太陽光発電の直列と回路の関係性【解説イラスト付き】

太陽光発電についてのカタログを見ていると『直列』とか『回路』という文字がよく出てきます。

これは太陽電池モジュールから生み出された電気をどのようにしてパワーコンディショナに送るかと言うことを表しています。

どのメーカーのカタログにもよく出てくるので、その構造を理解しましょう。

直列と並列

直列回路&並列回路
理科の授業なんかで直列、並列という言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、その直列です^^

簡単に直列と並列をご説明しますと、直列とは電気の流れの上にそれを抵抗する物体があった時、その抵抗物体を1直線にまっすぐと接続する繋ぎ方です。

並列とは抵抗物体並べて接続する繋ぎ方です。

では、太陽光発電にいうところの直列と回路とはどのようなものになるのかというと下記の画像のようになります。
直列と回路

太陽電池モジュールを何枚か直列で接続させて、その電気の群を何回路でパワーコンディショナに送るかという事です。

上の画像を元にすれば、4枚を一組で接続してその電気を4本の回路でパワーコンディショナに送ってやるということです。

パワーコンディショナによって最適に処理できる回路数というものが違うので、屋根の形や大きさに太陽電池モジュールの大きさを当てはめてみた時のシステムによってパワーコンディショナを選んで最も効率よく電気を作れるシステムで設置してあげるというイメージです。

下記の画像はシャープのパワーコンディショナの画像です。
シャープカタログ

このようにパワーコンディショナごとに処理できる回路数は変わってきますので、ただ闇雲に一番発電するモジュールに一番変換効率の良いパワーコンディショナを設置すればいいというわけではないという事です。

ちなみに3回路まで処理できるパワーコンディショナには2回路のシステムを設置することも可能です。

どの接続の仕方が良いという話しではなく、屋根にあった接続方法を選ぶことが大切です。

また、屋根などの関係で必要なシステム構築の為の必要な太陽電池モジュールが屋根に設置できなかったときなどは昇圧回路付きの接続箱を使う事で解消できたりもします。

直列や回路の数については家にあったプランを販売店が紹介してくれます^^

その為にも実績のある信頼のおける販売店にお願いする事が大切です。

信頼のおける販売店を見つける方法はこちらを参考にしてください^^

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