ソーラーフロンティアの口コミ(※毎月1~2万円の黒字です)

ソーラーフロンティアの口コミ

ソーラーフロンティア導入の決め手は発電量に対して導入コストが安く、費用対効果が良かったことですね。

また落ち着いた黒色で国産である点も重要視しました。
故障が少なく、アフターサポートも丁寧なイメージがあり、導入を決めました。

導入コストを考えても売電してる分、得をしている実感がすごくあります。
以前の電気代は9,000円程度でしたが実質4,000円台くらいに変化しました

購入のポイントでもあった日当たりの一部が影でも発電量が落ちにくい点も、実際に導入し、確かに実発電量だと感じました。

月によっては容量以上の発電があるぐらいです。平均で1.5万円、多い時で月3万円の売電収入があります

取り付けや点検作業は丁寧で、何度も足を運んでもらうなど、サービスにも満足しています

これだけ利回りの良い投資は他にありません(笑)。

初期費用がオトクで、発電量も多いので、わが家の試算では7~8年で投資回収ができそうです

オール電化ですが、毎月の電気料金は7千円以下で、売電は多い月で2万6千円。毎月1~2万円の黒字です

知らない間に稼いでくれるので、本当に助かっています。

太陽光で発電した電気はほとんど自家消費しないので、売電量がアップしてオトク感も倍増です。

導入前の昨年同月に比べ、約1.5万円/月、光熱費が削減できました

パネルのサンプルを実際に見せていただいて、ブラックの見た目に、ひと目ぼれしました!

毎月の電気料金はおよそ5千円で、売電価格は1万5千円。毎月1万円の黒字で、ローンが支払えています

毎月の電気代が見えるので、生活設計がしやすいです。また停電になっても電気が使えるので、災害対策にもなります。

小さな子どもがいるので、見えない安心感があります。

ソーラーフロンティアの最新相場

※2018年4月時点での相場になります。
※大手販売会社4社の平均価格で算出しています。

1kWあたり270,000円(税別)

最新パネル【SFKシリーズ】

ソーラーフロンティア最新パネル【SFKシリーズ】
ソーラーフロンティアは2018年1月より従来のパネルの性能を大幅に向上させたSFKシリーズの販売を開始しました。

従来モデルよりも10Wの出力アップ、1.5kgの軽量化、水切り性能の向上されたモデルとなっています。
モジュール構造はもちろんソーラーフロンティアらしくCIS薄膜太陽電池となっています。

※スマホで閲覧する時には横にスクロールしてご覧下さい。

型式 小売り価格 セル種類 公称最大出力 寸法 質量 保証
SFK185-S オープン価格 CIS 185W 977×1257×35 20.0kg 20年
SFK180-S オープン価格 CIS 180W 977×1257×35 20.0kg 20年

パネル一覧

※スマホで閲覧する時には横にスクロールしてご覧下さい。

型式 小売り価格 セル種類 公称最大出力 寸法 質量 保証
SF175-S オープン価格 CIS 175W 977×1257×35 20.0kg 20年
SF170-S オープン価格 CIS 170W 977×1257×35 20.0kg 20年
SF165-S オープン価格 CIS 165W 977×1257×35 20.0kg 20年
SF160-S オープン価格 CIS 160W 977×1257×35 20.0kg 20年
SF155-S オープン価格 CIS 155W 977×1257×35 20.0kg 20年
SF150-S オープン価格 CIS 150W 977×1257×35 20.0kg 20年
SF145-S オープン価格 CIS 145W 977×1257×35 20.0kg 20年
SF140-S オープン価格 CIS 140W 977×1257×35 20.0kg 20年
SF150-K オープン価格 CIS 150W 977×1257×35 20.0kg 20年
SF145-K オープン価格 CIS 145W 977×1257×35 20.0kg 20年
SF140-K オープン価格 CIS 140W 977×1257×35 20.0kg 20年
SF135-K オープン価格 CIS 135W 977×1257×35 20.0kg 20年
SFR100-A オープン価格 CIS 100W 638×1231×27 8.0kg 20年
SFR95-A オープン価格 CIS 95W 638×1231×27 8.0kg 20年
SFM110-R オープン価格 CIS 110W 641×1235×35 12.1kg 20年
SFM105-R オープン価格 CIS 105W 641×1235×35 12.1kg 20年
SFL95-C オープン価格 CIS 95W 641×1235×35 12.1kg 20年
SFL90-C オープン価格 CIS 90W 641×1235×35 12.1kg 20年
SFL85-C オープン価格 CIS 85W 641×1235×35 12.1kg 20年
SF80-A オープン価格 CIS 80W 641×1235×35 12.1kg 20年

ソーラーフロンティアの特徴

ソーラーフロンティアの特徴
ソーラーフロンティア最大の特徴は他メーカーにはないCIS(Copper(銅)+Indium(インジウム)+Selenium(セレン))を使ったモジュールにあります。

他メーカーはシリコン系のモジュールを使用していますが、シリコン系の場合モジュールに影がかかってしまった場合や雪などがかかってしまった場合に出力が著しく低下してしまうという太陽光発電特有の欠点があります。

