2017年(平成29年度)太陽光発電の売電価格

2016年10月に太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの2017年(平成29年度)の売電価格の話し合いが行なわれました。

その結果とこれまでの売電価格の推移になります。

10kW以下(住宅用)

設置年度 買い取り期間 売電価格
2009年(平成21年度) 2019年まで 48円
2010年(平成22年度) 2020年まで 48円
2011年(平成23年度) 2021年まで 42円
2012年(平成24年度) 2022年まで 42円
2013年(平成25年度) 2023年まで 38円
2014年(平成26年度) 2024年まで 37円
2015年(平成27年度) 2025年まで 33円(出力制御対応機器設置義務有り地域は35円)
2016年(平成28年度) 2026年まで 31円(出力制御対応機器設置義務有り地域は33円)
2017年(平成29年度)  2027年まで 28円(出力制御対応機器設置義務有り地域は30円)

 

10kW以上(産業用)

設置年度 買い取り期間 売電価格
2012年(平成24年度) 2032年まで  40円
2013年(平成25年度) 2033年まで 36円
2014年(平成26年度) 2034年まで 32円
2015年(平成27年度) 2035年まで 29円(7月から27円)
2016年(平成28年度) 2036年まで 24円
2017年(平成29年度) 2037年まで 21円

 

2018年(平成30年)も売電価格は下がる?

上記の表を見ていただいてもお分かりのように売電価格は年々下がっています。

また、再生可能エネルギーの話し合いでも2019年に24円(産業用は14円)まで下げる見通しである事が発表されました。

このような動向を見て太陽光発電を設置するベストなタイミングを図っていただけたらと思います。

なお、2018年についての売電価格については経済産業省で大方の話し合いが行われていて、2017年より2円下がる事になりそうです。

2017年(平成29年)売電価格まとめ

2017年の売電価格は住宅用では28円(出力制御対応機器設置義務有り地域は30円)、産業用では21円ということでまだまだメリットの大きい価格と言えるでしょう。

また2018年の売電価格も2017年よりも下がることはほぼ間違いないとのことなので、設置検討は早めのほうがメリットは大きいとも言えます。

太陽光発電の設置時期についてのおすすめは、メリットが出た時です

太陽光発電は売電価格は年々下がっていますが、設備の費用も年々下がっています。
また国からの補助金は廃止されてしまいましたが、市区町村の補助金はあります。

このように、売電価格のみを見て設置するしないを決めるのではなく、売電価格、設備の費用、補助金の有無、メンテナンス代などのトータルで考えたときにメリットが出るようであればそれがあなたのお宅の太陽光発電のおすすめな設置時期ということです。

その為にも、現在の状況であなたの家の屋根どれだけの電気が作れて、どれだけの電気が売れるのか、設備の費用はいくらなのかをシュミレーションしてもらうことをおすすめします!
設置検討はメリットを確認してからでも遅くはありません^^

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