太陽光発電を設置したら必ず地震保険に加入しましょう

地震大国日本では地震保険の加入は必須?

2016年4月、熊本で大規模な地震が発生しました。

また、記憶に新しい所で言えば2011年には東北地方で大規模な地震が発生し津波による被害が発生しました。

ご存知の方も多いかと思いますが、地球はプレートと言われる巨大な岩の板で形成されています。

このプレートが近づいたりぶつかったりして地震が起きているわけですが、日本はこのぶつかりあうプレート4つの上に成り立っている国です。

これが日本が地震大国と言われる所以です。

このように日本に住むという事は地震によるリスクを計算して生きるということでもあります。

自然災害補償で地震はカバーできない?

私は2009年から2011年の約3年ほど岩手県で太陽光発電の営業マンとして従事していました。

そうです、先に述べました2011年に起きた東北大震災の被災者でもあります。

私は内陸の盛岡市にいたので津波の被害には遭いませんでしたが、沿岸のお客様の中には津波による被害で家もろとも流された方もいらっしゃいました。

では、太陽光発電を設置してこのように地震によって被害に遭ってしまったらどうなるのかと言えば、とても残念な事ですが太陽光発電のローンだけが残る事になります。

それは各メーカーの太陽光発電には地震による保険が付帯されていないからです。

えっ!?でも、メーカーのパンフレットには『自然災害補償』の名前がありましたよ?

とおっしゃる方もいらっしゃいますが、パンフレットをよく見て頂ければ分かりますが各メーカーが定める自然災害補償に地震は対象となっていないんです。

火災保険でも地震はカバーできない?

当サイトでは太陽光発電を設置したら火災保険に太陽光発電を含めるように勧めています。

新築のお宅に最初から太陽光発電が設置されているお宅は最初から火災保険に太陽光発電が組み込まれていますが、後付けで太陽光発電を設置した方は太陽光発電は対象外となっていますので、保険会社に連絡して保険の対象としてもらってください。

ちなみに火災保険で対象となるのは下記の9点です。

  • 火災
  • 破裂・爆発
  • 飛来・落下・衝突・倒壊
  • 車輛等の衝突
  • 落雷
  • 風災(台風、暴風雨、せん風など)
  • 雹(ひょう)災
  • 雪災
  • 洪水、融雪洪水、高潮、土砂崩れ等の水災

じゃあ、これで火災保険に太陽光発電を付帯したから地震による被害も安心だね!と、いきたい所ですが、ここでも残念ですが火災保険でも地震による被害は対象外となっているんです。

地震に関する保険に関しては下記記事をご参照ください。

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