ソーラーフロンティアのCISモジュールは電気の流れが細かく流れているので、部分的影響が全体の発電量に大きく影響しないため発電量が安定しています

高温でもきちんと発電してくれるのもCISモジュールの特徴と言えます

そしてそんな高性能なモジュールの保証(出力保証)が20年と長い事も安心材料の一つと言えるでしょう。

また太陽光発電設置後の点検サービスは、使用開始日から1年後、以後は4年に1度以上の頻度での無料で定期点検してくれるのも嬉しいですよね

口コミを見るとソーラーフロンティアの真っ黒いパネルに魅力を感じて選ぶ方も多いですね。

ただ、ソーラーフロンティアはモジュール一枚あたりの発電量が他メーカーに比べて劣っています

また化合物(CIS)モジュールのため一枚あたりの質量が大きくなりがちで、システム全体となると屋根に大きな負担がかかってきます。

CISモジュールは作成するのにコストもかかることから価格も他メーカーと比較すると高くなってしまいます。

雪の降る地方にお住まいの方は屋根に雪が積もる事になりさらに屋根に負担がかかってきますので設置するシステムの総重量も頭に入れて設置する必要があります。

メーカー保証内容

  • モジュール出力保証20年(無料)
  • 機器保証10年(無料)
  • ワイド15年保証(有料)

ソーラーフロンティアの出力保証は、公称最大出力の95%に対して10年で10%以上低下した場合、または、20年で20%以上低下した場合、太陽電池モジュールの追加、修理または交換を行ってくれます。

機器保証では太陽電池モジュール、パワーコンディショナ、接続箱、昇圧ユニット、架台が保証対象になります。

また、通常の保証では心配の方の為にワイド保証として15年間(保証開始日から)の保証サービスもあります。

ワイド保証では、太陽電池モジュール、パワーコンディショナ、接続箱、昇圧ユニット、架台、ケーブルが保証対象になります。

シミュレーション例

太陽光発電選びの一つの指標として発電量があげられますが、パネルの公称最大出力よりも大切なのは実発電量になります。

公称最大出力とは、JIS(日本工業標準調査会)で 、AM(エアマス)1.5、放射照度1000W/†、モジュール温度25度で定められた出力数値になります。

当然、地域によって放射照度も違いますし気温も違います。
太陽光発電は熱に弱いという性質を持っていることから、真夏日が長く続くような地域では発電ロスが大きくなります。

自然環境の中に太陽光発電を設置した時に、一年間でどれだけ発電したかという実発電量が大切になってくるわけです。

《東京都に4.76kWシステムを設置した場合》

  • 170Wモジュール(SF170-S)28枚
  • パワーコンディショナ(KP55K2-SS)1台
  • 真南設置
  • 屋根傾斜30°

発電量・・・6,109kwh

6,109kwh÷4.76kW=1.28kW(小数点3以下は切り捨て)

ソーラーフロンティアでは1kWのパネルを設置すると1.28kWの実発電が期待できることになります

この実発電量は、当サイトで紹介している20メーカーの中では一番多い数値となっています。

ソーラーフロンティアの発電パフォーマンスの高さがうかがえます。

なお、詳しい発電メリットの計算方法に関しては別ページにまとめましたので、そちらのページをご覧ください。
⇒ 太陽光発電のローン返済シュミレーション(計算式あり)

ソーラーフロンティアはこんな方におすすめ

  • 雪が降る地方(大雪は除く)にお住まいの方
  • 家の前に木など太陽光をさえぎるものがあるお宅
  • 新しいお宅(築5年以内)

ソーラーフロンティアはCISモジュールを使用しているということで、立地的に不利なお宅にこそ活きるメーカーであると言えます

ただ、一枚あたりのモジュール質量が大きいのであまり古いお宅にはおすすめできません。

ソーラーフロンティアを検討するのであれば、太陽光発電の耐久性などを加味して出来れば築5年以内のお宅が理想です。

ソーラーフロンティア口コミまとめ

ソーラーフロンティアの口コミをまとめると

  • 費用対効果が抜群にいい
  • 曇りなどの天候あ優れない日でも発電してくれる

と言った感じです。

太陽光発電において大切なのはカタログ数値ではなく、自分の家の屋根に設置した時にどれだけ発電するかです。

確かにソーラーフロンティアのモジュールは最大出力、電力変換効率はともに他メーカーに劣りますが、それはあくまでもカタログ上でのことです。

私の見解ではほとんどの屋根や環境にもにも対応できる万能パネルであるため、2018年の太陽光発電ランキングでもおすすめしています!

口コミを見ても、総合的な満足度が高いのが特徴ですね
ちなみに2016年時点でのソーラーフロンティアの日本でのシェアは10%で第4位で、2015年時点での6%で第6位から大きく上昇してきています。

ソーラーフロンティアは候補の一番先頭にはきませんが、それでも立地的に不利な方は是非ともメーカー比較の候補に入れることをおすすめします。

おすすめのサイト
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