太陽光発電における買電と売電の仕組み

太陽光発電を設置すると電気が売れるようになります。

今まで電気というものは買うもの(使うもの)という認識だったのが、太陽光発電が広く認知される事で電気は売れるもの(作るもの)というイメージも広まってきました。

しかし、まだ太陽光発電を設置していない方には、どのようにしたら電気が売れるのか?売る電気はどのようにして売られていくのかなどのイメージが湧きにくいようです。

買う電気と売る電気の仕組みをまとめてみます。

買う電気と売る電気の仕組み

まず原則的に、10kW未満の太陽光発電システムでは屋根で作った電気全てが電力会社に売れるわけではありません。
売電の仕組みイメージ図
どの部分が売れるかといますと、屋根で作った電気を一旦自分の家の電気として使用し、そして余った電気だけが電力会社に売られていきます。

2015年の段階では、この売る電気の価格は33円(出力制御対応機器の設置義務なし地域)となっています。

なので、太陽光発電を設置したからと言ってなにか煩わしい作業が増えるわけではなく、機器が自動的に買う電気、売る電気と仕分けてくれるというわけです。

売電メーターがカウントしてくれる

家の外壁などに取り付けられている電力メーターをご覧になったことはあるかと思いますが、太陽光発電を設置するともう一つ売電量を計測してくれる電力量計(売電メーター)が取り付けられます。

毎月、深い帽子を被っておばちゃんが各家庭のメーターを記録してくれていますが、同じように売電メーターも見てくれてどのくらい電力会社に電気が流れているか(売れているか)記録してくれます。

それによって売電額が決定し、毎月口座に売電収入が振り込まれると言う仕組みです。

ちなみに、今まで電力会社から電気使用の明細が届いていたかと思いますが、太陽光発電を設置すると売電の明細も届くようになり、計二枚の明細が届くようになります。

カラーモニタでも売電の量は確認できますが、実際に売れた電気の額を知れるのは太陽光発電を設置したお宅の醍醐味とも言えますよね(笑)。

また、最近では太陽光発電とHEMSを連携することで、より節電効果、売電効果を促進してくれます。

太陽光発電メーカー比較サイト太陽光発電をHEMSと連携させることで得られる3つの事

太陽光発電って設置するだけで家庭の光熱費削減に貢献してくれる製品という概念があるかもしれませんが、それは半分正解で半分間違っています。

太陽光発電の長所は屋根で作った電気が家で使い切れなかったら売れる仕組みです。

太陽光発電を設置したからと言って電気をバンバン使っていては、太陽光発電の長所を最大に活かせないというわけです。

太陽光発電の特質を知って光熱費ゼロ住宅を目指しましょう^^

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