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カナディアン・ソーラーの口コミ【2018年最新版】

カナディアン・ソーラーの口コミ

  • 価格と性能のバランスが一番良かったので選びました
  • 売電量は月によって異なりますが、4月から10月にかけてはかなりあり、特に6月には売電料金が5万円以上でした
  • 年間を通して見ると電気代はとてもオトクになりました
  • 期待していた通り、発電効率が良いですね
  • 雨が降っている日でも発電していて、びっくりしました
  • 日照時間の多い夏などは売電料金が1万円を超えることもあり、支払電気料金を上回る金額もあります
  • カナディアン・ソーラーの高い発電量に大満足しています
  • 以前は約2万円かかっていた電気代が、設置後は約1万5000円、しかも売電代は、約1万5000円になりました
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カナディアン・ソーラーの最新相場

※2018年7月時点での相場になります。
※大手販売会社4社の平均価格で算出しています。

1kWあたり240,000円(税別)

なお、2018年までの太陽光発電の価格相場の推移に関しては別ページで詳しくまとめましたので、そちらのページをご覧ください。

最新パネル【CS3W-400/405P】

カナディアンソーラー最新パネル【CS3W-400/405P】
カナディアン・ソーラーは2018年7月30日から新モデルのCS3W-400/405Pの受注を開始しました。(出荷は12月3日(月)から)

CS3W-400/405Pの特徴は、なんと言ってもカナディアン・ソーラー史上NO.1の高出力(最大出力400W)という点にあります。

高出力の為にパネルにはマルチバスバー(電極が網の目のようにセル表面に配置された構造)技術が施してあります。

寸法は従来モデルよりも大きいですが、条件さえ合えばかなり魅力的なパネルになります。

※スマートフォンで閲覧する時には横にスクロールしてご覧下さい。

外観 型式 小売り価格 セル種類 公称最大出力 寸法(mm) 保証
CS3W-400/405P外観 CS3W-400/405P オープン価格 多結晶 400W 2108×1048×40 25年

パネル一覧

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型式 小売り価格 セル種類 最大モジュール変換効率 公称最大出力 寸法 質量 保証
CS3U-375MS オープン価格 単結晶 18.90% 375W 2000×992×40 20.0kg 25年
CS6K-300MS オープン価格 単結晶 18.33% 300W 1650×992×40 18.2kg 25年
CS6K-295MS オープン価格 単結晶 18.02% 295W 1650×992×40 18.2kg 25年
CS1V-280M オープン価格 単結晶 17.11% 280W 1650×992×40 18.2kg 25年
CS1V-260MS オープン価格 単結晶 19.22% 260W 1638×826×40 16.0kg 25年
CS6K-250MS オープン価格 単結晶 18.48% 250W 1638×826×40 16.0kg 25年
CS6K-245MS オープン価格 単結晶 18.11% 245W 1638×826×40 16.0kg 25年
CS6V-240MS オープン価格 単結晶 17.74% 240W 1638×826×40 16.0kg 25年
CS6V-235MS オープン価格 単結晶 18.04% 235W 1324×984×40 15.5kg 25年
CS6A-230MS オープン価格 単結晶 17.65% 230W 1324×984×40 15.5kg 25年
2018年における太陽光発電のメーカーを価格や性能、特徴などの面から比較しました。
頑張ってまとめましたのでよろしかったら、そちらのページもご覧下さい。

⇒ 太陽光発電のメーカーを比較したいあなたへ

カナディアン・ソーラーの特徴

カナディアン・ソーラーの特徴として設備の費用が安く高性能なのでコストパフォーマンスに優れている点があげられます。

他メーカーの同程度システムと比較すると2/3程度の費用になります。

それでいてモジュールの保証期間(出力保証)は25年と冬が長く寒さが厳しいカナダのメーカーだけあってモジュールの保証期間(出力保証)が国内メーカーと比べてもトップクラスの保証期間となっています。

またカナディアン・ソーラーは積極的な企業でもあり、イケア・オーストラリア(家具、インテリアショップの世界的企業)と提携したり、シャープから米子会社リカレント(太陽光発電所の開発を手掛ける企業)を買い取ったりと太陽光発電の普及と開発にモチベーションの高い企業です。

2014年段階での業績も極めて良好な企業でもあります。

ただ、グローバルに展開しているメーカーではありますが、2009年に日本展開を開始している企業になり日本での実績に限っていってしまうと乏しいと言わざるをえません

2016年時点では日本でのシェアは6%で第7位です。

また現状(2015年)ではモジュールの最大出力、変換効率ともに他メーカーよりも劣っています。

現状では、住宅用と言うよりは産業用に適したメーカーと言って良いでしょう。

屋根一体型パネル販売開始

カナディアンソーラーから屋根一体型パネルの販売開始『CS6V-250MS』
これまでリーズナブルな価格設定から主に産業用太陽光発電システム(10kW以上の大規模なシステム)の普及が進んでいたカナディアンソーラーですが、2017年12月から住宅用屋根をターゲットとした屋根一体型パネルの販売を開始されました。

他メーカーの屋根一体型パネルとの性能の比較などをして、検討に値する代物なのか見てみてください。

屋根一体型パネルとは

屋根一体型パネルとは、屋根材に太陽光パネルの元になっているセルを敷き詰める太陽光発電システムのことです。

一般的に普及している屋根の上に太陽光発電パネルを置くタイプのものではなく、屋根がパネルになっているので家の外観を損ねることなく太陽光発電を導入したい方に支持されています

