石川県の太陽光発電発電量(東芝/パナソニック/京セラ/三菱/シャープ)

石川県の日照時間と太陽光発電

2017年の石川県金沢市の年間日照時間時間グラフ
参照元:2017年の石川県金沢市の年間日照時間時間グラフ | 気象庁

気象庁の発表する2017年における石川県金沢市の年間日照時間は1,849時間でした

石川県は日照時間のデータで言うと、日本で36番目の土地になります。

日本海に面していて雪の影響のある土地ですが、日射量のデータはそんなに悪くありません。

ちなみに太陽光発電の発電量は、各地方の日射量×システム設置容量×0.85(システム出力係数)で求められます。

日射量(日照時間)の大きさが太陽光発電の発電量にはキモになります。

東芝(5,912kWh)

東芝を石川県に設置した際の年間発電量
データ参照元:東芝シュミレーター

《条件》
5.4kWシステム
方角:真南
地域:石川県金沢市
傾斜角:30度

石川県金沢市に東芝5.4kWシステムを設置した際の年間発電量は5,912kWhとなりました。

5.4kWシステムを設置して5,912kWhの発電量ですので、およそ1.09倍(5,912÷5.4kW)の発電パフォーマンスということになります。

パナソニック(4,664kWh)

パナソニックを石川県に設置した際の年間発電量
データ参照元:パナソニックシュミレーター

《条件》
5.04kWシステム
方角:真南
地域:石川県金沢市
傾斜角:30度

石川県金沢市にパナソニック5.04kWシステムを設置した際の年間発電量は4,664kWhとなりました。

5.04kWシステムを設置して4,664kWhの発電量ですので、およそ0.92倍(4,664÷5.04kW)の発電パフォーマンスということになります。

京セラ(5,282kWh)

京セラを石川県に設置した際の年間発電量
データ参照元:京セラシュミレーター

《条件》
5.208kWシステム
方角:真南
地域:石川県金沢市
傾斜角:30度

石川県金沢市に京セラ5.208kWシステムを設置した際の年間発電量は5,282kWhとなりました。

5.208kWシステムを設置して5,282kWhの発電量ですので、およそ1.01倍(5,282÷5.208kW)の発電パフォーマンスということになります。

三菱(4,876kWh)

三菱を石川県に設置した際の年間発電量
データ参照元:三菱シュミレーター

《条件》
5.0kWシステム
方角:真南
地域:石川県金沢市
傾斜角:30度

石川県金沢市に三菱5.0kWシステムを設置した際の年間発電量は4,876kWhとなりました。

5.0kWシステムを設置して4,876kWhの発電量ですので、およそ0.97倍(4,876÷5.0kW)の発電パフォーマンスということになります。

シャープ(5,746kWh)

シャープを石川県に設置した際の年間発電量
データ参照元:シャープシュミレーター

《条件》
5.28kWシステム
方角:真南
地域:石川県金沢市
傾斜角:30度

石川県金沢市にシャープ5.28kWシステムを設置した際の年間発電量は5,746kWhとなりました。

5.28kWシステムを設置して5,746kWhの発電量ですので、およそ1.08倍(5,746÷5.28kW)の発電パフォーマンスということになります。

まとめ

今回比較したメーカーの中では、石川県には東芝が一番発電量が見込めるという結果になりました。

ただ、上記で紹介したシミュレーションはあくまでも一般的なもので、実際には一軒一軒屋根の形と大きさ、周囲の環境も違います。

しかし、石川県には他の県と比べて販売店が少ないのがタマニキズです。

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