海、潮風による太陽光発電の劣化と塩害対策メーカーはこれ!

海の近くにお住まいの方には塩害対策済みのメーカーがおすすめ

正直に言って、海に近い(海まで1km圏内)お宅はそうでないお宅よりもシステムの消耗が激しいと言われています。

海水の影響で金属類が錆びやすいというのは避けられないことです。

しかし、そんな海岸近くでもきちんと塩害対策が施してあるメーカーであれば海岸という環境を気にする事なく太陽光発電が設置する事ができます

例えば、三菱のモジュールは耐候性・耐湿性・密封性にすぐれた3層構造バックフィルムを採用しフレームやネジ類には、耐蝕性メッキを施しています。
三菱のモジュール構造
これによって潮風によるモジュール(パネル)の劣化を防いでくれます。

このように海岸付近のお宅には塩害対策が施してあるメーカーを採用する事で、さほど環境によるデメリットを気にする事なく太陽光発電を設置する事ができます。

ちなみに、直接塩水のかかる場所はどこのメーカーも保証対象外になりますので、お気をつけ下さい。

太陽電池は劣化しない?

『劣化、劣化』と、あまり聞きたくないワードを連発していますが、このページではご了承ください^^;

しかし、実は太陽電池は劣化しないと言われているんです!

太陽電池は半永久的に発電してくれるんですが、太陽光発電システムを構成するパワーコンディショナや配線、フレームなどが劣化していきます。

海の近くにお住まいの方は、太陽電池以外の部分の劣化スピードがそれ以外の地域に比べて早いということです。

そして、全体的な劣化から結局発電量が低下するというわけです。

ちなみに目安として、太陽光発電の寿命は30年(現在更新中)、パワーコンディショナは10年、その他の機器類は15年が寿命だと言われていますので、海側にお住まいの方は全体的に1〜2年程度劣化速度が早いです。

なので太陽光発電のメンテナンスと言われるのは、この劣化する部分の修理、補修がメインになります。

沿岸にお住まいの方は、三菱などの塩害対策が施されているメーカーを検討したり、メンテナンスを頭に入れる事が大切になってきますね。

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