太陽光発電は何年で元がとれますか?【シュミレーション付き】

太陽光発電の設備の費用はいつ回収できるのか?

太陽光発電システムの価格はおおむね15年〜20年程度で元がとれると言われています。

現在は太陽光発電の低価格化の流れも受けて、この回収期間は短縮されている傾向にあります。

太陽光発電にかけた費用をきちんと回収するt目にも、設置を検討している太陽光発電システムの以下の点をよく見てみましょう。

  • システムの販売価格
  • 補助金の額
  • 売電価格
  • 現在の電気代

だいたいの計算目安をご紹介しますので参考にしてください。

東芝太陽光発電システム3.0kW設置した場合

  • システムの販売価格・・・280万円(一括購入)
  • 補助金の額・・・なし
  • 売電価格・・・35円
  • 現在の電気代(一ヶ月)・・・10,000円(オール電化おトクなナイト10)

東芝太陽光発電システム3.0kWの年間の発電量は3.613kWh(東芝カタログ数値参照)

現在の電気代10,000円の内訳を昼に3割(3,000円)、夜に8割(7,000円)とする。

昼間の電気代が3,000円なのでこれを電力量に換算すると約242kWh
3,000円÷34.56円(昼間のおトクなナイト10の1kWhあたりの料金)=約87kwh

87kWh×12ヶ月=1,044kWh(一年間の昼間使用の電力量)

3,613kWh−1,044kWh=2,569kwh(実際に売れる電力量)

2,569kWh×35円(売電価格)=89,915円(一年間に実際に売れる電気代)

3,000円(太陽光発電によって相殺された電気代)×12ヶ月=36,000円(太陽光発電によって買わずに済んだ電気代)

89,915円(一年間に実際に売れる電気代)+36,000円(太陽光発電によって買わずに済んだ電気代)=125,915円(年間メリット)

280万円÷125,915円=約22年

上記の計算でいくとシステムの元がとれるのは22年目以降という事になります。

もちろん、昼間の電気代をもっと節約して売る電気に回したら元がとれるのはもっと早くなります。

また各地域によって補助金の額も変わってくる事から、上記の計算はかなり最低の数値となっています。

また冒頭でもご説明したようにメーカーや地域によっても計算は変わってきます。

しっかりとご自分が検討している太陽光発電システムによるシュミレーションをおすすめします。

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