太陽光発電の買い時はいつでしょうか?ピークは過ぎたの?

メリットが出た時が買い時

太陽光発電の買い時はいつでしょうか?

この質問は本当によくいただきました。

これに対して私はいつも、メリットが出た時が買い時です!とお答えしていました。

分かりやすくここで言う『メリットが出た時』とは家計に対しての経済的メリットのことを指す事にします。

太陽光発電に関しての経済的メリットを決める要因としては以下の4点があげられます。

  • 補助金
  • 売電価格
  • 売電期間
  • 太陽光発電システムの価格

この4点の総合によって経済的メリットが出た時が買い時という事になります。

分かりやすくグラフで4点を表してみます。

補助金額の推移

補助金推移グラフ

売電価格の推移

売電価格の推移グラフ

詳しい売電価格の推移に関してはコチラ → 太陽光発電の買い取り(売電)価格の推移

売電期間の推移

10kW以下の太陽光発電システムにおける売電期間(買い取り期間)は一定して10年間と定められています。

ちなみに10kW以上のシステムでは20年と定められています。
※どちらも2015年時点

太陽光発電システムの価格の推移

太陽光発電価格の推移グラフ
※小数点以下は切り捨てています。

安い販売店を早く見つける事が大切

上記の推移を見てもらえればお分かりかと思いますが、太陽光発電に関する優遇措置はどんどん減ってきていると言えます。

その反面、太陽光発電システムの価格は下落傾向にあります。

この優遇措置と太陽光発電システムの価格とを天秤にかけてもらった上で、買い時かどうかは判断するべきです。

私個人の意見では、上記の4点と自宅の屋根で生み出している電気の総合でメリットが出た時が買い時だと感じています。

また、売電価格の下落が気になる所ですね。

これからさらに売電価格は下落していくというのが太陽光発電業界の強い予想ですし、私もそう感じています。

※最終的には買っている電気と同じ金額になるというのが太陽光発電業界の見解です。

なので、出来るだけ安い販売店をなるべく早く見つけられるか、というのが買い時にも影響しますね

大抵の販売店では見積もり作成は無料で行ってくれますので、気になった所の価格には目を通しておいた方がいいでしょう。

また、価格だけでなく各販売店が提供している保障やアフターサポート、実績なども加味してご検討ください^^

全国の販売店の口コミ・評判

太陽光発電主要メーカー

東芝太陽光発電システム


シャープ太陽光発電システム


パナソニック太陽光発電システム


京セラ太陽光発電システム


三菱太陽光発電システム


ソーラーフロンティア太陽光発電システム


サンテック太陽光発電システム


カナディアン・ソーラー太陽光発電システム


フジプレアム太陽光発電システム


ソラキューブ太陽光発電システム


キングダムソーラー太陽光発電システム


Qセルズ太陽光発電システム


トリナ・ソーラー太陽光発電システム


RECソーラー太陽光発電システム


LIXIL太陽光発電システム


サンパワー太陽光発電システム


長州産業太陽光発電システム


アブリテック太陽光発電システム