2016年太陽光発電の売電価格と推移《最新版》

日本で太陽光発電が住宅用として普及しだしたのは2009年に太陽光発電で発電して余った電気を売る価格(売電価格)が今までの倍の48円に跳ね上がった年からです。

そんな太陽光発電の売電価格は設置容量で変わってきます。

10kW以上の産業用と10kW以下の住宅用と言う区別です。

それぞれの売電価格の推移を2009年から表にしてみます(1kWあたりの価格です)。

10kW以下(住宅用)

設置年度 買い取り期間 売電価格
2009年 2019年まで 48円
2010年 2020年まで 48円
2011年 2021年まで 42円
2012年 2022年まで 42円
2013年 2023年まで 38円
2014年 2024年まで 37円
2015年 2025年まで 33円(出力制御対応機器設置義務有り地域は35円)
2016年 2026年まで 31円(出力制御対応機器設置義務有り地域は33円)

10kW以上(産業用)

設置年度 買い取り期間 売電価格
2012年 2032年まで  40円
2013年 2033年まで 36円
2014年 2034年まで 32円
2015年 2035年まで 29円(7月から27円)
2016年 2036年まで  24円

今後の売電価格(予想)

上記の表を見ていただいてお分かりのように売電価格は年々下がっています。

これはあくまでも私の予想ですが、住宅用はこれからも売電価格は下がって2009年以降の価格(24円)まで下がるのではないかと私は考えています。

2013年情報になってしまいますが日本の太陽光発電の普及率は全世帯辺り3.3%となっており普及率で言えば世界6位(1位はスペイン)で、まだまだ伸びシロがあると言えます。

太陽光発電が普及すればするほど売電価格は下がりますので、このまま普及の流れに乗って売電の価格は下がるものと考えられます。

ちなみに太陽光発電自体の価格推移についてはこちらをご覧下さい^^

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