ニチコン最新蓄電池【ESS-U3S1】

ニチコン蓄電池の口コミ

月の電気代が計算上3,000円程安くなっています。
(夜間の電気を貯めておき、昼間使っている)

エアコンを使わない季節の平日ならば、夜10時ぐらいまで使えますが冬・夏は7時ぐらいで放電しきります。

効果対費用の面では元をとれる代物ではありません。
うちの場合、補助金が充実していたので採用したぐらいです。

新築で、補助が充実しているのであれば採用してもいいでしょうが、そうでなければもう少し待った方が良いです。

ニチコンのV2Hには正直魅力を感じません…200Vに供給できないと自宅のエコキュートや200Vエアコンが使えないからです。

それをクリアしていれば電力効率も魅力も高い商品なのですが。

あまりにも高額すぎてドン引きします。
一般庶民向け価格でないのが普及を遠ざけている。
システムを組み合わせても100万以下でないと厳しい。

 2019年における蓄電池のメーカーを価格や性能、特徴などの面から比較しました。
頑張ってまとめましたのでよろしかったら、そちらのページもご覧下さい。

⇒ 太陽光発電に合う蓄電池メーカー比較ランキング【2019年最新版】

ニチコン蓄電池一覧

型番 蓄電容量 充放電回数(寿命) 充電時間 寸法(mm) 質量 価格(税抜)
ESS-H1L1 12kWh 1060×1250×300 約257kg 4,200,000円
ESS-U2L1 12kWh 1060×1250×300 約226kg 3,700,000円
ESS-U2M1 11.1kWh 1060×1250×300 約182kg 3,200,000円
ESS-SP2S 7.2kWh 700×666×515 約152kg オープン価格
ESS-U1SK 7.2kWh 900×1250×345 約200kg オープン価格
ESS-U3S1 4.1kWh 740×650×300 約77kg 998,000円
ESS-U2X1 16.6kWh 1060×1250×300 約234kg 4,000,000円

最新蓄電池【ESS-U2X1】

ニチコン最新蓄電池【ESS-U2X1】
ニチコンは、2019年2月に新商品であるESS-U2X1を発表し2019年5月から発売を開始します。

ESS-U2X1は住宅太陽光発電ユーザー向けに開発された蓄電池で、蓄電容量が16.6kWhと大容量で一般的な家庭であれば連続30時間使用できるモデルとなっています。

大規模な停電に対応できる蓄電池として重宝されそうですね。

ただ、価格は400万円とかなり高額となっています。(10年間の長期保証、災害補償が付与されます。)

ニチコンの蓄電池は性能的には申し分ありませんが、いかんせん高いのがネックです。

コストパフォーマンスを考える方には厳しいかもしれません。

『グリーンモード』『経済モード』の賢い使い方

ニチコンESS-U2L1『グリーンモード』『経済モード』
ニチコンのハイブリッド蓄電池ESS-U2L1には、『グリーンモード』『経済モード』の2つの運転モードがあります。

グリーンモードでは、深夜の割安な電気を充電して昼間に使う運転モードになりますので、日中に電気をよく使用される過程にはメリットが大きい設定になります。

経済モードは、太陽光発電で作った電気を売電中心で稼働してくれますので、日中に電気をそれほど使わない人にはメリットの大きい設定になります。

どちらの運転モードも室内リモコンにて簡単に切り替えることができます。

ESS-U2L1は大容量タイプの12kWhの蓄電容量のある蓄電池になりますが、単相3線式なので停電時にもエアコンやIHクッキングヒーターなどの200Vの家電も稼働させることができます。

かなり性能の良い蓄電池になりますが、その分価格が高いのが非常にネックになります。

まとめ

ニチコンは、国内蓄電池シェア10%で第4位のメーカーになります。(2018年月間スマート8月号より)

ニチコンは性能が良いけど、価格が高いというイメージのメーカーでしたが、新商品ESS-U3S1によってかなり一般住宅にも導入しやすくなりましたね。

これからニチコンの住宅市場でのシェアは拡大するでしょう。

ニチコンの蓄電システムは、手軽に蓄電池を導入したい方にとっておすすめなメーカーと言ってよいでしょう。

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