太陽光発電は引っ越しの際、移設可能ですが絶対におすすめしない理由

太陽光発電は移設も可能

現在お住まいの家から引っ越しを考えている方や家の建て替えを検討している方などは太陽光発電を一度設置しても移設できるかどうかが、気になる所だと思いますが移設は可能です^^

移設にかかる費用は業者によって違うのであくまでも目安になりますが20万円〜30万円というのが相場になっています

このように太陽光発電の移設は可能ですが、問題なのは移設した先で現在のメーカーのものでメリットがでるかどうかということです。

また、移設してもメーカー保証は引き続き継続されますが、移設によって機器が故障してしまった場合には保証対象外になります。

すでに住居の引っ越しや建て替えが視野に入っている方であれば、安易に移設できるからと設置してしまわずに、移設先の環境(日照量、屋根の形状、地域など)を加味しながら検討したほうがよいでしょう。

ちなみに、太陽光発電を移設せずにそのまま住宅に設置しておいて、そのまま賃貸しする方法もあります。

太陽光発電付きの住居は普通の住居に比べて家賃が高く設定できる可能性があります。

移設に20万円〜30万円かけるのであればそのまま設置しておいて、高い家賃収入を得るほうを選ぶ方もいらっしゃいます。

この場合は周辺の住居環境によるところもあるので、最寄りの不動産屋さんと相談して決めましょう。

太陽光発電の移設はおすすめしません

物理的には太陽光発電の移設は可能ですが、私はおすすめしません。

理由は、移設に際して少なからず屋根、太陽光発電システム全体が痛むからです。

特に屋根が心配ですね。

施工方法にもよりますが、大概の太陽光発電の施工法は屋根に穴を開けて設置しています。

その為、移設するとなると開いた穴の補修(防水テープ、シリコン補修など)が必要になり移設後の雨漏りリスクが高まります

また、配線関係も移設することになるので少なからず痛みます。

移設による故障は保証対象外になりますし、故障しなくても屋根や配線関係が痛むことを考えれば、出来れば移設は避けて賃貸しにメリット製品としたいところですね。

特に築年数が20年以上のお宅や木造建築のお宅での移設はおすすめしません。

現在では、屋根に穴を開けないシンプルレイ工法などもありますので、移設や雨漏りが気になるのであればそちらもご検討ください。

⇒ 屋根に穴を空けないシンプル・レイ工法が斬新すぎる

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また、2017年(平成29年)4月からは住宅用売電価格が現在の31円から28円に、産業用売電価格は24円から21円に下がる事が決定しました

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