【完全網羅】ソーラーローン金利比較

ソーラーローンとは

ソーラーローンとは、各金融機関が扱っている太陽光発電を設置する方を専門とした融資制度のことです。

主に銀行系と信販系(クレジット会社)に分類されます。

銀行系でも信販系でもあまり条件は変わりませんが、信販系の場合はその会社のクレジットカードを作らなければいけないなどの制約がつくことがありますね。

通常のローンよりも金利が低く、融資審査も敷居も低いのが特徴です

また、ソーラーローンでは住宅ローンと違い住宅を担保に入れる必要もありません。だいたいの金融機関が500万円を借り入れ金の上限に設定していますが、中には2,000万円まで融資をしてもらえるところもあります。

住宅用太陽光発電を検討されている方にはおすすめしたい融資制度ですね。

ソーラーローンを扱っている金融機関は多くあり、金利はもちろんのこと最大融資額で選ぶとよいでしょう。

太陽光発電販売会社ではソーラーローンを扱っている所とリフォームローンを扱っている所がありますが、両者の違いはほとんどありません。

ソーラーローン金利一覧表

※2017年8月時点の金利一覧表です。

分類 金融機関 金利 金利タイプ 最大借入額
銀行系 イオン銀行 2.45% 固定 1,000万円
横浜銀行 2.050%〜2.350% 変動 500万円
静岡銀行 2.4%〜3.2% 変動 1,000万円
JAバンク 1.2〜1.4% 固定 500万円
埼玉りそな銀行 2.350% 変動 1,000万円
山梨中央銀行 2.275%〜2.975% 変動 500万円
三菱東京UFJ銀行 1.99%〜2.875% 変動 500万円
神奈川銀行 2.35% 固定 500万円
スルガ銀行 2.9% 固定 500万円
阿波銀行 2.5% 変動 500万円
鹿児島銀行 2.725% 変動 500万円
紀陽銀行 1.90% 変動 1,000万円
山陰合同銀行 2.2%〜2.9% 変動 1,000万円
信販系 オリコ 2.5% 固定 1,000万円
ジャックス 2.5% 固定 1,000万円
アプラス 2.6% 固定 2,000万円


ソーラーローンの返済方法

返済方法は、通常のローンの仕組みと一緒で元利均等返済か元金均等返済かを選ぶ事ができます。

元利均等返済とは、毎月支払う返済額が一定となる返済方法です。
元金均等返済とは、毎月支払う返済額のうち、元金の額が一定となる返済方法です。

どちらの返済方法が良いという話しではありませんが、私のおすすめは元利均等返済ですね。

毎月の返済額が決まっている方が返済スケジュールも立てやすいですし、その他のライフイベントとの兼ね合いも分かりやすいです。

また、ソーラーローンでは繰り上げ返済も可能ですので、資金に余裕のある時にガンガン返済して金利分の節約に励みましょう。

ソーラーローンの審査基準

よく聞かれたのが『転職したばかりでローンに通るか不安』『家を購入したばかりだから厳しい』というものでしたが、それらはソーラーローンでは審査に基準に入りません。

私が働いていた会社でもソーラーローンを扱っていいましたのでお客さんに紹介していましたが、ほとんどの方が融資に通っていました。中には融資に通らない方もいらっしゃいましたが、それは過去のクレジットによる返済事故が原因によるものでした。

家を購入して一ヶ月経たない方でもソーラーローンに通っていましたし、自営業の方でも問題なく通っていました。

審査の基準は金融機関にもよりますが、過去の返済延滞、自己破産、などをしていなければ問題なく通ります。

最大で180回払い(15年間)の長期借り入れが可能です。

ちなみに現金一括で太陽光発電を購入したいという方もいらっしゃいましたが、そうゆう方でもソーラーローンの一括引き落としで購入することになります。
現在、どこの販売会社も現金取引を行っていません。
現在(2017年)の太陽光発電の価格で言えば、10年以内に完済することも十分可能性があります。
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