【補助金あり】太陽光発電と蓄電池の組み合わせが『神』

蓄電池とは

蓄電池とは、読んで時のごとく電気を貯めておける装置のことです。

蓄電方法は主に2種類あります。

家庭用電気(電力会社)からの充電

太陽光発電からの充電

家庭用電気とは通常私達が電力会社から買っている電気をそのまま蓄電池に貯める事を指します。
これのメリットは、主にオール電化プランにしているご家庭にありますが、深夜の安い電気を貯めることができる点にあります。

深夜の安い電気を貯めて昼間の高い電気代を節電する事ができます。

太陽光発電からの充電はイメージしやすいかと思いますが、通常の太陽光発電の場合であれば屋根で作った電気は自家消費に回されて、余った電気は自動的に電力会社に売りに出されていました。

蓄電池を導入すると、太陽光発電で作った電気を自家消費にまわさず、そのまま蓄電池に充電する事ができます。
太陽光発電で作った電気を貯めておいて、夜にその貯めた電気を使うので、電力会社からの買う電気は限りなく少なくなります。

電気の自給自足の時代の到来と言ってよいでしょう^^

蓄電池の種類

蓄電池の種類は大きく4種類あります。

鉛電池

ニッケル水素電池

リチウムイオン電池

NAS電池

このうち太陽光発電との組み合わせに最も適しているのがリチウムイオン蓄電池になります。

リチウムイオン蓄電池では、エネルギー密度と充放電エネルギー効率が非常に高く、貯めた電気の残量が確認しやすいなどの特徴があります。

現在、地方自治体から補助金がだされているのもこのリチウムイオン蓄電池が対象になります。

蓄電池の補助金はいくらもらえるの?

平成29年時点での国から蓄電池設置への補助金は残念ながらありませんが、各市町村で蓄電池への補助金額が出されています。
全ての市町村の補助金額を列挙するのはこのページを見にくくするので控えますが、例として宮城県、東京都、愛知県の都市でどれだけ補助金があるのか、その条件も併せてご紹介します。

※スマホで閲覧する時には横にスクロールしてご覧下さい。

募集期間 補助金額 条件
宮城県 平成29年5月15日~12月28日 定額10万円
  1. 次のいずれかに該当すること
    (1)宮城県内に住所を有する個人
    (2)宮城県内に本拠を置く法人
    (3)省エネ改修の場合,宮城県内に住宅を所有する個人又は法人
  2. 全ての県税に未納が無いこと
  3. 「みやぎe行動(eco do!)宣言」の登録を行うこと
  4. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員又は暴力団関係事業者に該当しないこと
東京都 平成28年6月27日(月)から平成32年3月31日(火) 1戸当たりの上限額は次のいずれかの小さい額。

  • (ア)1kWh当たり40,000円に、蓄電容量(キロワット時を単位とし小数点以下第3位を四捨五入する。)を乗じて得た額
  • (イ)240,000円
  • 都内の住宅において新規に設置される機器(未使用品)であることとします。
  • (2)助成対象機器の設置に係る領収書等の日付けが、平成28年4月1日から平成32年3月31日までのものであることとします。
  • (3)助成対象機器を設置する住宅において、原則、機器設置前1年間及び設置後2年間の電力消費に係る情報等について、東京都が求めた場合に提供することとします。
愛知県 終了日未定 市町村補助額×1/4
又は25,000円の低い方の額
  • 市町村補助金の補助対象であること。
  • (戸建住宅の場合)自ら居住する住宅に設置すること。
  • (集合住宅の場合)自ら所有する住宅に設置すること。
  • 未使用品であること。


ダブル発電になると売電価格が下がる?

太陽光発電だけを導入しているお宅をシングル発電というのに対して、太陽光発電と蓄電池をセットで導入しているお宅はシングル発電とダブル発電を選ぶ必要があります。

通常の太陽光発電では、昼間に作った電気の余剰分が電力会社に売れるわけですが、蓄電池を設置すると前日貯めておいた電気が使えるので、昼間に売れる電気の量が増えるわけです。これがダブル発電と言われる所以ですね。

とっても魅力的なダブル発電ですが、ダブル発電にすると売電価格が下がってしまいます。
平成29年の売電価格でいうと28円が25円(抑制対象地域は30円が27円)になります。

というわけで、売電価格が下がってしまうダブル発電はあまりお得ではないので、太陽光発電と蓄電池のセットでシングル発電モードで設定するのをおすすめします^^

蓄電池を設置した方の口コミ

今回、高額な蓄電池の補助金が出ると知り、改めて蓄電池の検討して、非常用用途だけでなく、複数の運転モードや電気代が安くなることに納得して購入を決意しました。

いずれは蓄電システムを設置したいと検討していたので、思い切って導入を決意しました。

何度か停電を経験しましたが、停電時にはお湯も沸かせない・照明がない・テレビがつかないので情報がつかめず困っていました。

ウチは太陽光発電システムを設置しているので、昼間天気が良ければ停電時でも発電し、蓄電する事ができるようになりました。

それまではずっと電力会社から電気を買っていたのですが、自分で発電した電気を使えて、蓄電池に貯められるという話を受けて導入を決意しました。

設置する前と設置した後では電気代が大きく変わったのに驚きました。
また、子供をはじめ家族の節電意識が高まり、良かったです。

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