石川県の太陽光発電発電量(東芝/パナソニック/京セラ/三菱/シャープ)

石川県の日照時間と太陽光発電

石川県金沢市年間発電量2022年


参照元:2021年の石川県金沢市の年間日照時間グラフ | 気象庁

気象庁の発表する2021年における石川県金沢市の年間日照時間は1888.8時間でした

石川県は日照時間のデータで言うと、日本で33番目の土地になります。

日本海に面していて雪の影響のある土地ですが、日射量のデータはそれほど悪くありません。

ちなみに太陽光発電の発電量は、各地方の日射量×システム設置容量×0.85(システム出力係数)で求められます。

日射量(日照時間)の大きさが太陽光発電の発電量にはキモになります。

▼太陽光発電の1日の発電量をグラフで掲載!

東芝(5,912kWh)

東芝を石川県に設置した際の年間発電量
データ参照元:東芝シュミレーター

《条件》
5.4kWシステム
方角:真南
地域:石川県金沢市
傾斜角:30度

石川県金沢市に東芝5.4kWシステムを設置した際の年間発電量は5,912kWhとなりました。

5.4kWシステムを設置して5,912kWhの発電量ですので、およそ1.09倍(5,912÷5.4kW)の発電パフォーマンスということになります。

パナソニック(5,634kWh)

パナソニックを石川県に設置した際の年間発電量
データ参照元:パナソニックシュミレーター

《条件》
5.00kWシステム
方角:真南
地域:石川県金沢市
傾斜角:30度

石川県金沢市にパナソニック5.00kWシステムを設置した際の年間発電量は5,634kWhとなりました。

5.00kWシステムを設置して5,634kWhの発電量ですので、およそ1.12倍(5,634÷5.00kW)の発電パフォーマンスということになります。

京セラ(5,282kWh)

京セラを石川県に設置した際の年間発電量
データ参照元:京セラシュミレーター

《条件》
5.208kWシステム
方角:真南
地域:石川県金沢市
傾斜角:30度

石川県金沢市に京セラ5.208kWシステムを設置した際の年間発電量は5,282kWhとなりました。

5.208kWシステムを設置して5,282kWhの発電量ですので、およそ1.01倍(5,282÷5.208kW)の発電パフォーマンスということになります。

三菱(4,876kWh)

三菱を石川県に設置した際の年間発電量
データ参照元:三菱シュミレーター

《条件》
5.0kWシステム
方角:真南
地域:石川県金沢市
傾斜角:30度

石川県金沢市に三菱5.0kWシステムを設置した際の年間発電量は4,876kWhとなりました。

5.0kWシステムを設置して4,876kWhの発電量ですので、およそ0.97倍(4,876÷5.0kW)の発電パフォーマンスということになります。

シャープ(5,746kWh)

シャープを石川県に設置した際の年間発電量
データ参照元:シャープシュミレーター

《条件》
5.28kWシステム
方角:真南
地域:石川県金沢市
傾斜角:30度

石川県金沢市にシャープ5.28kWシステムを設置した際の年間発電量は5,746kWhとなりました。

5.28kWシステムを設置して5,746kWhの発電量ですので、およそ1.08倍(5,746÷5.28kW)の発電パフォーマンスということになります。

石川県の太陽光発電発電量まとめ

今回比較したメーカーの中では、石川県にはパナソニックが一番発電量が見込めるという結果になりました。

ただ、上記で紹介したシミュレーションはあくまでも一般的なもので、実際には一軒一軒屋根の形と大きさ、周囲の環境も違います。

しかし、石川県には他の県と比べて販売店が少ないのがタマニキズです。

インターネット見積もりサービスを使うと効率的に販売店ごとの見積もりや発電シミュレーションを得ることができるのでおすすめです。

おすすめ太陽光発電一括見積もりサイト【ソーラーパートナーズ】
当サイトでは太陽光発電をなるべく安く設置したい人に、わずか60秒であなたのお住まいからなるべく近くて最安値の販売店を見つけてくれる『ソーラーパートナーズ』をオススメしています。

販売店だけでなく地域の補助金の有無(残り予算)も確認できますので、色々と調べるのが面倒だという方にもおすすめのサービスです

利用は無料(土日祝も対応)ですので、興味のある方は下記公式サイトから最安値の販売店を探してみてください。

⇒ ソーラーパートナーズ公式ホームページ
ソーラーパートナーズ