ソーラーフロンティアが100メガワット規模の太陽光発電の大型供給契約を結ぶ

ソーラーフロンティアが大型契約を結ぶ

ソーラーフロンティアがインドのWelspun Renewables Energy社(デベロッパー)と合計で100メガワット規模となるCIS薄膜太陽電池モジュールの供給契約を締結したと公式ホームページにて発表がありました。

ソーラーフロンティアと言えば薄膜モジュール(CIS薄膜太陽電池モジュール)ですが、この特殊なモジュールの特性がインドと言う気候にマッチしていると言う評価で今回の大型契約となったと発表されています。

薄膜モジュールについてはソーラーフロンティアページをご覧下さい。

⇒ ソーラーフロンティア太陽光発電システム

今回のソーラーフロンティアの発表で知った事ですが、インドという国は太陽光発電にとても力を入れている国なんですね。

2022年までに再生可能エネルギーによる発電量を175ギガワットまで持っていくことを目標としていて、そのうちの100ギガワットを太陽光発電でまかなう目測のようです。

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