総合変換効率(実際に家で使える電気の量)の割り出し方

変換効率を理解しよう

太陽電池モジュール(パネル)は太陽の光を電気に変えるわけですが、現行の物では太陽の光全てを電気に出来るわけではありません。

メーカーごとに性能が違いますが、だいたい太陽の光の15%〜20%を電気としてくれます。

カタログの最大モジュール変換効率というやつですね。

モジュール変換効率

この最大変換効率というのは、JIS C 8918で規定するAM1.5、放射照度1,000w/㎡、モジュール温度25℃の値になります。

最大モジュール変換効率

最大モジュール変換効率を求める式は下記になります。

モジュール変換効率を求める式

そして、その屋根で作られた電気が分電盤を通ってパワーコンディショナに送られ家で使える電気へと変換してくれるわけですが、このパワーコンディショナでの電気変換作業でも電気はロスされます。

パワーコンディショナでの電気ロスは少なくどこのメーカーでも電力ロスは5%前後(変換効率95%)となっています。

ということで、実際に太陽電池モジュールで作られた電気と最終的に家で使える電気の量は変わるわけです。

それを分かりやすく式にしたのが下記になります。

総合モジュール変換効率

太陽光発電というとついモジュール(パネル)にばかり目がいきがちですが、大切なのは実際に家で使える電気の量(総合変換効率)です。

パワーコンディショナにも目をやってメーカーを選んでみて下さい^^

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