太陽光発電の契約から設置、発電するまでの流れ、注意点

実際に太陽光発電を設置すると決めたら太陽光発電の販売店と契約という流れになりますが、ここでは実際に契約から発電するまでの流れを順を追って簡単に説明します。

煩わしい作業などはないので安心してください^^

1、各メーカーの見積もりを取る

まずは各メーカーから見積もりを取りましょう。

それは一軒一軒屋根の形と大きさが違うため、お隣で良いとされている太陽光発電があなたのお宅ではメリットがでないメーカーだったりする為です。

理想は5社ほどから見積もりをしてメーカー比をしましょう。

インターネットを使えば一度に実績ある販売業者から見積もりをとることができますので、是非とも活用してください。

また近くの家電量販店に行って見積もりをもらってきてもよいでしょう。

大切なのは、最初から一つの販売店に決めずに、複数の販売店から見積もりをとって、価格やサービスを比較することです。

最初のこの段階で、後の発電メリットが大きく変わってきます。

2、太陽光発電の販売店の説明を聞く

メーカー比較をして、よさそうなメーカーを絞ったら、そのメーカーを扱っている販売店を探して実際に家に来てもらったらリ、販売店に足を運んだりして細かな太陽光発電に関してのお話を聞きます。

この時に、自宅でどれくらいの電気が作れて、現在のライフスタイルからどれくらい電気が売れて、システムの減価償却はどれくらいなのかなどの詳しいシュミレーションをしてもらいます。

当サイトでも私が実際にお客様に使用していたシュミレーションを紹介しています。是非参考にしてみてください^^

⇒ 元営業マン直伝!究極のローンシュミレーション

※大抵の販売店は3〜5メーカーほどを扱っているので、ここでも販売実績、施行実績のある販売店を選ぶことが大切です。
※販売店の中にはその場で契約をさせようとあの手この手を使ってくる所もありますので注意が必要です。

3、契約

メリットの確認、疑問点が解消されたら販売店と契約を結びます。

通常、販売店のほうで補助金の申請書類や電力会社へ提出する申請書類(売電について)も一緒に持ってきてくれます。

その為、契約では6〜7枚の用紙に記載、押印をしますので時間にして30分〜1時間を要します。

4、現地調査

販売店と契約している施工会社、もしくは販売店直結の施行会社があなたの家を訪れて本当に太陽光発煙を設置しても問題がない家かどうか、立面図と屋根の大きさに相違はないかなどを調べる為に、施工業者が実際に屋根に登って調査してくれます。

だいたい30分程度で終わります。

5、工事

太陽光発電の工事はそんなに複雑なものではないので、大抵の場合1日あれば工事は完了します。

※天候によっては(雨や強風)工事が途中で中断することもあります。
※足場は数日前から家に設置します。

6、発電

だいたいの目安ですが、契約から1ヶ月ほどで実際に発電となります。

販売店のほうで売電の申請書や、補助金の申請書の提出は代理でしてくれますので、特に煩わしい事もありません。

※申請書類の提出などをしてくれない販売店もありますが、そんな所は明らかにサービスの質が悪いので販売店の再検討が必要です。

施工業者にもよりますが、太陽光発電を購入(契約)してから2〜3週間で設置してくれます^^

ただ年度末の時期は補助金の閉め切るとも重なるので、申し込みが殺到しますので、電力会社お大忙しです。

その為、電力会社が立ち会う連係が遅れる場合がありますので、設置検討は早めの方がよいでしょう^^

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