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京セラ太陽光発電の口コミ【2018年最新版】

京セラの口コミ

今回、太陽光発電の検討の為に京セラの他にあと2メーカー、合計3メーカーでシミュレーションをしてもらいました。

我が家は屋根が狭くメリットがでるのか心配でしたが、京セラのルーフレックスだけ突出してメリットがでたのでルーフレックスでの設置に決めました。

設置して、半年ほど立ちますがシミュレーションを通り順調に発電してくれています。
発電量にまんぞくしています。

太陽光発電は20年以上も長く使うと考えたときに、設置後の対応やメンテナンスなどのアフターサービスを含めた、京セラの企業姿勢に信頼を置けたことが大きかった。

また、災害などを考慮するとトリプル保証があったのも心強いですね

発電シミュレーションを京セラと他社とで比較したのですが、試算条件がどこも違っていて、他社はいかにも高い数値が出ていたんです。

長く使うものだし、堅実なデータで算出している京セラが信頼できるのでは?』と主人が考えて決めました。

補助金制度が復活して、余った電力の新しい買取制度がはじまったので決めましたが、良いタイミングだったと思っています。SAMURAIのデザイン性も気に入っています

オール電化も導入したのですが、IHクッキングヒーターに切り替えて不便に感じるところがなく、お湯がわくのが早かったり、鳥の手羽先が香ばしく焼けたりとびっくりするほどの性能ですね。

電気の消費量が、発電量を上回ると気になるので、晴れの日はみんなで外出したり。

節約することが苦にならずに、家族みんなで楽しみながら暮らせています

太陽光発電に適した立地と聞きましたが、話を進めていくうちに載せられるパネルの数が思いのほか少ないことがわかりました。

エコウィルをすでに導入していましたので、発電効率の良い京セラのソーラー発電システムを選ぶことで、システム全体で効果を得ることにしました。

現在は、節電タップを使ったり、コンセントをこまめに抜いたり、節電にも努めています。

また、導入費の一部は15年ローンを組み、電気代が減った分と売電分でまかなえるように工夫してます。

今は育休中で、お昼もエアコンを使っていますが、それでも太陽光発電で発電したほとんどを売電できています

梅雨時期でも売電が月に15,000円くらいあって、設置前にシミュレーションしてもらった売電量を上回っている形です

いろいろ検討して4.8kWの太陽光発電システムを設置したんですけど、こんなことならもっと早く設置すれば良かったと思いますね

本当に満足できる効果が出ているので、周りのみんなにも勧めています。「なんで設置しないの?電気代の削減になるのに」って。

大体、太陽光発電ってデメリットがないと思うんです。保証もありますし。

掃除・メンテナンスの手間も少なく、非常時には電源にもなる。こんな良い事はないですよね。

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京セラの最新相場

※2018年7月時点での相場になります。
※大手販売会社4社の平均価格で算出しています。

1kWあたり320,000円(税別)

なお、2018年までの太陽光発電の価格相場の推移に関しては別ページで詳しくまとめましたので、そちらのページをご覧ください。

最新パネル【ルーフレックス®(RoofleX®)】

京セラ最新パネル【ルーフレックス®(RoofleX®)】
京セラは2016年3月に自由自在にパネルのレイアウトが組めて様々な屋根形状に適応できるルーフレックスの販売を開始しました。

ルーフレックスでは新たに8種類ものパネルが追加され、モジュール変換効率17.8%の長方形タイプのものから正方形タイプ、細長いタイプ、台形タイプとバリエーションに富んだ日本の様々な屋根に適応できる仕様となっています

また、ルーフレックスは形だけでなく性能も従来のモジュールよりも向上し、ForZ(フォーズ)と呼ばれる太陽の光をできるだけ多くキャッチして、電気に変換できるようになっています。

