エリーパワー蓄電池の口コミ(※停電でもほぼ普通に電気が使えた)

エリーパワー蓄電池の口コミ

大和ハウス工業の『エリーパワー』っていう蓄電池、すごっ!!

先日の停電の時も、その蓄電池のおかげで灯りがついた家があったそう。

その会社から地図でそれを使用している所だけランプが点灯してた。高価だそうだけど、この蓄電池があれば、停電の時すぐ作動してくれるだなんて!!

北海道でエリーパワーの蓄電設備持ってた家は停電でもほぼ普通に電気が使えたって

蓄電池のエリーパワー…φ(..)

太陽光で発電したのを蓄電→メインで流れてる電気が停電したら蓄電池が放電→太陽光発電でまた蓄電のループは便利だなあ

エリーパワーは蓄電池主力のはずが腰が余りに引けてるので、期待していない。

エリーパワー蓄電池一覧

型番 蓄電容量 充放電回数(寿命) 充電時間 寸法 質量 価格(税抜)
POWER YIILE 3 2.5kWh 12,000回 4.0時間 320mm×585mm×514mm 約52kg オープン価格
POWER iE5 Link 5.4kWh 12,000回 3~4時間 550mm×300mm×991mm 約106kg 1,800,000円
POWER iE 6 6.2kWh 12,000回 3~4時間 980mm×310mm×1060mm 約186kg 1,312,000円
POWER iE6 HYBRID 6.2kWh 12,000回 4~5時間 655mm×300mm×1060mm 約130kg オープン価格
Power Storager X 15kWh 12,000回 1714cm×1930cm×740cm
1800cm×2060cm×1090cm
1900cm×1930cm×740cm
1,080kg
1,110kg・1,160kg
1,130kg
オープン価格
Power Storager 10 15kWh 12,000回 570×800cm×1750cm 470kg オープン価格

10年間(約12,000回)電池容量保持率80.1%の長寿命と蓄電池

エリーパワーの最大の特徴と言ってもいいのが、蓄電池の寿命の長さです。

蓄電池は、『充電⇒放電』を1サイクルとする『サイクル回数』が一つの寿命を測る指標として使われていますが、エリーパワーの蓄電池は、10年間(約12,000回)繰り返し充放電を行っても電池容量保持率80.1%という長寿命になっています。
(室温23℃、1日3サイクルのフル充放電)

この充放電回数は他メーカーを圧倒する数値となっています。

蓄電池どうしても、充電・放電を繰り返すことで劣化していき最大蓄電容量が減少していきます。

ただ、エリーパワーの蓄電池は、約10年後も電池容量保持率(初期の容量に対するある時点の容量の比)は80%になります。

蓄電池は高い商品になりますので、長い期間使えるというのはそれだけコストパフォーマンスが向上することを意味します。

太陽光発電の電気を直接蓄電池に貯められるPOWER iE5 Linkが凄い


エリーパワーは、2018年4月に新製品のハイブリッド蓄電システム『POWER iE5 Link』の発売を開始しています。

このPOWER iE5 Linkですが、太陽光発電からの電気を直接蓄電することができます。

一般的な、蓄電池では太陽光発電で作った電気(直流電気)をパワーコンディショナで家で使える電気(交流電気)に変換して、蓄電する際に再度直流電気に変換する流れとなります。

ただ、POWER iE5 Linkは太陽光発電で作った電気を交流電気に変換させることなくそのまま充電することができるので、電気変換の際の発電ロスを抑えることができます。

また、停電を検知したら自動的に自立運転を開始し、家庭に電気を配給してくれます。

運転設定モードも『ecoモード(太陽光発電から充電して夜間に使う)』『おサイフモード(売電優先)』『バックアップモード(充電優先)』と選べるので、ライフスタイルの変化とともに最適な蓄電および売電が行えます。

2018年にはグッドデザイン賞も受賞し見た目的にもカッコいいですし、壁掛けによる設置も行えるので、敷地面積に不安があるお宅にも設置する事ができるなど機能性にも優れています。

標準搭載でLTEとBluetooh5を組込んだ無線通信機器が組み込まれているので、ドコモのLTE回線を活用した24時間365日、製品の状態を見守る『ごあんしんサービス』も受けることができます。

大和ハウスとの提携で住宅用の蓄電池シェアも拡大

エリーパワーはこれまで、大規模なシステムの蓄電池というイメージがあるメーカーでしたが、最近では住宅用向けの新商品を発売するなど一般住宅にもシェアを拡大しています。

その要因ともなっているので、大手ハウスメーカーである、大和ハウスが出資元ということもあり大和ハウス経由では年間数千個を販売しています。

既に大和ハウス経由で販売実績がありますが、将来的には大和ハウスの住宅街では街全体の電池を一元管理することも構想にあり、太陽光で発電した電気が余った家から足りない家に融通させることができるなども考えられています。
(本格導入はまだ未定)

まだ住宅市場ではエリーパワーのシェアはそれほどではありませんが、今後住宅市場においてシェアの拡大が見込まれています。

まとめ

エリーパワーは、蓄電システムの開発や製造などに取り組む非上場企業ではありますが、日本経済新聞社の『有力スタートアップ企業ランキング』では第4位(推計企業価値404億円)との発表もあります。

また、2018年9月には北海道で大規模な地震が発生し長期間電気が使えなくなるブラックアウトが発生しましたが、エリーパワーの蓄電池が大災害時にも正常に稼働したという実績も、これから設置する方にとっては心強い判断材料になりますね。

大手メーカーと比較しても蓄電池の性能は引けを取りませんし、保証面も充実しています。(ハイブリッドパワーコンディショナ15年、蓄電池ユニット10年)

-20℃の寒冷地にも耐えられる仕様になっているのも嬉しいですね。(重塩害仕様)

ちなみにエリーパワーの国内での蓄電池シェアは8%で第7位(2018年月間スマート8月号調べ)のメーカーで国内での実績もあります。

エリーパワーの蓄電システムは、既に太陽光発電を設置してあるお宅、蓄電システム単独での使用、どちらにもおすすめできます。

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