は年々性能が上がっていますが、価格は下がってきています^^

そんな太陽光発電の近年の価格は下記のようになっています。
太陽光発電価格推移グラフ
※1kWあたりの価格グラフになります。

ちなみに2015年の1kあたりの価格は40万円程度になると言われています。

なので、単純に4kWのシステムを設置するのにかかった費用が130万円だったら安いし、200万円だったら高いということになります。

もちろんメーカーによってモジュールの価格が違うので一概には言えませんので、あくまでも目安としてとらえてください。

この1kWあたりの価格には施工費も含まれています。

見積もりを取る際には、施工費が含まれているか確認し、含まれていなかったら施工費を含んだ見積もりを請求して下さい。

施工費を含んだ太陽光発電の設置にかかった全ての費用が本当の見積もり金額になります。

ちなみに当サイトで一番1kWあたりの価格が安いメーカーは京セラ(参考:どこのメーカー一番安いですか?)になります。

大切なのは自分の家でいくらなのか

上記のように太陽光発電の価格は下落傾向にありますが、大切なのはあなたの家ではいくらなのか?ですよね。

太陽光発電のメーカーは国内だけでも10以上、海外メーカーを合わせると20以上のメーカーがあります。

また、そのメーカーによってもモジュール(パネル)の種類があり、それによっても値段は変わってきます。

だから実際の所は、あなたの家にどのメーカーが適していて、果たして何枚のモジュールを屋根に乗せる事ができるかで価格が変わってきます。

このように太陽光発電の価格は下落傾向にあります。

上記のデータはあくまでもJPEAがその年に設置した太陽光発電のシステムを元にした平均値です。

当たり前ですが、実際には平均値よりも高くなる事もあるし低くなることもあります。

設置する、しないは現在の価格を見てからでも遅くはないはずですよ^^

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