太陽光発電メーカーを選ぶ上での5つの比較検討ポイント

太陽光発電のメーカーは国内だけでも10以上、海外メーカーを合わせると20以上にもなります。

そのメーカーの中から自分の家に合った太陽光発電を選びましょうと言った所で、果たして太陽光発電の何を見て比較検討したら良いのかと疑問をいだく方もいらっしゃることと思います。

そこで、太陽光発電のメーカーを比較検討する上で、特に重要になってくる指標をまとめました。

メーカー比較の参考にしてください^^

公称最大出力

公称最大出力とは、一定条件下(分光分布 AM1.5、放射照度 1000W/m2、モジュール温度 25℃)でのモジュール(パネル)一枚あたりの最大発電量の事です。

当然ですが、この値が大きいほど自分の家で使える電気が増えますし、節電に励めば余剰電力として電力会社に電気を売る事ができます。

太陽光発電メーカーがこぞって公称最大出力の向上に努めているわけですが、公称最大出力が太陽光発電メーカーにとって一番大切な指標になるからです。

当サイトで一番公称最大出力が大きいメーカーキングダムソーラーになります。

⇒ キングダムソーラー太陽光発電システムの特徴

モジュール電力変換効率

太陽の光をエネルギーに変えて太陽電池モジュールが発電するわけですが、太陽の光100%を電気に変換できるわけではありません。

公称最大出力がいくら大きくてもモジュール変換効率が低かったら、ザルで水をすくっているくらい無駄になってしまいます。

なので良いモジュールというのは、公称最大出力が大きくてモジュール電力変換効率が高いものになるというわけです。

当サイトで一番電力変換効率が高いメーカーは東芝になります。

⇒ 東芝太陽光発電システムの特徴

パワーコンディショナ電力変換効率

太陽電池モジュールが電気を作ってくれたとしても、その作った電気がそのまま家で使えたり売れたりするわけではありません。

現在の太陽光発電システムでは所々で発電ロスが生じてしまいます。

太陽電池モジュールで発電した電気を家で使える電気に変換してくれる役目をしてくれるのがパワーコンディショナになりますが、ここの変換作業でも発電ロスが生じます。

当サイトで一番パワーコンディショナの電力変換効率が高いメーカーは三菱になります。

⇒ 三菱太陽光発電システムの特徴

保証面

保証面もメーカーを選ぶ上ではとても大切になってきます。

保証面で気にかけたほうが良いポイントは下記になります。

  • モジュール出力保証
  • 機器保証
  • 定期点検頻度
  • 延長保証の有無
  • 災害補償

ポイントは『期間』と『価格』になります。

保証してくれる期間はいつまでなのか、またその保証は有料なのか無料なのかが大切になってきます。

価格

最後に当たり前ですが価格ですね。

価格の見方としては太陽光発電を1kW設置するのにいくら必要かと言う1kWあたりの価格が大切になってきます。

《例》
4kWのシステムを200万円で設置した場合の1kWあたりの価格は以下になります。

200万円÷4kW=50万円/1kWあたり

安ければ良い、高ければダメという話しではなくあくまでも価格はメーカー選定の為の指標の一つです。

上記の保証面(モジュール出力保証、機器保証、定期点検頻度、延長保証の有無、災害補償)が全て無料で200万円のシステムと保証面がもう一つ(モジュール出力保証、機器保証のみ)で200万円のシステムだったら前者のほうが良いですよね?

これはあくまでも例です。

太陽光発電というと、つい価格にばかり目が行きがちですがこのように価格を一つの指標とすることで、本当に質の高いメーカーが選べると言うわけですね^^

以上、太陽光発電メーカーの5つの比較検討ポイントになります。

参考にしてもらえると嬉しいです^^

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