屋根が狭いですがメリットは?庭やカーポートへも設置できる?

屋根が狭くてもメリットがでる家はある

住宅用太陽光発電は通常の場合、屋根に太陽電池モジュールを設置します。

なので屋根の面積がキモだということになります。

そして、どれくらいの屋根面積があればメリットが出るかと言えば、これは各メーカーが定める最低モジュール(パネル)枚数が乗る面積が必要だということになります。
モジュール最低枚数
また、各メーカーには保証が付与されていますが、このメーカー保証を受ける為にはメーカーが定める施行基準を満たす必要があります。

例えば、屋根からモジュールがはみ出るような(シャープではパネルと軒先の距離を30cm以上開けなければいけない)施行は、どのメーカーでも保証対象外になってしまいます。

悪質な販売業者では狭い屋根にモジュールがはみ出るような提案をしてきますので注意が必要です。

『あと一枚どうしても乗せられないぃ〜』
という場合には、少々メリットは少なくなってしまいますが、昇圧回路付き接続箱を使う事でシステムが組める事があります。

昇圧回路付き接続箱に関してはコチラ → 昇圧回路付き接続箱ってなんですか?

自分の家の屋根は狭いから、と諦めずにまずは販売業者に相談してみましょうね^^

庭やカーポートにも太陽光発電は設置できる

狭い屋根で最低枚数の太陽電池モジュール(パネル)が載せられないお宅であれば、庭やカーポートにも太陽光発電は設置できます。

※庭やカーポートへの設置は、通常の屋根への設置とは異なる施工になるので、扱っていない業者もありますので確認は必要になります。

ただ庭やカーポートへの設置を検討するのであれば考えなければいけないのは、屋根に比べて人が触れる位置に設置することになるので、盗難のリスクや飛来物による故障のリスクは高まります

反対に庭やカーポートへの設置のメリットとしては、メンテナンスが容易であったり雨漏りリスクがない、システムの調整が容易などがあります。

狭い屋根で最低枚数のパネルが載らないのであればメリット、デメリットを確認してもらって庭やカーポートへの設置も検討されてもよいでしょう^^

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また、2017年(平成29年)4月からは住宅用売電価格が現在の31円から28円に、産業用売電価格は24円から21円に下がる事が決定しました

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