カテゴリー:売電価格

【2018年】太陽光発電の売電価格!

2018年の売電価格は26円? 参照元:再生可能エネルギーの現状と本年度の調達価格等算定委員会について | 経済産業省 太陽光発電を設置する醍醐味の一つとして、売電がありますが、この売電価格は毎年経済産業省の調達価格等算定委員会によって決まります。 調達価格等算定委員会では翌年の太陽光発電をはじめとする自然エネルギーの売電価格や今後のシステムの価格の目標値なども発表されますが、2017年の調達価格 […]

【シュミレーションあり】太陽光発電の売電収入例

売れた電気代は銀口座に振り込まれる 太陽光発電の魅力の一つが売電収入ですよね^^ この売った電気代ですが、各電力会社に提出した電力売電申込書に記載した口座に入金となります。 振り込まれる日は各電力会社によって違い、かつ地域によっても変わります。 東京電力管轄内でも東京にお住まいの方と埼玉にお住まいの方では入金日が変わる事があります。 入金日が気になる方は、お住まいの管轄電力会社へお問いあわせくださ […]

太陽光発電を使って電気代を0円にするカラクリとコツ

太陽光発電を設置する事で電気代が相殺されるイメージ 太陽光発電を設置して電気代を0円にしましょう。 このようなキャッチーなタイトルをインターネット上や家電量販店などで目にする機会があります。 電気代0円というのはとても魅力的ですが、これには少し説明が必要です。 というのも、太陽光発電が発電するのは太陽が出ている昼間だけなので太陽が沈んだ夜間は今まで通り電気を買います。 太陽光発電で発電して余った余 […]

全量買取と余剰買取どっちがオトクか比較してみた

太陽光発電のメリットの一つとして、太陽光発電で作った電気が売れる点にあります。 そしてこの電気の買取制度には2種類あります。 全量買取 余剰買取 全量買取とは、10kW以上のシステムに適用される太陽光発電で作った電気がそのまま全部電力会社に売れる仕組みのことです。 通常は、10kW以上のシステムを産業用太陽光発電システムと呼びます。 対して余剰電力買取とは、10kW未満のシステムに適用される、太陽 […]

【シュミレーションあり】太陽光発電の売電期間が10年で終了したら

10年経過しても売電は継続される? 住宅用太陽光発電システムの場合、契約した時点から10年間固定価格で余剰電力を買い取ってくれます。 ※10kW以上の産業用太陽光発電の場合には20年間固定価格で発電した電気はすべて買い取ってくれる全量買い取りです。 このように一定期間、固定価格で買い取ってくれる制度を固定買い取り制度と言います。 今年(2017年)に太陽光発電を設置したら2026年まで1kWあたり […]

確定申告する必要がある太陽光発電システム

売電収入−経費が20万円以上になる人は確定申告が必要 確定申告とは、自分で前年の所得から税額を計算して、国へ報告する作業を言います。 一般的に、サラリーマンやOLの方のように毎月給与を得ている人は、会社が年末調整をしてくれるので確定申告をする必要がありませんが、太陽光発電を設置する事で売電収入が発生します。 結論から言いますと給与所得者は1年間(1月1日〜12月31日まで)の売電収入から経費を引い […]

【最新版】太陽光発電を設置した時に申請する場所

事業計画の手続き認定 2017年4月よりFIT法(固定価格買取制度)が改正されました。 2012年7から施工されたFIT法ですが、当初太陽光発電の普及拡大を目標に存在していましたが、今回の改正FIT法では太陽光発電を長い目で見たときの設置から点検、最後の撤廃まで責任を持って設置者が行うようにすることを目的としたものに変更されました。 これによりこれから太陽光発電を設置する方はもちろんですが、既に太 […]

2017年(平成29年度)太陽光発電の売電価格

2016年10月に太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの2017年(平成29年度)の売電価格の話し合いが行なわれました。 その結果とこれまでの売電価格の推移になります。 10kW以下(住宅用) 設置年度 買い取り期間 売電価格 2009年(平成21年度) 2019年まで 48円 2010年(平成22年度) 2020年まで 48円 2011年(平成23年度) 2021年まで 42円 2012年 […]

太陽光発電と不動産投資でどっちのが儲かる?

不動産投資から太陽光発電投資に転換する人が大勢でてきた 銀行に預けていても金利は雀の涙ほどでほとんど期待昨今、お金を増やす手段としてサラリーマンに人気なのがマンションや一戸建てを購入して、それを貸す不動産投資が管理会社に任せてしまえば手間がかからないと人気でした。 しかし、最近の不動産投資の人気のおかげで、需要と供給の関係から物件の価格が高くなり収益物件を見つけることは我々一般人には難しくなってし […]