ただ、今までの屋根一体型パネルは屋根の上に置くパネルに比べて性能が劣っていて、経済面を重視される方にはおすすめしていませんでした。

また、屋根一体型パネルは容易に取り外しができないので、太陽光発電の移設の問題やメンテナンスが問題視されています。

『CS6V-250MS』の性能

今回カナディアンソーラーから発売される屋根一体型パネル『CS6V-250MS』の性能をご紹介します。

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型式 セル種類 最大モジュール
変換効率
公称最大出力
CS6V-250MS 単結晶 18.48% 250W

リクシル屋根一体型パネル『Eシリーズ』との比較

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型式 セル種類 最大モジュール
変換効率
公称最大出力 寸法 保証
CS6V-250MS
(カナディアンソーラー)
単結晶 18.48% 250W 1638×826×40 25年
EシリーズFサイズ
(リクシル)
単結晶 17.8% 290W 1640×992×40 25年

性能的にはカナディアンソーラーの屋根一体型パネル『CS6V-250MS』とリクシルの屋根一体型パネル『Eシリーズ』では大差ありませんね。

ただ、CS6V-250MSはパネルに5本バスバーによる伝送距離の短縮が組み込まれていて出力のアップが期待できる点、ある程度の雪の重さにも耐えられる仕様になっていたりと、数字では分かりずらい点にも気を配ったパネルになっています。

⇒ リクシル太陽光発電を設置した方の口コミや詳しい特徴

カナディアンソーラーの屋根一体型パネル『CS6V-250MS』は買いか?

数字上のデータはリクシルと大差なかったカナディアンソーラーの屋根一体型パネルですが、リクシルと比べると価格はかなり安いです。

そうゆう意味で言えば、コストパフォーマンス面でいうと従来の屋根一体型パネルと比較すると検討の余地もあるかと思いますが、それでも私の意見を言わせてもらえば、やっぱり屋根に置くタイプのパネルと比べると性能が大幅に落ちるのでおすすめはしません

屋根一体型パネルは家の外観を損ねることなく太陽光発電システムを導入したい方向けの商品であることに変わりはなく、今回のカナディアンソーラーの屋根一体型パネルも同じです。

屋根一体型パネルのメリット、デメリットを考えるとどうしてもデメリットが気になってしまうというのが私の見解です。

太陽光発電にデザインや見た目のカッコよさを重視される方にはCS6V-250MSもおすすめしてもよいかと思いますが、経済面を重視される方にはおすすめはしません。

メーカー保証内容

  • モジュール出力保証25年(無料)
  • 機器保証10年(無料)

設置してから1年目は97%を下回らないこと、2年目から24年目まで毎年0.7%ずつ減少したとしても、25年目が80%を下回らないことを25年間保証してくれます。

この数値よりも下回った場合には、無償で修理、交換してくれます。

また、機器はパワーコンディショナ、接続箱、太陽電池架台、ケーブル、太陽電池モジュールが保証対象とされていて、カラーモニタ、昇圧機は保証対象外になります。

シミュレーション例

太陽光発電選びの一つの指標として発電量があげられますが、パネルの公称最大出力よりも大切なのは実発電量になります。

公称最大出力とは、JIS(日本工業標準調査会)で 、AM(エアマス)1.5、放射照度1000W/†、モジュール温度25度で定められた出力数値になります。

当然、地域によって放射照度も違いますし気温も違います。
太陽光発電は熱に弱いという性質を持っていることから、真夏日が長く続くような地域では発電ロスが大きくなります。

自然環境の中に太陽光発電を設置した時に、一年間でどれだけ発電したかという実発電量が大切になってくるわけです。

《5.25kWシステムを設置した場合の年間発電シミュレーション条件》
250Wモジュール(CS6V-250MS)21枚
パワーコンディショナ(CSP55N1D)1台
真南設置
屋根傾斜30°
  • 札幌市(北海道)6,052kwh
  • 仙台市(宮城県)6,169kwh
  • 東京都5,980kwh
  • 金沢市(石川県)5,647kwh
  • 大阪府6,245kwh
  • 広島県6,657kwh
  • 福岡県6,276kwh

なお、詳しい発電メリットの計算方法に関しては別ページにまとめましたので、そちらのページをご覧ください。

カナディアン・ソーラーはこんな方におすすめ

  • 価格重視な方
  • 雪の多い地方にお住まいの方

カナディアン・ソーラー自体が雪の多いカナダのメーカーということもあって、モジュールの強度が他メーカーに比べて強い事とその実績が多いです

太陽光発電というとつい最大出力や電力変換効率にばかり目がいってしまいますが、どんな環境でどれくらい発電するのか(実発電量)が重要なポイントになります。

そうゆう意味でカナディアン・ソーラーは雪の多い寒い地方(日本で言えば東北地方、北海道地方)の方には安心しておすすめできそうです。

カナディアン・ソーラー口コミまとめ

カナディアン・ソーラーの口コミをまとめると

  • 発電力に満足
  • 屋根一体型が人気

と言った感じです。

カナディアン・ソーラーは太陽光発電メーカーとして世界で3位の実績があり、2017年には日本国内2位の出荷量(月刊SmartHouse2018年4月号調べ)で約10万棟もの設置実績を誇っています。

2018年7月からは高出力の新パネルの発売も開始するなど、パネルの性能もどんどんと良くなっているのがシェア拡大の要因ですね。

それでいて、価格帯は国内メーカーより安価になっていますのでコストパフォーマンスがとても良いのも特徴です。

ちなみにカナディアンソーラーは、2018年の太陽光発電ランキングではkWあたりの価格が最安値としておすすめしています。

以前までは、国内の実績が少なく産業用では検討の余地がありましたが、住宅用ではおすすめしていませんでしたが、今後は国内メーカーと共に比較の候補にカナディアン・ソーラーをおすすめします。

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