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洪水で太陽光発電が被害を受けた時のメーカーの自然災害補償適用範囲

洪水による被害には自然災害補償が適用されます

太陽光発電の自然災害補償(水害)
日本でも年に数回洪水による被害に見舞われる事があります。

記憶に新しいのだと、2018年7月に西日本を中心に記録的な大雨が発生しました。

被害に遭われてしまった方々には心よりお見舞い申し上げます。

このような時に資産である太陽光発電が雨で浸水してしまったらどうなるの?

こんな質問をいただく事も多々ありました。

最初に結論から言いますと、洪水などによる自然災害では各メーカーが定める範囲の自然災害補償が適用されるので、工事代も含め全額補償となるケースが多いです(補償額には上限は各販売店によって変わります)

当サイトでご紹介している自然災害補償が付与されているメーカーは下記になります(無償と有償あります)。

例えば、サンテックの自然災害補償の内容は以下になります。

台風・落雷・火災・飛来物などによる災害で発生した太陽光発電システムの修理代金を補償してくれます。

対象機器 太陽光発電モジュール・パワーコンディショナ・パワーコンディショナ用リモコン・接続箱・架台・ケーブル
補償対象 火災・落雷・風災(台風など)・雪災(豪雪など)・水災(洪水など)・外部からの物体の衝突など
補償対象外 地震・噴火・津波・製品を加工したことによる事故・小動物・虫食いなどによる損害など

自然災害補償を受ける際の注意点

上記でご説明したメーカーでは洪水などの被害が発生した場合には原則的に自然災害補償が適用されますが、ここで注意が必要になります。

自然災害補償はサンテックパワージャパンの自然災害補償に加入している販売店からの購入に限ります。
参照元:サンテック公式ホームページ

上記で列記したメーカーを購入しても、それを販売している販売店が自然災害補償に加入していなければ水害による補償は受けられませんので、太陽光発電購入の際には販売店の自然災害補償加入の確認が必要になります。

小さな販売店などは加入していない可能性も多々ありますので、注意が必要です。

また、メーカーの規定に沿った工事をしていないケースも補償の対象外となります。

太陽光発電のトラブルの大半は工事に関するものになります。

業者選びは実績のある販売店、施工業者にお願いするようにしましょう。

洪水による太陽光発電の自然災害補償まとめ

洪水や落雷、飛来物などによって太陽光発電が損害を受ける可能性は大いにあります。

太陽光発電が高額商品であることを考えると、保障や保険を手厚くしておくことは大切なことですよね。

太陽光発電の場合、メーカーで自然災害補償が適用できなくても販売店独自で火災保険の自然災害補償に加入している場合もあります。

メーカーによって使える、使えないなどの規制もありますので、設置検討の際には自然災害補償の有無、自然災害補償が使えるメーカーの確認をしておきましょう。
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