ほぼ確実!?2016年の売電価格が下がる見込み↓

政府が2016年の太陽光発電で発電した電気の買い取り価格を協議する『調達価格等算定委員会』が1月から始まりました。

まだ2016年の買い取り価格は決まっていませんが、おおむね下がる傾向で話しが進んでいるようです。

この事が今後の太陽光発電普及にどのように影響するのでしょうか?

太陽光発電の普及は鈍化していく

2009年より始まった太陽光発電の売電価格の上昇でしたが、最近では太陽光発電の普及とともに年々下がってきましたね。

これから設置することを検討していた方にとっては耳が痛い傾向ですね。

そして、2016年の買い取り価格も近年の状況と同じように買い取り価格は下がる事で協議が進んでいるようです。

このことが太陽光発電業界にどのよう事を及ぼすのでしょうか?

私は、これまで度織太陽光発電の普及は進んでいくと予想しています。

その理由は、2009年以前の『太陽光発電=高額商品』というイメージから『太陽光発電=一般的な商品』というイメージに変わってきたことが挙げられるからです。

2014年に関して言えば、およそ4割の注文住宅に太陽光発電が設置されたというデータがあります。

参考:【2014年度】注文住宅4割に太陽光発電が設置されました

この事からも分かるように、住宅に太陽光発電が設置されていることが当たり前になりつつあるということです。

この流れは買い取り価格の下落の影響よりも進みが早いと私は感じています。

結局いつ太陽光発電を設置するのがベストなのか?

このまま買い取り価格が下落して電気料金と価格が同じか、少し高い買い取り価格が落ち着く事が予想される現在、いつ太陽光発電を設置するのがオトクなのか?

『いつ太陽光発電を設置するのがベストなのか?』という太陽光発電の永遠のテーマかもしれませんが、この問いに私はいつも『今です!』と答えています。

結局の所、買い取り価格の下落とともに太陽光発電自体の価格も下がってきています。

ということは、費用対効果のことを考えるといつ設置しても状況はあまり変わらないということです。

ただ、これには一つのフレーズを付ける費用があります。

自宅に合った太陽光発電を取り付けるなら

ホントこれに尽きると思います。

太陽光発電って性能や価格、買い取り価格が取りざたされることが多いですが、それよりも大切なのは太陽光発電の販売店と施工業者です。

2009年の買い取り価格が急上昇した年から太陽光発電を扱う業者も急上昇しました。

現在では、どうしようもない業者は少なくなってきていますが、それでもまだ存在するのは事実です。

買い取り価格の下落も気になる事ではありますが、それと同じように販売店、施工業者も気にするようにしましょう^^

だけど、2016年の買い取り価格が下がらないといいですね〜。

⇒ 2016年度の売電価格が決定しました!!!(2016年6月追記)

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