太陽光発電の色(青?黒?)と発電の関係性

太陽光発電のキモと言ってもいいのが、太陽電池モジュール(パネル)ですよね。

屋根の上に乗る一番目立つ部分でもあります。

この太陽電池モジュールですが、メーカーによってサイズや発電量、重さや特徴まで変わってきます。

そしてその違いの一つにモジュールの色があります。

黒は単結晶、青は多結晶

モジュールの色は大きく分けて、黒色と青色があります。
単結晶モジュール、多結晶モジュール
太陽電池モジュールはシリコンの結晶で構成されていて、黒色のほうは、単結晶(たんけっしょう)と言い、シリコンの並びが整っていて不純物も限りなく除去されているで発電効率の優れた太陽電池になります

青色のほうは、多結晶(たけっしょう)と言い、シリコンの並びが不規則で単結晶太陽電池に比べて発電効率は落ちます

少し前までは、多結晶タイプの太陽電池が主流でしたが、現在では発電量の多い単結晶タイプが主流になっています。

CISモジュールも真っ黒

太陽電池モジュールはシリコンの結晶で構成されているものが主流ですが、ソーラーフロンティアでは銅(Copper)、インジウム(Indium)、セレン(Selenium)から構成されたCISと言われる化合物タイプの太陽電池モジュールを提供しています。

CISモジュールについての詳しい説明はコチラ → CISモジュールってなんですか?

このCISモジュールも黒色のモジュールになります。
CISモジュール
まだまだCISモジュールは日本でのシェアはそんなに多くはありませんが、提供するソーラーフロンティアの親会社は昭和シェルであり、2014年4月には変換効率世界最大の20.9%を記録する太陽電池の生産に成功しました。

単結晶モジュールよりも、電極による模様が目立たなくて、さらに真っ黒なモジュールと言ったイメージです。

黒色のパネル(単結晶)をおすすめします^^

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