一番発電量があるメーカーはキングダムソーラーだけど、、、

発電量で言ったらキングダムソーラー、電力変換効率で言ったら東芝

最初に、太陽光発電は太陽電池だけで作用するものではありません。

太陽電池で発電した電気はケーブルを通ってパワーコンディショナで家で使える電気に変換して初めて電気を使う事ができます。

そして、太陽の光を太陽電池で電気に変換するとき、ケーブルを通るとき、パワーコンディショナで家で使える電気に変換するとき、それぞれで発電ロスが生じます。

決して屋根で作った電気がそのまま家で使えているわけではありません。

まず発電量ですが、各メーカーともカタログに数値が書いてありますよね。

それらを踏まえて一番発電するメーカーとなると、モジュール(パネル)一枚あたりの発電量(公称最大出力)が一番大きいのはキングダムソーラー(300W)になります。

そして、一枚あたりの電力変換効率(20.1%)が一番大きいのは東芝になります。

それぞれのメーカーを簡単に説明すると、キングダムソーラーは発電量は大きいけど発電ロスも大きい、東芝は発電量はそこそこだけど発電ロスは小さいということになります。

発電量、電力変換効率ともに太陽光発電を選ぶうえではどちらも大切になってくる数値です。

もうお分かりのように太陽光発電を選ぶ基準は、総合的数値です。

発電量、電力変換効率の他にはパワーコンディショナの変換効率、保証面、アフターメンテナンスの有無、企業(メーカー)の業績、それらの総合数値によって自分の家に合った太陽光発電を選んであげてください^^

キングダムソーラーと東芝の比較

ちなみに、今回ご紹介したキングダムソーラーと東芝の太陽光発電システムを単純に比べてみましたので参考にしてください^^

メーカー小売り価格(1枚あたり) セル種類 最大モジュール変換効率 公称最大出力 寸法 質量 保証
キングダムソーラー
KD-M300
150,000円 単結晶  17.4% 300W 1957×992×50  23.0kg 25年
東芝
SPR-250NE-WHT-J
182,500円 単結晶 20.1% 250W 1559×798×46 15.0kg 10年

日本での実績や信頼性で言うとやっぱり東芝に軍配が上がりますね。

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