パネルの組み合わせとフォーズにより、年間発電量は約49%もアップしています

ルーフレックスもココが凄い

具体的にルーフレックスのどこが従来のパネルと比較して新しい点かというと下記の点です

  • 多様な形(7種類)のパネル
  • 発電効率がアップ
  • 低反射ガラスの採用

特に、8種類の形のパネルを組み合わせる事で、年間発電量を10%〜50%アップさせることに成功しています。

約1.5倍もの発電量の向上に成功しています。

これは特に現代の日本の主流屋根である寄せ棟屋根のような限られた屋根面積を持つお宅には朗報です。

ルーフレックスVSシャープを比較してみる

では、ルーフレックスが他社メーカーと比べてどの程度優れているのか、三角パネルと言ったらシャープと比較してみます。

※スマートフォンで閲覧する時には横にスクロールしてご覧下さい。

RoofleX京セラ【RoofleX】 BLACKSOLARシャープ【BLACKSOLAR】
公称最大出力 93W 101W
モジュール変換効率 17.8% 14.0%
外形寸法(mm) W882×L990×H36mm W1092×L990×H46mm
質量 9.0kg 10.0kg
希望小売価格 63,240円 62,600円

ほぼ同じような寸法で重さのルーフレックスとブラックソーラーですが、ルーフレックスの特筆すべきは変換効率ですね。

ルーフレックスのほうがブラックソーラーよりも3.8%も大きい数字をたたき出しています。

今までの三角パネルはこの変換効率が低かったために、私はおすすめしていませんでした。

しかし、ルーフレックスは約18%のモジュール変換効率がある為、通常の四角形のパネルとも遜色ない発電パフォーマンスが見込めます。

三角パネル対決は京セラに軍配が上がりそうです。

⇒ シャープ太陽光発電を設置した人の口コミや詳しい特徴

7種類のパネルを組み合わせることで最大容量49%アップ

京セラ『ルーフレックス』

ルーフレックスは現在日本で主流となっている寄棟屋根での発電パフォーマンス向上と期待されている太陽光パネルになります。

従来の四角パネルでは3.52kWしか設置できなかった屋根でも、ルーフレックスの7種類のパネルを組み合わせてシステムを組むことで5.25kWまで発電容量をアップさせることができます!

およそ49%も発電容量を向上させることができます

今までの三角パネルの欠点は、発電効率の悪さでしたがルーフレックスではその欠点も克服し、より多くの売電も期待できるというわけですね。

ルーフレックスをおすすめしたいお宅

  • 寄棟屋根のお宅
  • 他メーカーで3kW程度しか載せられなかったお宅
  • 前に他のメーカーでシミュレーションしてもらってメリットが出なかったお宅

ルーフレックスでは通常の四角パネルもありますが、四角パネルのほうは正直に言いまして他社に劣っています

なので、切妻屋根のような広い屋根をお持ちの方であれば、他メーカーの四角パネルをおすすめします。

ルーフレックスをおすすめしたいお宅は、ズバリ屋根が狭いお宅です!

具体的には他メーカーでは3kW程度しか載せられなった屋根にこそ、ルーフレックスが力を発揮します!

以前、他のメーカーで自分の家でどれだけの電気が作れて、売れるのかシミュレーションしてもらって、その時にはメリットがでなかったり、メリットが足りないと感じた方は是非ルーフレックスでもう一度シミュレーションしてもらってください。

