Qセルズの口コミ(※消費電力より売電が上回るんですね)

Qセルズを設置した方の口コミ

先日電力会社からの伝票を見てびっくり。

二世帯住宅のため、1カ月で約6万円の電気量だったのですが、現在は半分近くの金額になっていたのです。まさかここまで電気代が変わるとは思っていなかったので、本当に驚きました。

今日のような雨の日でもしっかり発電していますし、消費電力より売電が上回ることもあるんですよ。

まさか雨の日も発電するとは思っていなかったので嬉しい驚きです。

Qセルズの性能は言うまでもなく、設置の際に販売店の方が屋根をしっかりと見て最適な場所を選んでいただいたことも大きいと思います。

設置後のチェックなどもきちんとしてくださって、今ではプライベートな話題で盛り上がることも(笑)。

電球をLEDにしたり、使っていないコンセントは抜くなど家族の節電の意識も高まっています。

仕事柄もあるのでしょうか、Qセルズの働きぶりをデータとしてキチンと把握したいと思い、毎日の天気・日照時間・発電量をグラフにして管理しています。

電気料金が3段階に分かれているので、わが家の発電量も3段階に分けて管理。

3ヵ月あまり続けてわかったことは、早朝からすでに発電し始め、曇り時々晴れのような日の方がよく発電するということです。

曇りが多い日本の中でも、このあたりは雲の流れが速く天気が変わりやすいエリアでしたので、低照度に強いQセルズを選んだことは正解でした

8月は天候不順でしたが、雨の日でも発電していてびっくり!

設置容量4.95kwのわが家が、最高記録の5.112kwも発電したのは“曇り一時雨の日”の天気の日でしたし、 これには本当に驚きました。

メーカーを決める段階では、多くの方に話を聞き、インターネットでもかなり調べましたね。

最終的に販売店の勧めもあり、ドイツ製で保証期間も長いQセルズに決めました。予算内で、安心してお任せできると思ったのはQセルズだけでしたね

決定打は、販売店の方々が、自宅にQセルズを設置しているという点でした。

屋根のプロフェッショナルが、実際に使用した上で自信を持ってお勧めしてくれた商品なので、これは悪いものであるはずがないと、即決でしたね。

発電量は、設置前に期待していた通りで、とても満足しています。うちは小さい子供がいるので、部屋の温度にはものすごく気を使います。

温度調整のため夏はクーラー、冬は暖房をかなり使用しますが、特に日中は自家発電でほぼすべてまかなえていますね。

また、電気料金を抑えられた分、お小遣いも増えるという恩恵にあずかっています。今は発電モニターや電気料金の明細書を見るのが楽しくて仕方ありませんね(笑)。

ちなみに、近所に同じタイミングでQセルズをつけた方がいて、そのお宅でも満足いく発電量だとおっしゃっていました

Qセルズの相場

※2017年11月時点での相場になります。
※大手販売会社4社の平均価格で算出しています。

1kWあたり280,000円(税別)

Qセルズの太陽光発電パネル紹介

※スマホで閲覧する時には横にスクロールしてご覧下さい。

型式 小売り価格 セル種類 最大モジュール変換効率 公称最大出力 寸法 質量 保証
Q.PLUS-G4.1 300 189,000円 単結晶 18.00% 300W 1670×1000×32 18.8kg 25年
Q.PEAK BLK-G4.1 290 182,700円 単結晶 17.4% 290W 1670×1000×32 18.8kg 25年
Q.PEAK S-G4.1 240 153,600円 単結晶 17.80% 240W 1348×1000×32 15.0kg 25年
Q.PEAK XS-G4.1 160 104,000円 単結晶 17.5% 160W 1348×680×32 10.0kg 25年
Q.PLUS BFR-G4.1 285 179,550円 多結晶 17.1% 285W 1670×1000×32 18.8kg 25年
Q.PLUS L-G4.1 340 182,700円 多結晶 17.1% 340W 1994×1000×32 24.0kg 25年
Q.PLUS-G4.1 275 オープン価格 多結晶 16.5% 275W 1670×1000×32 18.8kg 25年
Q.PLUS S-G.4.1 220 オープン価格 多結晶 16.3% 220W 1348×1000×32 15.0kg 25年

 

Qセルズの太陽光発電の長所

  • 保証面が充実している
  • 高性能モジュール(パネル)

