太陽光発電は日本製と海外製のどちらがいいの?おすすめは?

実績を重視するなら日本製

太陽光発電は業界自体がまだ未成熟で耐久性、劣化、強度などが実績が十分にありません。

もちろん様々な角度から認証試験をして数値として提示されていますが、本当に自然の中に設置した時に果たしてどれくらいのものなのか、という実績が不足しています。

世界最初の太陽電池は1954年にアメリカで誕生し、日本で一番古い太陽光発電(シャープ製)は1966年に長崎県にて設置されました。

ちなみに長崎県に設置された日本一古い太陽光発電は2016年時点においても発電しています。

日本製の太陽電池のほうが日本と言う気候で実績は豊富で、提示されている数値も信憑性の高いものになりますので、シュミレーション結果にも信頼性が増し、メリットが出れば安心して設置することができますね

価格を重視するなら海外製

海外製の太陽電池のメリットとしては、大量生産の地盤が整っているので価格が安いという点にあります

確かに価格だけで決めるのはよくありませんが、発電量や発電効率、保障などの要素と同じくらい、価格もメーカー選びの大切な要素の一つである事に間違いはありません。

特に広い屋根や土地をお持ちの方や、産業用太陽光発電システム(10kW以上の大規模なシステム)をお考えの方であれば海外製太陽光発電システムはおすすめですね。

販売店にもよりますが、1kWあたり20万円を切るような激安メーカーも存在します。

アフターサポートを重視するなら日本製

太陽光発電はとても単純な仕組みで、稼動する部分もない事からメンテナンスにもあまり手がかかりませんが、必要最低限のメンテナンスは必要になります。

また落雷や突風等の自然災害によってシステムに不具合が生じてしまった時などは、プロの判断が必要になります。

このようにメンテナンスは万が一の時の対応は日本製の太陽光発電メーカーのほうが優れています。

当然ですが、海外製のメーカーよりも日本製のメーカーのほうが日本にある拠点が圧倒的に多いので万が一の対応やメンテナンスにおいてのフットワーク段違いに軽いです

何もないのが一番ですが、何かあった時の安心があるのは精神的に大きいことです。

日本製、海外製問わず一番メリットのでるメーカーで検討する

このように太陽光発電のメーカーは国内だけでも10以上、海外物を合わせると20以上もあります。

そのメーカーごとに特徴が違うので、最初から日本メーカーや海外メーカーに絞って検討する必要はありません。

日本製であれば、なによりも発電してくれる太陽光発電をお望みであれば東芝が良いですし経済的メリットだけでなく家の外観を一番に気にする方は京セラがおすすめですし、海外製でもカナディアンソーラーは寒さの厳しいカナダのメーカーということもあって雪の激しい北海道、東北地方では信頼のおけるメーカーですし、盆地にあるお宅などの場合には低照時に効率良く発電する単結晶太陽電池を使用しているQセルズがよかったりします。

※メーカー名をクリックする詳しい特徴やシュミレーションのページが見られます。

しかし、これも一概に言える事ではなく実際にはきちんと家の立面図や地域の日照状況、周辺環境などを加味することが大切です。

良い悪いの概念は一件一件違うという事になります

当サイトのメインテーマでもありますが『どこのメーカーか一番いいの?』という話しになりますので、やはり日本メーカー、海外メーカー問わず一度しっかりとシュミレーションをしてもらって価格や、発電状況で一番メリットがあるメーカーを検討されるのが一番かと思います。

【完全網羅】太陽光発電メーカーの一覧

全国の販売店の口コミ・評判

太陽光発電主要メーカー

東芝太陽光発電システム


シャープ太陽光発電システム


パナソニック太陽光発電システム


京セラ太陽光発電システム


三菱太陽光発電システム


ソーラーフロンティア太陽光発電システム


サンテック太陽光発電システム


カナディアン・ソーラー太陽光発電システム


フジプレアム太陽光発電システム


ソラキューブ太陽光発電システム


キングダムソーラー太陽光発電システム


Qセルズ太陽光発電システム


トリナ・ソーラー太陽光発電システム


RECソーラー太陽光発電システム


LIXIL太陽光発電システム


サンパワー太陽光発電システム


長州産業太陽光発電システム


アブリテック太陽光発電システム