太陽光発電を比較する際のポイントと計算方法

太陽光発電を比較検討する際に、一番気になるのは価格ではないでしょうか?

最近ではメーカーの努力によって発電量の多い太陽電池の量産体制によって年々、価格も下がってきました。

参考:相場を掴んでトクをしろ!太陽光発電の価格相場と推移

太陽光発電を設置するにあたって価格は大切な検討材料である事に異論はありません。

しかし、私が実際にお客様にお話を聞いたら『太陽光発電は良い物だとは思うけど高いんでしょ?』という漠然としたイメージが多く、ほとんどのお客様が太陽光発電の価格についてはだいたいの範囲でした把握していませんでした。

その要因としては、メーカーや販売店によって価格がまちまちだからということがあげられます。

太陽光発電のメーカーは日本国内だけでも10以上、海外メーカーを合わせれば20以上にもなります。

そのメーカーごとに価格はまちまちになります。

分かりにくい太陽光発電の価格を比較検討するポイントについてまとめてみます。

太陽光発電の価格

太陽光発電と一口に言っても決して太陽電池モジュール(パネル)だけの値段ではありません。

太陽光発電の価格を細かく見てみると以下に分類されます。

  1. モジュール
  2. 架台
  3. 接続箱
  4. パワーコンディショナ
  5. 売電メーター
  6. 工賃
  7. 代理店の利ざや

上記の1〜7の合計が太陽光発電システムの価格となるわけです。

このうち、1〜5についてはメーカーから仕入れたものになりますので、どこの代理店も大差ない金額で販売しています。

この価格については各メーカーのカタログを見ていたければメーカー希望小売り価格という欄がありますので、そこで確認して下さい。

ではどこで適正価格かどうかを確認するかと言えば、5と6の部分になります。

工賃と代理店の利ざやの部分に注目しよう

太陽光発電を比較検討する際には、システム(上記の1〜7の総額)の見積もりをもらえます。

この見積もりの工賃(施工費)と販売代理店の利ざやの部分で各社価格が変わってきます。

工賃の部分は分かりやすいんですが、利ざやの部分はたいがいは1〜5に乗っかっていますが、中にはメンテナンス代金として計上されている場合もあります。

見積書からどの程度の工賃と利ざやが乗っかって合計金額になっているか把握したら、次に比較するわけですが、上記にもあるように各メーカー価格が違うのでそもそもどうやって比較すればいいのかという話しですが、これについては簡単な計算方法がありますので、ご紹介します。

太陽光発電の適正価格を求める計算方法

価格比較する際の計算式

上記の計算方法は簡単ですが、太陽光発電1kwあたりの価格になります。

この価格で、どちらが高いか安いかを判断していただければ良いかと思います。

最後に、太陽光発電は決して価格が全てではありません。

わずかな光でも発電を保証してくれるモジュールや最大出力が素晴らしいものなど各メーカーごとに特徴があります。

この特徴も踏まえながら価格を検討してみてくださいね^^

なお発電量から実際に売れる電気代を計算する方法(シュミレーション)も合わせてご確認ください^^

太陽光発電メーカー比較サイト元営業マン直伝!究極のローン返済シュミレーション

太陽光発電を安く導入したい人にオススメのサイト
当サイトでは太陽光発電をなるべく安く設置したい人に、わずか1分であなたのお住まいからなるべく近い最安値の販売店を見つけてくれるタイナビをオススメしています。

タイナビを利用した事で最大104万円安く太陽光発電が設置できた例もあります!

ご利用は無料です^^

⇒ タイナビ公式ホームページ

全国の販売店の口コミ・評判

太陽光発電主要メーカー

東芝太陽光発電システム


シャープ太陽光発電システム


パナソニック太陽光発電システム


京セラ太陽光発電システム


三菱太陽光発電システム


ソーラーフロンティア太陽光発電システム


サンテック太陽光発電システム


カナディアン・ソーラー太陽光発電システム


フジプレアム太陽光発電システム


ソラキューブ太陽光発電システム


キングダムソーラー太陽光発電システム


Qセルズ太陽光発電システム


トリナ・ソーラー太陽光発電システム


RECソーラー太陽光発電システム


LIXIL太陽光発電システム


サンパワー太陽光発電システム


長州産業太陽光発電システム


アブリテック太陽光発電システム