Qセルズは保障面とモジュールが優れている点が特徴です。

モジュールの出力保証は25年機器保証15年災害補償は10年日差しが平均日照時間に満たない場合(気象庁テータ)は連係日より1年間日照補償制度として最大で50,000円(最大金額)が支給されます。

上記の保障が無償で付与されます。

また、全国に450ヶ所のサービスネットワークがあり、5ヶ所の物流拠点を所持しているので万が一の対応に迅速に対応できるのも心強いです

モジュールの最大出力は270Wと高く、曇った日などの低照時に効率良く発電する単結晶太陽電池を使用しています。

年間で見るとかなりの量の発電が期待できるメーカーです。

Qセルズの太陽光発電の短所

  • モジュールの種類が少ない
  • パワーコンディショナの性能が低い

モジュールの種類は5つと少ないです。

性能の良いモジュールではありますが、設置してもメリットが出るお宅、メリットが出ないお宅とはっきりと分かれてしまうメーカーですね

またパワーコンディショナの電力変換効率は95%と他メーカーと比べると2〜3%落ちます。
注意が必要な点です。

Qセルズ太陽光発電メーカー保証内容

  • モジュール出力保証25年(無料)
  • 機器保証10年(無料)
  • 15年システム安心保証(有料)
  • 自然災害補償制度10年(無料)
  • 日照補償制度1年(無料)

Qセルズの出力保証は、公称最大出力3%の劣化、2年目以降は0.6%の劣化、それを25年間保証してくれて、万が一その数値を下回った場合に無料で修理、交換してくれます。

また、自然災害に対しても保証してくれます。

Qセルズの災害補償適用範囲は下記になります。

  • 火災
  • 落雷
  • 破裂
  • 爆発
  • 風災
  • 雪災
  • 洪水
  • 高潮
  • 土砂崩れ等の水災
  • 建物外部からの物体の落下・飛来・衡突
  • 盗難

※地震は補償対象外になります。

さらに、一番不安な太陽光発電を設置してからの一年間は日照保証として、天気が悪い日が続いたりして太陽光発電の発電量が低下した場合には最大補償額50,000万円を上限として支払ってくれます。

Qセルズの太陽光発電シュミレーション例

太陽光発電選びの一つの指標として発電量があげられますが、パネルの公称最大出力よりも大切なのは実発電量になります。

公称最大出力とは、JIS(日本工業標準調査会)で 、AM(エアマス)1.5、放射照度1000W/†、モジュール温度25度で定められた出力数値になります。

当然、地域によって放射照度も違いますし気温も違います。
太陽光発電は熱に弱いという性質を持っていることから、真夏日が長く続くような地域では発電ロスが大きくなります。

自然環境の中に太陽光発電を設置した時に、一年間でどれだけ発電したかという実発電量が大切になってくるわけです。

《東京都に5.5kWシステムを設置した場合》

  • 275Wモジュール(Q.PEAK-G3 275)20枚
  • パワーコンディショナ(KP55M-J4)1台
  • 真南設置
  • 屋根傾斜30°

発電量・・・6,522kwh

6,522kwh÷5.5kW=1.18kW(小数点3以下は切り捨て)

Qセルズでは、1kWのパネルを設置すると1.18kWの実発電が期待できることになります

この実発電量は、当サイトで紹介している20メーカーの中では4番目に多い数値となっています。

Qセルズの発電パフォーマンスの高さがうかがえます。

Qセルズの太陽光発電はこんな方におすすめ

  • 東北地方の方
  • 屋根が切り妻、もしくは寄せ棟屋根のお宅

Qセルズのモジュールは曇りの日に強い単結晶太陽電池を使っていますので、比較的日照時間の短い東北地方の方にはおすすめできるメーカーです

またモジュールの種類が少ないので屋根を選ぶので、南向きの切り妻屋根、もしくは寄せ棟屋根のお宅におすすします。

Qセルズ口コミまとめ

少々クセ(特徴が強い)のあるメーカーとなっていますので、一概に素晴らしいメーカーですよ!とは言い難いです。

しかし、条件によっては東北地方のお宅などでは他メーカーを圧倒する発電量を示す場合もありますので、曇りの多い地域の方であればメーカー比較の候補に入れてもいいかもしれません。

口コミを見ても、発電量には満足しているお宅が多いようですね

国内メーカーには及ばないかなというのが正直な所です。

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