パネル一覧


※スマートフォンで閲覧する時には横にスクロールしてご覧下さい。

型式 小売り価格 セル種類 最大モジュール変換効率 公称最大出力 寸法 質量 保証
KJ260P-MPTCG 176,800円 単結晶 17.8% 260W 1470×990×36 17.1kg 25年
KJ255P-MPTCG 173,400円 単結晶 17.5% 255W 1470×990×36 17.1kg 25年
KJ200P-MPTCG 136,000円 単結晶 17.1% 200W 1176×990×36 13.7kg 25年
KJ88P-3MTRCG 58,960円 単結晶 13.1% 88W 873×990×36 8.9kg 25年
KJ88P-3MTLCG 58,960円 単結晶 13.1% 88W 873×990×36 8.9kg 25年
KJ80P-3MTCG 46,400円 単結晶 13.8% 80W 584×990×36 7.0kg 25年
KJ190P-3MTCG 91,200円 単結晶 16.4% 190W 1168×990×36 13.6kg 25年
KJ125P-3MTCG 67,500円 単結晶 16.0% 125W 1168×668×36 9.5kg 25年
KJ210P-3CRCG 96,600円 多結晶 15.5% 210W 1338×1012×36 16.5kg 25年
KJ220P-3MRCG 105,600円 単結晶 16.2% 220W 1338×1012×36 16.5kg 25年
KJ145P-3MRCG 69,600円 単結晶 15.7% 145W 1338×690×36 11.0kg 25年
KJ210P-3CUCG 96,600円 多結晶 15.8% 210W 1338×990×46 16.0kg 25年
KJ220P-3MUCG 105,600円 単結晶 16.6% 220W 1338×990×46 16.0kg 25年
KJ210P-3DD4CG 96,600円 多結晶 15.8% 210W 1338×990×46 16.0kg 25年
KJ200P-3CG3CE 100,000円 多結晶 15.0% 200W 1338×990×46 18.0kg 25年
KJ220P-3MD4CG 105,600円 多結晶 16.6% 220W 1338×990×46 16.0kg 25年
KJ80P-3CSCA 42,400円 多結晶 13.7% 80W 1692.5×345×25 6.3kg 25年
KJ64P-3CSCA 33,920円 多結晶 13.7% 64W 1354×345×25 5.1kg 25年
KJ48P-3CSCA 25,440円 多結晶 13.7% 48W 1015.5×345×25 3.9kg 25年
KJ61P-4AYCB オープン価格 多結晶 8.7% 61W 1833×381.3×40.7 8.0kg 25年
KJ50P-4AYCB オープン価格 多結晶 8.5% 50W 1527.5×381.3×40.7 6.7kg 25年
KJ39P-4AYCB オープン価格 多結晶 8.3% 39W 1222×381.3×40.7 5.4kg 25年
2018年における太陽光発電のメーカーを価格や性能、特徴などの面から比較しました。
頑張ってまとめましたのでよろしかったら、そちらのページもご覧下さい。

⇒ 太陽光発電のメーカーを比較したいあなたへ

京セラの特徴

京セラの太陽光発電の特徴
京セラはなんと言ってもそのデザインのカッコよさで売っている希少なメーカーです

京セラのサムライシリーズは躍動感のある太陽光発電ですし、屋根の稜線を美しく演出してくれる三角コーナーカバーなど、細かいデザインに対しても心配りがあります。

⇒ カッコイイ太陽光発電の画像まとめ

また2016年において、DNV GL社が実施するPVモジュール信頼性スコアカードで全科目(温度サイクル試験、動的機械荷重試験、結露凍結試験、高温高湿試験、PID試験)でそれも素晴らしい数値(トップパフォーマー)に認定されました。

あらゆる角度から見て、性能の良い太陽光発電メーカーであると言えます

ただ京セラの太陽光発電のモジュール(KJ210P-3MUCE)は変換効率15.9%、公称最大出力210Wとなっていて他のメーカーに比べて少し発電力という点で劣っています

ルーフレックスの登場で発電量の向上に成功していますが、それでも他のメーカーと比較すると、発電量に関してはどうしても物足りない印象です。

メーカー保証内容

  • 出力保証(20年無料)
  • 機器保証(10年無料)
  • 自然災害補償(10年無料)

無償で災害補償まで付いてくるのは嬉しいですね。

自然災害補償の適用範囲は下記になります。

  • 台風
  • 落雷
  • 火事
  • 洪水

※地震は補償対象外になります。

また、10年後も保証を受けたいという方を対象に京セラではトリプル保証(有料)というサービスもあります。

トリプル保証では、出力保証20年、機器保証15年、自然災害補償が15年に延長されます。

購入時に通常の10年保証にするか、トリプル保証にするか選択できますが、一度選んでしまうとプランの変更はできませんので注意してください。

PVモジュール信頼性スコアカード2016

デザイン面ばかりが取りざたされる事が多かった京セラの太陽光発電ですが、太陽電池モジュールの性能を評価する調査『PVモジュール信頼性スコアカード2016』で、なんと試験項目全部でトップパフォーマー認定されました!!!

