シャープ蓄電池の口コミ(※使い倒したら5年もたなかった)

シャープ蓄電池の口コミ

本当に10年の稼働を保証出来るのかな。
SOCに余裕を持った運用をすれば長持ちするかもね。

で、シャープのちっこい蓄電池を使い倒してみたら5年持たなかったよ。

って2000回放電寿命だから、まあ5年で寿命か。
太陽電池を屋根に載せた時のおまけでもらったものだけどね。

災害などのリスクに備えて蓄電池も導入しました。エネファームと併用していますが、足りない分を補いながらも相当量あそこに電気があると思うと安心しますね。

経済的なこと、環境に少しでも貢献できること、そして災害などへの備えができるのが太陽光発電なのだと実感しています。

明日は雨予報。
我が家のSHARPクラウド蓄電池は、賢~くHEMS/天気予報と連携し、深夜電力で充電中。
明日は太陽光の発電が期待できない天気やからなぁ~
それはそれで困る…

2004年は、石油の価格上昇の影響で電気代も上がっていたので、将来の家計への影響を考えて設置しました。

その後、建て替えの際に以前のパネルを移設しましたが、震災後の電力供給への不安もあり、できるだけ発電量を増やしたいとの思いから1階の屋根にも増設しました。

メーカーは最初からシャープと決めていました。扱っている店をわざわざ探したくらいです。

厳しい環境で稼働し続ける灯台や人工衛星の実績があるから、一番信用できると思いました。ですから、後からつけた蓄電池も迷わずシャープ製に決めました。

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2019年に入って、卒FITの影響もあり蓄電池に注目が集まっています。
その影響もあり各メーカー、家庭用を意識した小型軽量モデルや低価格モデルを発売するなど、導入しやすい環境にもなっています。
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シャープ蓄電池一覧

型番 蓄電容量 充放電回数(寿命) 充電時間 寸法(mm) 質量 価格(税抜)
JH-WB1621 4.2kWh 12,000回 2.5時間 500×360×605 約77kg 363,800円
JH-WB1821 8.4kWh 12,000回 2.5時間 700×360×605 約135kg 549,800円
JH-WB1622 8.4kWh 12,000回 2.5時間 700×360×605 約135kg 549,800円
JH-WB1711 6.5kWh 520×263×500 約69kg 447,800円

シャープは国内蓄電池シェアNO.1

2017年度家庭用蓄電池メーカー別出荷台数シェア円グラフ
シャープは日本でもいち早く太陽光発電と組み合わせて電気を効率よく使える蓄電池の開発に務めてきた経緯もあって、日本の家庭用蓄電池のシェアで言えば17%でNO.1になります。(2018年8月号月間スマートハウス調べ)

また2016年には住宅用クラウド蓄電池システム(JH-WB1621、JH-WB1622)を発売開始するなど、新商品開発にも余念がないのも普及率トップの要因でしょう。

ちなみにシャープは太陽光発電の分野でもシェアは18%でNO.1です。

太陽光発電からシャープの蓄電システムへの切り替えも容易にできることから、これからさらにシャープの蓄電池は普及していくことが予想されます。

充電時間が短いので日中の発電を上手に貯めることができる

シャープの蓄電池の一番の特徴とも言ってよいのが、満充電までの時間が極めて短いことにあります。

シャープの蓄電池(JH-WB1621・JH-WB1821・JH-WB1622)は満充電まで2.5時間程度(電力使用量や天候などにより、満充電にかかる時間は変動します)で済むので、太陽光発電時に晴れ間が短くても効率よく電気を貯められます。

急速充電だからと言って変換効率も悪くなく、ハイブリッドパワーコンディショナJH-42JT2との組み合わせで96%と高水準です。

満充電になれば、太陽光発電で作った電気は売電にも回すことができますので、急速充電の価値は計り知れません。

シャープの蓄電池は、他のメーカーと比較して段違いに性能が良いと言ってよいでしょう。

4つのモード設定で太陽光発電で作った電気を有効に使える

シャープ蓄電池マルチエネルギーモニタ運転モード切替図
シャープの蓄電池には、4つの運転モードがありライフスタイルに合わせて電気を有効に使う事ができます。

運転モードは以下の4つになります。

  • 通常モード(太陽光発電で電気をまかなえない時に蓄電池から供給)
  • 経済性モード(太陽光発電で余った電力は売電、夜間の割安な電力を蓄電)
  • クリーンモード(太陽光発電で余った電力を蓄電し、発電量が少ない時間帯に使用)
  • 充電モード(蓄電池への充電を最優先)

運転モードの切り替えは、マルチエネルギーモニタにて簡単に行うことができます。

オール電化住宅であれば経済性モードによる夜間の割安な電力を日中にも使えるので、メリットはさらに大きくなりますね。

また、今後太陽光発電の売電価格は下降していくことが予想されますので、売電ではなく充電モードで自家消費するのもシャープの蓄電池の使い方としては理にかなっています。

このように、経済情勢や家庭のライフスタイルによって売電中心、充電中心を細かく選ぶことが出来るのはシャープ蓄電システムの特徴でしょう。

なお、それぞれのモードで蓄電池に満充電されれば自動的に経済性モードに切り替わってくれますので、発電した電気を無駄にすることはありません。

まとめ

シャープの蓄電システムは、国内での実績も多くあり太陽光発電からの切り替えも容易という事もあり、大変おすすめです。

価格的にも他メーカーと比較すると安くて、利用者の口コミ評価も高い傾向にありました。

また、性能だけでなく蓄電池が小型化されているのは一般住宅には嬉しいですね。

太陽光発電と併用したパワーコンディショナで蓄電池も一括管理ができますし、蓄電池本体もコンパクトで設置しやすいので、設置場所を選びません。(簡易基礎での設置も可能)

現在シャープの太陽光発電が設置されているお宅はもちろん、敷地面積が限られているお宅にもシャープの蓄電池はおすすめです。

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