バックコンタクト方式(太陽光発電)はおすすめ?高いの?

バックコンタクト方式とは

バックコンタクト方式とは電極をモジュール(パネル)の裏面に配置して光のロスを減らしたモジュールのことです

太陽電池モジュールは太陽の光を利用して発電するわけですが、その全てを電気に出来るわけではありません。

太陽の光を100%とした場合、家で使える電気は現状(2015年5月時点)のもので20%と言ったところです。

ということで、少しでもこのロスぶんを減らしたいわけですが、通常のモジュールは表側に電極を設置してあるので光が反射してしまってロスが発生してしまいます。
バックコンタクト方式(東芝)
東芝のカタログより参照

この反射ロスを低減させる為に、モジュールの表面にはARコートと言われる光の反射を抑える特赦なガラスを採用し、その光の抵抗を低くするために電極をモジュールの裏側に設置したモジュール構造をバックコンタクト方式と言います。

バックコンタクト方式で作られたモジュールはそうでないものに比べて、朝や夕方の弱い光でも発電してくれるので年間でみると通常のものより大きな発電が期待できます。

バックコンタクト方式を採用している主なメーカーは下記になります。
※メーカー名を選択すると詳しい説明が見られます。

バックコンタクト方式のデメリット

現在(2016年時点)のバックコンタクト方式のデメリットは、通常の単結晶や多結晶パネルと比べて価格が高くなる点にあります

1枚あたり5000円~6000円程度高くなりますね。

それは、バックコンタクトモジュールを作る工程が面倒なため、製造コストが上がってしまうからです。

ただ、価格が高くなってしまうことを考慮してもバックコンタクト方式で作られた太陽光モジュールはでは発電効率20%を越えるものも出てきて(SPR-250NE-WHT-J)費用対効果の面からみると十分におすすめできる代物です^^

また、バックコンタクト方式で作られたモジュールは効率が良いので、より小さく重量が軽いので、屋根への負担も少ない点も良いですね。

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