PVモジュール信頼性スコアカードって、あまり聞き慣れない言葉ですが、これはノルウェーにあるDNV GL社が5つの項目について太陽電池モジュールの信頼性を計るテストです。

太陽光発電ってイイものです〜とか、30年持ちますよ〜、とかよく聞きますが、その根拠ってどこからくるの?って言ったら、今回のような権威のある第三者機関が行ったテストの結果を参考にしたものになります。

で、PVモジュール信頼性スコアカードで計る項目は以下の5つです。

  • 温度サイクル試験
  • 動的機械荷重試験
  • 結露凍結試験
  • 高温高湿試験
  • PID試験(PVモジュールのフレームとモジュール回路に生じた大きな電位差によるリーク電流が引き起こす劣化現象の評価を正確に実施するため試験)

京セラは上記の5つの項目全てにおいて、優良な数値(トップパフォーマー)が出たと認定されました

太陽光発電は年々新モデルが発表され、その都度発電効率や最大発電量などが更新されていますが、本当に大切なのはその太陽光発電が家の資産となって長い間活躍し続けることですよね。

最大○○○Wは世界最大発電量!などのうたい文句に右往左往せず、今回のような権威のあるテストで高い結果が出た太陽光発電を検討するのが大切だったりします。

シミュレーション例

太陽光発電選びの一つの指標として発電量があげられますが、パネルの公称最大出力よりも大切なのは実発電量になります。

公称最大出力とは、JIS(日本工業標準調査会)で 、AM(エアマス)1.5、放射照度1000W/†、モジュール温度25度で定められた出力数値になります。

当然、地域によって放射照度も違いますし気温も違います。

太陽光発電は熱に弱いという性質を持っていることから、真夏日が長く続くような地域では発電ロスが大きくなります。

自然環境の中に太陽光発電を設置した時に、一年間でどれだけ発電したかという実発電量が大切になってくるわけです。

《5.49kWシステムを設置した場合の発電シミュレーション条件》
270Wモジュール((KJ270P-5ETCG)+210Wモジュール(KJ210P-5ETCG)
パワーコンディショナ(KP55M-KC)1台
真南設置
屋根傾斜30°
  • 札幌市(北海道)6,594kwh
  • 仙台市(宮城県)6,617kwh
  • 東京都6,311kwh
  • 金沢市(石川県)6,017kwh
  • 大阪府6,587kwh
  • 広島県7,039kwh
  • 福岡県6,620kwh

なお、詳しい発電メリットの計算方法に関しては別ページにまとめましたので、そちらのページをご覧ください。

京セラはこんな方におすすめ

  • 家の外観(デザイン)を一番に考える方
  • 目立ちたい方
  • 家の屋根が複雑なお宅

京セラの太陽光発電は他のメーカーよりもカッコいいです。

屋根にドーンっと半永久的に乗っかるわけですから、カッコいいほうがいいですよね。

モジュールの種類も豊富にあるので、屋根に合わせた経済的なメリットと外観を重要視される方に京セラをおすすめします

京セラ口コミまとめ

京セラの口コミをまとめると

  • トリプル補償に魅力を感じた
  • SAMURAIのデザインがカッコいい

と言った感じです。

太陽光発電を検討される方の目的は人それぞれです。

一番多いのは経済的メリットを目的に設置される方でしたが、デザインを重要視される方も中にはいらっしゃいました。

どうしてもデザインばかりが取りざたされてしまうメーカーですが、モジュールも単結晶ものを使っていますし、パワーコンディショナーの電力変換効率は95.5%と他のメーカーと比べても遜色ない性能の高いものです。

口コミを見ると、やっぱり京セラのデザイン性に魅力を感じて設置する方が多いようですね

ちなみに京セラの日本でのシェアは2016年時点では15%と第3位でしたが、2018年のシェアランキングでは2位に向上しています。

家の外観や国内メーカーを中心に検討されている方は見積もりの中に京セラを入れてもいいでしょう。

おすすめのサイト
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