発電量・発電効率

太陽光発電の発電量や発電効率についてのカテゴリーになります。これから太陽光発電を検討される方の参考になればと思います。

太陽光発電が発電しないワケ

条件次第では太陽光発電は発電しない? 太陽光発電の普及率が10%程度となり、これからますます普及していくことが予想されますが、残念ながら全ての家で太陽光発電が同じように発電するわけではありません。 太陽光発電を設置しても思うように発電しない家があるということです。 太陽光発電を設置しても思うように発電しないお宅は以下の3点です。 屋根が狭い家 屋根が影っているいる家 北向きの屋根 一つづつ説明しま […]

4人家族で使う電気代を太陽光発電でまかなう事は可能なの?

太陽光発電で4人家族の電気代はまかなえる ズバリ太陽光発電で4人家族の電気代はまかなえます! 冒頭から『まかなえます』と言っておきながら申し訳ありませんが、もちろん家でバンバン電気を使えばいくら太陽光発電で電気を作ったとしても足りません。; また、4人家族で使用する電気をまかなうだけの太陽光発電が設置できないような狭い屋根や、突起物などが出ていて必要最低限のシステムが組めない場合などでも使用する電 […]

太陽光発電の発電量の計算の仕方

発電量の計算方法 年間発電量=日射量(時間)×設置容量(kW)×0.85(システム出力係数) 太陽光発電は太陽の光をエネルギーに変えるため、日射量が発電に大きく左右します。 システム出力係数とは、パネルで作られた電気が配線やパワーコンディショナなどを経由することによる発電ロスの値になります。 日射量は各都道府県によって変わってくるため、都道府県別の平均データを使用して求めます。 都道府県別日照時間 […]

太陽光発電の変換効率の計算方法

変換効率を理解しよう 太陽電池モジュール(パネル)は太陽の光を電気に変えるわけですが、現行の太陽光発電では太陽の光全てを電気に出来るわけではありません。 メーカーごとに性能が違いますが、だいたい太陽の光の15%〜20%を電気としてくれます。 カタログの最大モジュール変換効率というやつですね。 この最大変換効率というのは、JIS C 8918(日本工業規格)で規定するAM1.5、放射照度1,000w […]

ダブル発電とシングル発電どちらがお得なのか?

ダブル発電とは ダブル発電とは太陽光発電と蓄電装置、もしくは太陽光発電とエネファームを組み合わせたシステムのことです。 蓄電装置、またはエネファームと太陽光発電を組み合わせて使うこと経済的効果をもっと高めようというのがダブル発電の狙いになります。 エネファームは都市ガス・LPガス・灯油などから水素を取り出し空気中の酸素と反応させる事で発電しますが、蓄電装置のほうに発電機能はありませんが、太陽光発電 […]

太陽光発電が一番発電する季節

太陽光発電は春に一番発電する 太陽光発電にはいくつか間違ったイメージが定着しているふしがあります。 その一つに太陽光発電が一番発電する季節についてがあります。 私のお客様の中にも太陽光発電は夏(7月〜9月)が一番発電するのではないか?ということです。 太陽光発電は温度(高温)によって発電するというイメージを持っていらっしゃる方が相当数いらっしゃいました。 しかし、別ページでもご紹介しましたが太陽光 […]

太陽光発電の出力制御とは一体なに?

出力制御とは 2010年に国が太陽光発電の普及をもくろんで、太陽光発電で作って余った電気の価格(買い取り価格)をそれまでの倍の48円に設定した事によって太陽光発電の認知度が高まりました。 現時点(2017年11月時点)での買い取り価格は28円(出力制御機器設置義務地域は30円)とだいぶ下がってしまいましたが、そのぶん太陽光発電の価格自体が安価になってきたこともあって着々と日本における太陽光発電のシ […]

カラーモニタの使い方を知ると太陽光発電が面白くなる

カラーモニタとは 太陽光発電というとモジュール(パネル)の最大出力やパワーコンディショナーの電力変換効率にばかり目がいきがちですが、何気に大切なのはカラーモニタになります。 カラーモニタとは、リアルタイムで現在自分の屋根でどれだけの電気が作られていて、どれだけの電気を使っていて、どれだけの電気を売っているとかという数値を確認できるモニターになります。 実はカラーモニタは太陽光発電の設備では必須の設 […]